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まほろ駅前狂騒曲(三浦しをん)
まほろ駅前狂騒曲 (まほろ駅前シリーズ)まほろ駅前狂騒曲 (まほろ駅前シリーズ)
(2014/02/14)
三浦しをん

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まほろ駅シリーズ三作目。

すごい面白かった―!!
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2014/05/02 Fri 11:27
は・ま行作家 > 三浦しをん
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天国旅行(三浦しをん)
天国旅行天国旅行
(2010/03)
三浦 しをん

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「心中」をテーマにした短編集。

っていうのがすごい(笑)。

でも「心中」って言っても、
それぞれの話は「生きたい」っていう気持ちや、誰かを大切に思う気持ちで出来ているように思いました。

「心中したいほど愛してる」的な重い話もありましたが、
基本的にはそんなに重いものではなくて、なんていうか・・・・。
切なくて、哀しくて、でもどこか冷めていて、でもやっぱり愛おしいんです。


なんだか、とてもよかったです。
2011/12/28 Wed 16:20
は・ま行作家 > 三浦しをん
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船を編む(三浦しをん)
舟を編む舟を編む
(2011/09/17)
三浦 しをん

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すっごい面白かった。

今まで、辞書を作る人たちなんて、考えたことなかった。
興味深い。
2011/12/27 Tue 16:08
は・ま行作家 > 三浦しをん
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小暮荘物語(三浦しをん)
木暮荘物語木暮荘物語
(2010/10/29)
三浦 しをん

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三浦さんの小説は好きなのと、そうでもないのとにわかれますが、
この小説は中間ぐらい(笑)。

2011/10/18 Tue 21:42
は・ま行作家 > 三浦しをん
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まほろ駅前番外地(三浦しをん)
まほろ駅前番外地まほろ駅前番外地
(2009/10)
三浦 しをん

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「まほろ駅前多田便利軒」の続編。

面白かった。

だけど最後の話はすごく切なかった。


★★★★★
2010/01/07 Thu 00:01
は・ま行作家 > 三浦しをん
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格闘する者に○(三浦しをん)
評価:
三浦 しをん
¥ 1,470
私が三浦しをん、という作家に期待していたものはなかったけれど。

一冊の小説としては、とても好きな内容でした。

主人公が小説の中で書いた象の話がよかった!!!

2008/01/12 Sat 20:50
は・ま行作家 > 三浦しをん
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秘密の花園(三浦しをん)
評価:
三浦 しをん
¥ 1,470
途中から若干うんざりしてしまったり(笑)。

女の子三人のそれぞれの視点から描かれているんだけれど、
友達からは、本人の語りとは全然違って見えていたりして、
それが妙にリアル。。

私はやっぱり、主人公たちの「苦手」とする人物に近い感じではあるんだけど、
少し共感してみたり。

そんなところが、私が好き、と思う作家さんが一度は書くテーマなんだよなぁ、
と思う。
どこか、懐かしいような、よく読む内容なような。。

ちょっとした小話が面白かった。
彼らはカトリックの高校に通いながら、キリスト教を100%信じるわけではなく、
だけど聖書の話から、いろいろ考えていて。

パンドラの箱や、仏教的な話も。



2008/01/04 Fri 07:34
は・ま行作家 > 三浦しをん
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きみはポラリス(三浦しをん)
評価:
三浦 しをん
新潮社
短篇集です。

どれもかなり短くて、収録数は多く、
読みやすくて面白かったです。

一番最初の出だしがあまりにも衝撃的で(笑)、
少し心配したけど大丈夫でした。

どの話も切なくて重く、どにょりしたイメージのラブストーリー。
うまく生きていけない不器用な人たち。

愛に拒否反応を起こす(!?)私には衝撃が強かったけれど、
ラブストーリーなんだかんだより、
生きる楽しみみたいなものが感じられてよかったです。


2007/11/22 Thu 13:52
は・ま行作家 > 三浦しをん
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むかしのはなし(三浦しをん)
三浦 しをん
幻冬舎
最近(私が)注目の三浦しをんさんの本。

面白かった。
後半の設定はなんだか伊坂さんの「終末のフール」を思い出した。

人間、そういう形で追い込まれると、こうなるのかなぁと。


短編だけれど、最後まで読むと最初と繋がっている。

不思議な形。

やっぱり好きですの(*´∇`*)
2007/10/17 Wed 09:25
は・ま行作家 > 三浦しをん
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まほろ駅前多田便利軒(三浦しをん)
三浦 しをん
文藝春秋
切なかった。
いろんなことが、切なかった。

前に読んだ「私が語りだした~」とは違って、
すごく好きになった。

この作家さんの本を、もっと読みたくなった。



生きることは辛く哀しい。
人それぞれにいろんな悩みを抱え、厳しい現実を生きる。
誰かを愛してみたり、誰かを恨んでみたりしながら、
目の前のものを受け入れるしかない。


こういうテーマ大好きですよ(笑)。
伊坂幸太郎や坂木司に近いものを感じる。

過去が明らかになっていく過程はミステリにも似たものが。
2007/09/21 Fri 15:33
は・ま行作家 > 三浦しをん
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