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ことり(小川洋子)
ことりことり
(2012/11/07)
小川 洋子

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こんなにも穏やかな小説を読むのは、本当に久しぶりだ。
切なくて、儚い物語だった。


ことりの小父さんは生きるのが少し下手だったのかもしれないけど、
自分の好きなもの、自分の持っているもの、身近な人たちをとても大切に生きていて、
切なく哀しいことはたくさんあったけど、私はそんな人生がとても素敵で素晴らしいものだと感じました。

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theme:こんな本を読んだ genre:本・雑誌
2013/09/14 Sat 21:13
あ行作家 > 小川洋子
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人質の朗読会(小川洋子)
人質の朗読会人質の朗読会
(2011/02)
小川 洋子

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死んでしまった人質たちが語る物語。
ひとつひとつのお話はとてもいいものだったけれど、
死んでしまった人質たち、という設定が少し哀しくて、
そういう設定にするところが面白いって言うか、すごいなって思って。
それがわかっているからひとつひとつの物語が、それだけを読んだときとは違ってくるのだろう。

よかった。
2012/07/13 Fri 21:05
あ行作家 > 小川洋子
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原稿零枚日記(小川洋子)
原稿零枚日記原稿零枚日記
(2010/08/05)
小川 洋子

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帯には「平凡な日常の記録だったはずなのに、途中から異世界の扉が開いて……。」
と書いてあるのですが、最初から異世界だったような・・・(笑)。

こういう『ちょっとした異世界の普通の日常』みたいな感じのものが好きです。

なんか変なんだけど、ゆったりした雰囲気で・・・。
かなりよかった。



★★★★★
2011/09/12 Mon 09:40
あ行作家 > 小川洋子
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刺繍する少女(小川洋子)
評価:
小川 洋子
角川書店
ちょっと切ない、愛しい短編集。

なにがどうってわけじゃないけどいい雰囲気。
刺激的(?)なのはないけど。


2007/11/23 Fri 14:06
あ行作家 > 小川洋子
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冷めない紅茶(小川洋子)
評価:
小川 洋子
福武書店
最近少し興味のある作家さん。
まった~りなストーリーで、まった~り(謎


2007/11/23 Fri 14:03
あ行作家 > 小川洋子
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アンジェリーナ―佐野元春と10の短編 (小川洋子)
評価:
小川 洋子
角川書店
少し不思議な話の短編集。
佐野元春という人の曲をテーマにしたもののようです。

どれも切なくて、でもどこか温かいものでした。



2007/11/21 Wed 13:38
あ行作家 > 小川洋子
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完璧な病室 (小川洋子)
評価:
小川 洋子
中央公論新社
切なくて、でも何か大きなことがあるわけでもなくて。

ただただ読み続けていたら終ってしまった。

本当はきっともっとたくさんの感情をもてる話だと思うのに、
私はただ「切ない」という気持ちにしかならなかった。



<
2007/11/19 Mon 13:35
あ行作家 > 小川洋子
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海(小川洋子)
小川 洋子
新潮社
小さなかわいい物語。
なんだか心が穏やかになるような。
2007/09/27 Thu 15:01
あ行作家 > 小川洋子
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おとぎ話の忘れ物(小川洋子)
グリム童話を元にした、ちょっとグロテスクな4つのお話。

こういうの好きだわ~(笑)。
ちょっと小川洋子さんって意外だけど。

絵もまたいいです!!

好き嫌い別れると思うけど…。

「人形宝石職人の一生」は切なくてよかった。
2007/09/19 Wed 14:26
あ行作家 > 小川洋子
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博士の愛した数式(小川洋子)
博士の愛した数式
博士の愛した数式
小川 洋子


事故のせいで、博士の記憶は1975年でとまっている。
そして、80分しか記憶をとどめておくことができない。
博士のもとに家政婦として通うようになった「私」と、息子の「ルート」。
三人の交流を描いた作品。

毎朝、博士は1975年までの記憶で目覚める。そして、スーツにつけたメモ、「僕の記憶は80分しか持たない」というメモを見つけ、驚かなければならない。私はとても悲しく思った。どんな気持ちで博士は毎朝そのメモを見つけるのだろうか。
博士が見せた、ルートへの優しさ。子供への優しさ。どうしてそこまでこどもを大切にするのか、少し不思議に思った。
博士は楽しい。数学の話はとても面白い。
博士がだんだん死へと向かっていくのは哀しいことだったけれど、読み終わったあと、心が温かくなった。

★★★
2004/09/16 Thu 17:55
あ行作家 > 小川洋子
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