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ヴィラ・マグノリアの殺人(若竹七海)
ヴィラ・マグノリアの殺人 (カッパ・ノベルス)ヴィラ・マグノリアの殺人 (カッパ・ノベルス)
(1999/06)
若竹 七海

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ミステリ。殺人事件、なのですが、
若竹さんらしいな、と思うのが、警察(探偵役ですが)が
全ての謎を解いてない、というところです。

あり得ないですよね(笑)。
でも、そんなところも好きです。


最後のほうまで何が何やらわかりませんでしたが、重くもなく、よかったです。



★★★★☆
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2010/06/12 Sat 20:45
や~わ行作家 > 若竹七海
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八月の降霊会(若竹七海)
評価:
角川書店

 ホラーなのか?ミステリなのか?
っていう感じで。

好き嫌い別れるだろうなーと思う。

私はなんで最後。えー。

って感じだったけど(謎)。
だからあんまり好きなラストじゃないんだけど。

だけどくやしいことに面白かったりしたのでした。
2009/10/24 Sat 17:45
や~わ行作家 > 若竹七海
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古書店アゼリアの死体(若竹七海)
評価:
光文社


 
切ない・・・

そして残酷だ。


自分の親の面倒を奥さんに見させて単身赴任してるのに不倫するとかって信じられない。
最悪だ。

なんかそこが一番気になったよ(笑)。


小説が終わる時、読者には全部わかってるけど、
一人がすべての謎を解くってわけじゃないところがなんかいいなーと思った。

残酷で。
2009/09/23 Wed 16:44
や~わ行作家 > 若竹七海
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ぼくのミステリな日常(若竹七海)
評価:
東京創元社
¥ 693

 
社内報に小説を書いてほしいと頼んだ先輩の紹介で、
ある人に「匿名」で小説を書いてもらうことに。

頼んだ″若竹七海″もそれが誰だかを知らない。

そうして毎月書かれたミステリの短編。


でももちろん、それだけではおわならない。


そのミステリの短編が大部分で、それもとても面白いんだけど、

最後に・・・

っていうのが面白いですね。
2009/09/11 Fri 16:13
や~わ行作家 > 若竹七海
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サンタクロースのせいにしよう(若竹七海)
評価:
集英社


主人公は、世間知らずのお嬢様とルームシェアしている。

いろんな日常のミステリ。そして思うこと。


面白かった。
2009/06/24 Wed 18:22
や~わ行作家 > 若竹七海
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プレゼント(若竹七海)
評価:
中央公論社


「依頼人は死んだ」には絶対前編があるはずだ!!!と思ったので探して読みました。

思ったり、小説は繋がってなくて、この本を読んでもそんなに主人公のお姉さんのことを知れるわけでもありませんでした。
「依頼人は死んだ」より普通の(?)ミステリっぽくて面白かったかも。
騙された!!的なものが。
2009/06/24 Wed 18:13
や~わ行作家 > 若竹七海
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火天風神(若竹七海)
評価:
新潮社


パニック小説って感じ…。
若竹さん、いろんなの書いてますね。
2009/05/18 Mon 22:57
や~わ行作家 > 若竹七海
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心のなかの冷たい何か(若竹七海)
評価:
東京創元社


なんかすっごいイライラしたんだけど、それでも切なくて、みんな。
生きるって大変。。。

私は自分が傷つきたくないから不倫とかしないけどなー。
いいな、とも思うけど(ぉぃ

「生きる価値ない」とかいう発言は私も思われてるよね…とか思ったし、
「普通の精神病でも家族に迷惑かける」とかかなりムッとした(笑)。

すっごいなんかイライラしたんだけど、
それでも読むのは止められなくて…。

この感想だとあれだけど、ミステリです(笑)。

ミステリとしてはすごい!!と思った。
2009/05/12 Tue 17:59
や~わ行作家 > 若竹七海
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依頼人は死んだ(若竹七海)
評価:
文芸春秋


フリーの契約社員の探偵である女性の短編集。


現代の探偵で、そんな映画みたいなことは無い、みたいなスタンスなのに、
周りで人がバタバタ死んでいくのがおかしい(悪いと言っているわけではないですよ)

最初の方のいくつかの話はイマイチ…と思ったけど、
後半がよかったので、すっかりこの本のイメージはよくなりました。

主人公である羽村晶はあまり好きなタイプではないけど、
それでも共感しちゃったり、哀しかったりできました。
好きじゃないけど、だけど嫌いじゃない。って思う。

前に同じ主人公の「悪いうさぎ」を読みかけのまま放棄していたけど、読みたくなりました。
この前の本も読みたいです。どう考えても先に読むべきだった…。
2009/05/05 Tue 14:09
や~わ行作家 > 若竹七海
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製造迷夢(若竹七海)
評価:
徳間書店

若竹七海さんの本は、そんなに読んでいるわけじゃないけれど、
こういう作品を書くというのは意外でした。

2009/03/18 Wed 22:08
や~わ行作家 > 若竹七海
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