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世にも不幸なできごと〈13〉終わり
評価:

数時間前に、12巻の感想を書いたわけですが、余計なことを書いたなぁと(笑)。
私なんかに心配されるような兄弟ではないですよね(笑)。


すごい、好きな終わり方でした。

謎がすべて解けるわけではなかったけど。
ある意味、絶望的でもあったけれど。

それでもこれは、ハッピーエンドなんだなぁと。
間違いなく、3人にとっては。

今まで受けた不幸が消えるわけではないけど。
この先、またもっと悲しいことが起こるのかもしれないけれども。
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2009/01/07 Wed 19:48
外国人作家 > レモニー スニケット
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終わりから二番めの危機  世にも不幸なできごと 12
評価:

ついに不幸なできごとシリーズも12巻。
残すところあと一巻となったわけですが。。。

またしても悲しい死がありました。

一瞬、このまま13巻にいってハッピーエンド?とか思っちゃいましたよ。

でもまさかそんなわけないですよねー。

さすがレモニー・スニケット。
そんな不幸だらけでも、やっぱり面白い。最高です(*^-゜)v

誰が悪で、誰が善か、は本当に難しい。

仕方ないこともあるし、自分を信じて進むしかない。
それが、大変なんですけどね。。。

三姉弟妹にも、自分の悪の部分も受け入れて、大切な物を信じて進んでもらいたいですね。

と人のことを言う前に、私の場合、自分がガンバレって奴ですが。
2009/01/07 Wed 15:51
外国人作家 > レモニー スニケット
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ぶきみな岩屋 世にも不幸なできごと11
評価:

ついに、こういうことになるんですね………。

悪は本当に、悪なのか。

何が悪で、何が善、なのか。


裏切り、信頼。

家族の仲で、分裂が起きたとき。
それでも、家族を愛しているとき。

大切なもののために、何かを捨てなければならないとき。


オラフ伯爵は好きになれそうにもないし、かなり格好も悪いけど、

悪人が格好よく、好きになれる小説もたくさんあります。


ドラマなんかで、エンディング近くなると語られる、
悪人の告白。何が悪人を悪人にさせたのか、その哀しい物語。

オラフ伯爵の裏にも大きな影が見えますしね。


角度を変えると、悪が善に変わるときがあります。
もともとは、一つのものに集った仲間だったはず。

そこで分裂が起こる、ということ。

誰かが悪い、と一言では言えないのかもしれない。

こういうテーマって結構好きだけど、
この話で、この状況下で起こるとは!!!なんか辛い。


それでもエンディングは初めて、ほっとできるところで終わりました。


2008/12/28 Sun 18:00
外国人作家 > レモニー スニケット
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つるつるスロープ 世にも不幸なできごと 10
評価:

死んだと思われていた人に会ったり、
ずいぶん前に出てきた人が再登場したり、
謎がずいぶん、開かされてきたり………。

また新たな謎が生まれたり。

そして、サニーの大活躍。
サニーはいつのまにかどんどん大きくなり。
サニーの特技がもうひとつ見つかって。

ヴァイオレットの(*・・*)ポッ とか(ぇ

どんどんラストに向けて走っているような気もするし、
本当に終るのか!?っていう気もする。

だんだん、私の苦手な、なが~いファンタジー、みたいになってきてるけど、
謎が気になるし、やっぱりこの書き方とか、そういうものが好きで、
結構さくさく読めてます。

2008/12/28 Sun 17:48
外国人作家 > レモニー スニケット
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肉食カーニバル (レモニースニケット)
評価:
世にも不幸なできごとシリーズ9作目。

8作目の最後に、オラフ伯爵の運転する車のトランクに乗り込んだ3人は、
変装をしてオラフ伯爵がいつも3人の場所を教えてもらっていたという占い師のいるカーニバルに入り込みます。

つねにドキドキですが、わかってもらえない、という苛々はありません。

そして最後に………。

ただ、謎に関しては増えているような少しは減っているような感じで、
でもどんどん、答えに向かって走っているかんじはします。

続きが気になります。
2008/12/27 Sat 22:59
外国人作家 > レモニー スニケット
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敵意ある病院(レモニー・スニケット)
評価:

世にも不幸なシリーズ(違)第八作。

ついに、ミスター・ポーさえ味方と呼べるかもわからず、
たった三人で警察に追われる身になってしまった、ボードレール三姉弟妹。

サニーがだんだん、姉と兄意外でもわかるような言葉を発してます。
二語(「あるく、いや」とか)も話して、成長を感じさせます。

今更ながら壮大なファンタジーだなぁと。。
段々そういうものになっている気がします。

謎は深まるばかり。

訳者あとがきを先に読むと楽しめます。
知識のある大人がみたら、子どもとは全然違った面白さがあるのでしょう。

残念ながら私は知識のない大人なのでした(笑)。


2008/12/26 Fri 16:34
外国人作家 > レモニー スニケット
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鼻持ちならない村(レモニースニケット)
評価:

タイトルがいいですよね。
いいというか、よくない、というか。
そこがいいっていうか(謎)


本が終ったところで、両親が死んで一年みたいです。

なんとサニーが歩き始めちゃって。

ほんの少し、進展はあったけれど、謎は謎のまま。

三つ子の手紙とか面白かったです。


2008/12/26 Fri 16:22
外国人作家 > レモニー スニケット
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まやかしエレベーター(レモニー スニケット)
評価:

世にも不幸なできごとシリーズ、ついに6巻。
いや、まだ6巻。ですかね。先が長いです。

一見、幸せそうです。
もし、三つ子のことがなければ、かなり幸せだったのだと思います。
三つ子のこともそうですが、オラフ伯爵のことも、進展なし。
気になります。

それにしても苛々する大人ばかりですね。。
一見いい人そうで。たちが悪い。

2008/12/25 Thu 20:53
外国人作家 > レモニー スニケット
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おしおきの寄宿学校(レモニースニケット)
評価:

ついに寄宿学校へ行くことになった三姉弟妹。

これまた理不尽な学校!!!(笑)。

そんなか、友達ができたりもするんですが、
やっぱりオラフ伯爵登場。

これまでは一冊完結、という感じでしたが、
今回は謎を残して終ります。
気になります。

2008/12/17 Wed 19:06
外国人作家 > レモニー スニケット
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残酷な材木工場 (レモニー スニケット)
評価:

ひさしぶりに、世にも不幸なできごとシリーズ。第四弾。

今回は材木工場で働くことになった3姉弟妹。

優しく面倒を見てくれるフィルは楽天家です。
こんな人は実際にはいないだろうけど、
もしいたとしたら幸せだろうなぁと思います。

だけど近くにいられたら絶対嫌(笑)。


でも、三姉弟妹はフィルをみて思うのです。
自分たちは幸せかもしれない、と。

…すごい。ありえない!!!

でもそうですね。あの三人はずっと危ういところで助かっているのです。

幸せと言うのは、不幸を知らなければ知ることができない、ということですね。


2008/12/17 Wed 19:00
外国人作家 > レモニー スニケット
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