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次の町まで、きみはどんな歌をうたうの?
次の町まで、きみはどんな歌をうたうの? (河出文庫)次の町まで、きみはどんな歌をうたうの? (河出文庫)
(2006/03/04)
柴崎 友香

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少し苛々するところもあるんだけど、よかったです。
柴崎さんの小説は、苛々しつつも憎めない、というような人たちがでてくるような気がします。
側にいたら、ちょっと嫌じゃないかなぁと思うんだけど、でも格好よかったり。

★★★★☆
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2010/02/12 Fri 21:29
か・さ行作家 > 柴崎友香
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その街の今は
その街の今はその街の今は
(2006/09/28)
柴崎 友香

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どうということのない話。

そういうのがこの作家さんのいいところだとは思うんだけど、
この本はあんまりだったかな。


★★★☆☆
theme:読書感想 genre:本・雑誌
2009/12/19 Sat 14:25
か・さ行作家 > 柴崎友香
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青空感傷ツアー(柴崎友香)
評価:
河出書房新社
¥ 1,365

 なんだか表紙がすごく好きだ。

初めは音生に苛々したし、主人公・芽衣にも苛々した。

どうしてだかわからないけど、なんとなくずっと切ない気持ちがして、
芽衣が旅館のおばさんに怒られているところが自分と重なって哀しかった。

私は全然格好いい人が好き、とかではないけど(これは言っておきたい・笑)


でも別に哀しい話とかじゃなくて。


すごく好きです。
2009/10/24 Sat 17:50
か・さ行作家 > 柴崎友香
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ショートカット(柴崎友香)
評価:
河出書房新社
¥ 1,365

この作家さんの本を読むのは三冊目。
今まで読んだ本がすごく好きだったから期待してたけど、
なんかイマイチだった・・・。

雰囲気は前の二冊と似てるけど、なんか・・・
2009/10/23 Fri 12:26
か・さ行作家 > 柴崎友香
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きょうのできごと(柴崎友香)
評価:
河出書房新社
¥ 473

 飲み会(引っ越し祝い)に集まった男女の短編集。

5人のそれぞれから見たその日のこと。

それから、その後この小説が映画になった、というところが小説になっている書き下ろしが入っている。

何がどうってわけではないのだが、だからこそいい、と感じる。
こういう小説。

雰囲気がいい。
2009/10/01 Thu 10:29
か・さ行作家 > 柴崎友香
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また会う日まで(柴崎友香)
評価:
河出書房新社
¥ 1,260

よかった。
なんて事のない物語なんだけど。
主人公が同い年でした。

鳴海くんの「25歳だったら普通働いてるでしょ」
って言葉に私は普通じゃない…といじけてみた(何


彼らの関係は不思議で、その感覚は私にはよくわからなかったけど、
なんかいいな、と思った。

この作家さんのほかの本も読んでみたいなと思った。
2009/05/19 Tue 22:53
か・さ行作家 > 柴崎友香
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いつか、僕らの途中で
なんというか。とても不思議なことに。
ストーリー自体はごく日常の二人の手紙のやりとりなんだけれど。
ほわわ~ん(笑)。空気がよいです。

その中には哀しみのようなものはなく、
かといって別に幸せなわけでもなく。
でも心地いい。

たまにはこんなのもいいかな。
2007/09/19 Wed 14:31
か・さ行作家 > 柴崎友香
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