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家族シアター(辻村深月)



辻村さんの本を読むと、すごく頭がよくて、そのせいでいろいろ悩んで生きてきたのかなって感じることが多かったけど、それでもそうじゃない人たちを愛しているのかなって感じた。
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theme:読んだ本。 genre:本・雑誌
2015/08/08 Sat 22:44
た・な行作家 > 辻村深月
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ロートレック荘事件(筒井康隆)



どういった類のミステリーかを知っていたので(本に書いてあったし)、
ちょっとした違和感もあって、途中でわかっちゃった!
と思ったんだけど、わかってもよくわからなくて、
最後の犯人の告白(これがとても親切な解説!)読みながら
なるほどねーとかって納得した感じだったので、
騙された!っていう感じはなかったし、かと言ってわかった!っていうのとも少し違いました。

でもとても面白かったです。

私には絶対わからないような謎だったのに、わかってしまってびっくりでした。
2015/05/23 Sat 20:39
た・な行作家 > た・な行その他
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灰色の虹(貫井徳郎)
灰色の虹灰色の虹
(2010/10)
貫井 徳郎

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嫌な人ばかり出てくる。
この作家さん駄目かも・・・って思うほどに、嫌な人視点の描写がすごい。
男って嫌だなって思う人も多いし。
こういう世界ってこういう人多いのかな。とは思うけど。

でもおもしろかった。
2015/04/14 Tue 18:14
た・な行作家 > 貫井徳郎
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私に似た人(貫井徳郎)
私に似た人私に似た人
(2014/04/08)
貫井徳郎

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なんかいろいろ考えてしまって読むのがしんどかった。
苛々したし、共感もした。
すごく体力を消耗した気がする(笑)。

だけど最後の章で、予想していなかった展開になったので、
いろいろ考えてしまったことはほとんどすべて吹っ飛んだ。

とても面白かった。
2015/04/13 Mon 18:19
た・な行作家 > 貫井徳郎
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盲目的な恋と友情(辻村深月)
盲目的な恋と友情盲目的な恋と友情
(2014/05/22)
辻村 深月

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前半は私にはわからない世界だよな〜と思ったけど、後半は面白かった。
こういう人いるよね、困るよね、とか思いながらその中に自分を見つけて切なくなる。

2014/11/01 Sat 00:05
た・な行作家 > 辻村深月
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サクラ咲く (辻村深月)
サクラ咲く (BOOK WITH YOU)サクラ咲く (BOOK WITH YOU)
(2012/03/17)
辻村 深月

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この表紙を見て、母に漫画?って聞かれたんだけど、
そのあと友達にも漫画?って聞かれて笑っちゃった。

表紙だけ見たら確かに完全にマンガだわ~と思ったけど。
最近のライトノベルとかもっとすごいよね。
しかも似たような絵に見えて判別がつかない。

進研ゼミに掲載してされてた小説です。

青春!って感じ。
友達に「恋愛小説?」って聞かれて、
そうでもない。だから面白い。 と話したんだけど、
三作目読み終わったら、どれも恋愛モノだったんじゃないかという気がしてきた。

そうだったのね。やっぱりそうなっちゃうのね。って思ったよね。

面白かったけど。
theme:読んだ本。 genre:本・雑誌
2014/06/27 Fri 22:06
た・な行作家 > 辻村深月
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光待つ場所へ(辻村深月)
光待つ場所へ光待つ場所へ
(2010/06/24)
辻村 深月

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3つの短編が、それぞれ別の話のスピンオフ。
過去だったり、未来だったり。

辻村さんのスピンオフは未来のものが多いですよね。
過去のものもいいけど、未来って、あぁそうなっていくんだー、って思って結構好き。

「樹氷の街」が一番好きだった。
過去だけど(笑)。
2014/06/23 Mon 19:16
た・な行作家 > 辻村深月
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逃げ切り―特別捜査官七倉愛子 (新津 きよみ)
逃げ切り―特別捜査官七倉愛子 (ハルキ文庫 に 2-12)逃げ切り―特別捜査官七倉愛子 (ハルキ文庫 に 2-12)
(2013/05/15)
新津 きよみ

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読むのに時間がかかった。
面白かったけど。
2014/06/20 Fri 20:43
た・な行作家 > た・な行その他
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スロウハイツの神様(辻村深月)
スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス)スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス)
(2007/01/12)
辻村 深月

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スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)
(2007/01/12)
辻村 深月

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途中で気になることがあって、思わず検索してしまい、微妙なところの答えを知ってしまっている状態で読むことになってしまいましたが、
頭が弱い私ですから、何の問題もなく(?)、普通に楽しく読めました(笑)。
2014/05/26 Mon 21:30
た・な行作家 > 辻村深月
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V.T.R. (辻村深月)
V.T.R. (講談社文庫)V.T.R. (講談社文庫)
(2013/03/15)
辻村深月

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スロウハイツの神様を先に読まなきゃいけないことはわかっていたんだけど、
先に読んでしまいました。
スロウハイツの神様に出てくる人が書いた本、というものなので、
だいぶほかの辻村さんの本とは雰囲気も違ったし、少し読みにくかった。

途中でもういいか、なんて思ったりもして時間がかかったけど、
最後まで読んでよかった。

内容は「面白い」というほどではなかったけど、
すごく本自体が凝ったつくりになっていて、それが面白かった。

スロウハイツの神様が好きな人にはたまらない一冊だと思う。
theme:読んだ本。 genre:本・雑誌
2014/05/24 Sat 21:22
た・な行作家 > 辻村深月
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