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パイの物語(ヤン・マーテル)


映画にもなった、少年とトラが漂流する物語。


海に出るまでが長すぎて、途中で挫折しそうになったけど、
海に出てからは面白かった。
でも海に出てからも結構長かった・・・。

エンディングで驚かされる小説、というので紹介されてたので、
期待しすぎてたなとは思ったけど、
結構よかったです。

エンディングには、驚かされる、というよりはなんだか納得した。


映画も見てみたいな。
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2015/06/24 Wed 18:34
外国人作家
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23分間の奇跡 (ジェームズ・クラベル)
23分間の奇跡 (集英社文庫)23分間の奇跡 (集英社文庫)
(1988/07/20)
ジェームズ・クラベル

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以前から気にはなっていたんだけど。
やっと読みました。

読むまでは一方的に新しい先生が悪い(?)話なのかなって思ってました。
でもそうでもないんですよね。。

すぐに読めてしまうけど、
いろいろ考えさせられる話でした。
2014/08/23 Sat 18:00
外国人作家
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私の欲しいものリスト(グレゴワール ドラクール)
私の欲しいものリスト私の欲しいものリスト
(2014/04/18)
グレゴワール ドラクール

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いまいちだった。
2014/05/31 Sat 20:35
外国人作家
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帰ってきた星の王子さま(ジャン=ピエール ダヴィッド)
帰ってきた星の王子さま帰ってきた星の王子さま
(1998/11)
ジャン=ピエール ダヴィッド

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すごい。

こういう話を書いちゃう勇気もすごいし、内容もよかった。

"「星の王子様」の続編!"って言える。・・・と私は思うんだけどなぁ。
2013/08/30 Fri 22:00
外国人作家
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あの雲を追いかけて(アレックス・シアラー)
あの雲を追いかけてあの雲を追いかけて
(2012/10/27)
アレックス・シアラー

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ひさしぶりのアレックス・シアラー。

子供のファンタジー冒険物語。

なのかな。。。。。


そういうのとは少し違う感じがしたけど(笑)。



theme:こんな本を読んだ genre:本・雑誌
2013/01/09 Wed 15:52
外国人作家 > アレックス・シアラー
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縞模様のパジャマの少年(ジョン ボイン)
縞模様のパジャマの少年縞模様のパジャマの少年
(2008/09/12)
ジョン ボイン

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映画化され、話題になった本。

ラストが本当に予想外!
でも子供たちにとってはよかったのかなぁと思ってしまったり…。

最初はシュムエルにとって、主人公が友達とよべる存在なのか、というところがとても疑問だったんだけど、
最後の方で、シュムエルにとっても、主人公が特別な存在だったのだとわかった。

泣ける話なのかなぁと思ってたけど、泣ける、というのとは少し違った。
でも切なかった。


★★★★☆
theme:読書感想 genre:本・雑誌
2010/12/04 Sat 12:38
外国人作家
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ムーミン谷の夏祭り
ムーミン谷の夏まつりムーミン谷の夏まつり
(1990/08)
トーベ・ヤンソン

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大洪水で住みなれた家を離れ、家族は劇場にたどりつき、そこで夏を過ごす。

ミィが思っていた以上に小さかったことに驚いた(笑)。



★★★☆☆
theme:児童書 genre:本・雑誌
2010/01/15 Fri 14:06
外国人作家
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ムーミンパパの思い出(トーベ・ヤンソン)
ムーミン童話全集〈3〉/ムーミンパパの思い出ムーミン童話全集〈3〉/ムーミンパパの思い出
(1990/08)
トーベ・ヤンソン

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久しぶりにムーミンシリーズの続きを。。。
こっちの市立図書館、本の並べ方が変。
特に児童書。どこに何があるのかさっぱりわからない!!!!

ということでやっと見つけた(笑)。
めちゃくちゃ小さい図書館なのに。



若き日のムーミンパパのお話。
スナフキンやスニフの父親もでてきます。

theme:児童書 genre:本・雑誌
2009/12/30 Wed 13:32
外国人作家
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思春期病棟の少女たち
評価:
草思社
¥ 1,631

似てるなーと思ったら、映画「17歳のカルテ」の原作なんですね。

私は映画よりこっちがいいです。
映画はそんなに好きじゃなかった。


映画のようにストーリーが続いているわけではなくて、
大人になった作者が、そのころのことを、
こんなことがあった、といろいろ思い出して書いたりしている感じです。


アメリカって進んでるんだなーって思いました。(当たり前か。)
60年代後半。
今とはやっぱり全然違うけど。


興味深かったです。
2009/07/14 Tue 17:51
外国人作家
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ムーミン谷の彗星(トーベ・ヤンソン)
評価:
講談社
¥ 1,680

ムーミンとスニフの大冒険。
まさかこんなことになるとは…。

たくさん友達に出会います。
特にスナフキンは素敵です。


そうだな。なんでも自分のものにして、もって帰ろうとすると、むずかしいものなんだよ。ぼくは見るだけにしてるんだ。そして、たちさるときには、それを頭の中へしまっておくのさ。ぼくはそれで、かばんを持ち歩くよりもずっと楽しいね。


というスナフキンの言葉が印象的でした。 だけど

見るだけと、手でもって自分のだと思うのとはぜんぜんちがうのに。


というスニフの言葉は最もだと思いました。

スニフは小さな小さな子供みたいな感じ。
物語の中に、そういうちょっと悪い(!?)性格の子がでてくると面白かったりするんですよね(笑)。


子供向けの冒険物語、という感じで、私の好きなタイプの小説とは違うかなぁと思ったけど、
続きも読む予定です。

特にシリーズの最後の二冊は大人向けに書いた、というで(でも子供に人気らしい)楽しみです。
2009/05/13 Wed 21:03
外国人作家
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