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家族シアター(辻村深月)



辻村さんの本を読むと、すごく頭がよくて、そのせいでいろいろ悩んで生きてきたのかなって感じることが多かったけど、それでもそうじゃない人たちを愛しているのかなって感じた。
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theme:読んだ本。 genre:本・雑誌
2015/08/08 Sat 22:44
た・な行作家 > 辻村深月
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盲目的な恋と友情(辻村深月)
盲目的な恋と友情盲目的な恋と友情
(2014/05/22)
辻村 深月

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前半は私にはわからない世界だよな〜と思ったけど、後半は面白かった。
こういう人いるよね、困るよね、とか思いながらその中に自分を見つけて切なくなる。

2014/11/01 Sat 00:05
た・な行作家 > 辻村深月
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サクラ咲く (辻村深月)
サクラ咲く (BOOK WITH YOU)サクラ咲く (BOOK WITH YOU)
(2012/03/17)
辻村 深月

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この表紙を見て、母に漫画?って聞かれたんだけど、
そのあと友達にも漫画?って聞かれて笑っちゃった。

表紙だけ見たら確かに完全にマンガだわ~と思ったけど。
最近のライトノベルとかもっとすごいよね。
しかも似たような絵に見えて判別がつかない。

進研ゼミに掲載してされてた小説です。

青春!って感じ。
友達に「恋愛小説?」って聞かれて、
そうでもない。だから面白い。 と話したんだけど、
三作目読み終わったら、どれも恋愛モノだったんじゃないかという気がしてきた。

そうだったのね。やっぱりそうなっちゃうのね。って思ったよね。

面白かったけど。
theme:読んだ本。 genre:本・雑誌
2014/06/27 Fri 22:06
た・な行作家 > 辻村深月
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光待つ場所へ(辻村深月)
光待つ場所へ光待つ場所へ
(2010/06/24)
辻村 深月

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3つの短編が、それぞれ別の話のスピンオフ。
過去だったり、未来だったり。

辻村さんのスピンオフは未来のものが多いですよね。
過去のものもいいけど、未来って、あぁそうなっていくんだー、って思って結構好き。

「樹氷の街」が一番好きだった。
過去だけど(笑)。
2014/06/23 Mon 19:16
た・な行作家 > 辻村深月
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スロウハイツの神様(辻村深月)
スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス)スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス)
(2007/01/12)
辻村 深月

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スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)
(2007/01/12)
辻村 深月

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途中で気になることがあって、思わず検索してしまい、微妙なところの答えを知ってしまっている状態で読むことになってしまいましたが、
頭が弱い私ですから、何の問題もなく(?)、普通に楽しく読めました(笑)。
2014/05/26 Mon 21:30
た・な行作家 > 辻村深月
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V.T.R. (辻村深月)
V.T.R. (講談社文庫)V.T.R. (講談社文庫)
(2013/03/15)
辻村深月

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スロウハイツの神様を先に読まなきゃいけないことはわかっていたんだけど、
先に読んでしまいました。
スロウハイツの神様に出てくる人が書いた本、というものなので、
だいぶほかの辻村さんの本とは雰囲気も違ったし、少し読みにくかった。

途中でもういいか、なんて思ったりもして時間がかかったけど、
最後まで読んでよかった。

内容は「面白い」というほどではなかったけど、
すごく本自体が凝ったつくりになっていて、それが面白かった。

スロウハイツの神様が好きな人にはたまらない一冊だと思う。
theme:読んだ本。 genre:本・雑誌
2014/05/24 Sat 21:22
た・な行作家 > 辻村深月
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名前探しの放課後(辻村深月)
名前探しの放課後(上)名前探しの放課後(上)
(2007/12/21)
辻村 深月

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名前探しの放課後(下)名前探しの放課後(下)
(2007/12/21)
辻村 深月

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ああー。
わかってたのに。わかってたのに!

わからなかったー。

まぁわかったためしがないですけどね。

青春です。


他の本とリンクしてたりしてて。
なんかうれしい。
2014/05/18 Sun 18:50
た・な行作家 > 辻村深月
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島はぼくらと(辻村深月)
島はぼくらと島はぼくらと
(2013/06/05)
辻村 深月、五十嵐 大介 他

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見たくない、考えたくない部分もあったけど。

面白かった。
好きだ。
theme:読んだ本。 genre:本・雑誌
2013/12/01 Sun 20:58
た・な行作家 > 辻村深月
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ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (辻村深月)
ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (100周年書き下ろし)ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (100周年書き下ろし)
(2009/09/15)
辻村 深月

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ミステリではありますが。


地方に暮らす20代から30歳にかけての女の子たちをリアルに描いてた。
と感じた一方で、私は全然こんなんじゃなかった。と感じた。

それは私が10代で病気になり、半ひきこもり生活を送った時代が長かったとか、
そもそも友達のいる場所には住んでいなかった、とか
20代前半で結婚なんてしたくないって思うようになったり、彼氏とか面倒くさいと思うようになったとか、
私には故郷もなければ幼馴染もいないから。とか

いろいろ理由はあるのかもしれないけど。

わかるようで、わからない女の子たちの事情が描かれてた。


だからきっとわからない、と思っていた。最後まで読んでも。きっと。

でも2章から描かれたチエミの内面には、自分を重ねてしまう部分があり、共感した。
私も彼女たちと、同い年だった。

三十までにやりたいことをやって、落ち着いてなきゃいけない。何でもいいから、結婚したり、結果を出しておかなきゃ、笑われるしおしまいなんだって思ってた。そのときまでに何もないままだったら恥ずかしいし、でも、逆に言えば、そこで、苦しいのもきっと終わりになるって思ってた


私もそうだった。きっと。
そして、終わりは来ないこと、その後もずっと今までのように、いい意味でも悪い意味でも自分が続いていくってことを、私も知った。


そういう部分だけじゃなくて、他にも色々、チエミの中には自分がいて、少し、動揺した(笑)。


辻村さんらしく、いろいろエンディングに向けていろいろあったりはするけれど、
辻村さんのこういう女の子たちのいろんな話が、好きでもあり、苦手でもある。


私は何も考えもせず、20代は無駄に過ごしたなって思ったりする。
病気に逃げてたと思うけど、逃げられたことも結果的には悪くなかったかなーって、ごちゃごちゃした話を聞くと思う部分もあって。
でもやっぱりもったいなかったかなって思うこともあって。


話がまとまりませんが。


辻村さんの小説が好きです。

                              


theme:読んだ本。 genre:本・雑誌
2013/10/08 Tue 20:50
た・な行作家 > 辻村深月
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鍵のない夢を見る(辻村深月)
鍵のない夢を見る鍵のない夢を見る
(2012/05/16)
辻村 深月

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やっと読めた(笑)。


面白かったです。
2013/08/24 Sat 22:05
た・な行作家 > 辻村深月
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