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なみだめネズミ イグナートのぼうけん(乙一)
なみだめネズミ イグナートのぼうけんなみだめネズミ イグナートのぼうけん
(2010/08/06)
乙一

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私結構好きなんだけど。
いや、かなり好きなんだけど。

読書メーターでは結構「好き」って感想が並んでたのに、
ブクログでは酷評が並んでてびっくりした。

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2014/07/05 Sat 14:15
あ行作家 > 乙一
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箱庭図書館(乙一)
箱庭図書館箱庭図書館
(2011/03/25)
乙一

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ボツになった原稿を募集して、それを乙一さんがリメイクする、という企画で生まれた本。

すごく面白かった!

乙一さんっぽいなっていう話もあって。。。

2011/10/25 Tue 21:51
あ行作家 > 乙一
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銃とチョコレート(乙一)
銃とチョコレート


切なくて、哀しい。
だけどドキドキワクワクする冒険物語であり、人の優しさを感じられる。
人は巨大な富の前では実に浅はかでくだらなく哀しい生き物だ。
悪い人は死ぬ。けれど中途半端に残される人もいる。
その曖昧さが乙一さんらしい。
強いもの、弱いもの、富んでいるもの、貧しい者。信仰と故郷。戦争と種族。
たくさんの現実。
だけど夢物語。


乙一さんぽくないけど、乙一さんらしい。
金持ちから盗んで貧乏な人にっていうのはよくストーリー的にはあるし、それをヒーローにしたてることは結構ある。
それがもっと発展して組織的に作り上げられたヒーロー(探偵)とかそういう話は面白かった。
だけど、金持ちから盗めば泥棒が許されるのか、それは疑問。
戦争で富を得た人々。
戦争で故郷を追われ、迫害され貧しい生活。そんな人にとっては許せない存在。それはわかるけれど。
けれど、自分の発明したもので築いた富。
それを迫害する権利はあるんだろうか。
それは物語で少し話題になった、貧しかった移民ががんばって貯めたお金で開いた雑貨屋が、放火された話となんら代わりがないと感じる。
そんなこんなで単純に楽しめない。

★★★★☆
2006/07/28 Fri 02:23
あ行作家 > 乙一
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ZOO文庫(乙一)

ZOO〈1〉

ZOO〈2〉



文庫本になっていた!ということをいまさら知ったので(いつなってたんだろぉ(-o-;
かってきました。書き下ろしもあったので。

前にもちろん単行本で読んでたんだけれど。
ぜ~んぜん、覚えてなくて(笑)。
もういちど驚きました!
面白かった~。

書き下ろしは。。。
う~ん、乙一さんらしいと言ってしまえばそれまでだけど。
そんなに好きじゃなかったかなぁ。まぁ普通。


刺激を求める人に
★★★★☆
せつなさ
★★★★☆
ホラー味
★★★☆☆
ミステリー
★★★★☆
総合
★★★★★
2006/06/10 Sat 17:48
あ行作家 > 乙一
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七つの黒い夢
七つの黒い夢
乙一, 恩田 陸, 北村 薫, 誉田 哲也, 西澤 保彦, 桜坂 洋, 岩井 志麻子


少し不思議なお話を集めたアンソロジー。
もちろん目当ては乙一さん。でも恩田陸も北村薫も気になったし。岩井志麻子って読んだことないし~って思って購入。
まぁ、他の人がいなくても乙一だけで購入しただろうけど。


この子の絵は未完成(乙一)
「黒い夢」っていうと、なんだかそんな感じ。
すごく乙一さんらしいと感じる作品でした。
ちょっぴり切なかったり。そんな感じ。
「常識はずれ」というのが、子供の能力そのものをさすのだと知ったとき驚きました。初めは、子供が「常識はずれ」だから、能力を間違って使ってしまうのだと思ったのですが。
そんな風に、こんな不思議な能力を「常識はずれ」の一言で終わらせるのがなんだかすごいです。初めて能力を知ったときも、すんなり受け入れてたし(笑)。

赤い鞠(恩田陸)
読んでません(ぇ

百物語(北村薫)
こういう話、いいですねぇ。好きです。

天使のレシート(誉田哲也)
設定がおもしろいです。
切ないです。
そして最後そりゃないよ!!!な感じです。

浅敷がたり(西澤保彦)
怖い怖い怖い…。
でもなんかおもしろいぞ!

10月はSPAMで満ちている(桜坂洋)
これはうーん、まぁストーリー的にはおもしろいんだけど。
謎ときみたいなものなんだろうか。でも私がすぐにわかるぐらいだから、わからない人なんて少ないんじゃ?と思ったり。それに主人公が驚いてた女性のほうが、というのだって、私はあんまり気にしてなかったし。

哭く姉と嘲う弟(岩井志麻子)
おもしろかったかも。なんか、おもしろかった。

★★★

2006/03/05 Sun 12:12
あ行作家 > 乙一
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小生物語(乙一)
小生物語
小生物語
乙一


ネットで公開されていた日記が本になったものだそうです。
日記…ね…。
おもしろかったです。かなり笑えた。
日記と言っても嘘八百みたいな。
でも嘘を書いてるわけではないんでしょうね。だからおもしろい。
こういう日記が書けるなんて尊敬です。
「小生=乙一」ではないとあとがきには書かれていました。
実はあとがきを先に読んじゃったのだけど、そう言われると小説を読んでいるようでもあったり…。
でもこんな風に思っている人がいるのだとしたら、ぜひお友達になりたいですね(笑)。

★★★
2004/09/05 Sun 18:12
あ行作家 > 乙一
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