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コトリトマラズ(栗田有起)
コトリトマラズコトリトマラズ
(2010/03/05)
栗田 有起

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面白かったような・・・
そうでもないような・・・

不倫している女性の話で、なんかいろんなことが起こって、大変な事態な気がするのに、
どこまでものんびり たんたんと話が進んでいて、
それはとても栗田さんらしい感じがした。
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2013/10/27 Sun 17:46
か・さ行作家 > 栗田有起
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女ともだち
女ともだち女ともだち
(2010/03/18)
角田 光代、栗田 有起 他

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好きな作家さんばかりのアンソロジーでした。

タイトルは「女ともだち」
確かに、女ともだちの話ではあるんだけど、恋愛小説。

どれもよかったです。
2011/11/12 Sat 11:54
か・さ行作家 > 栗田有起
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蟋蟀(栗田有起)
評価:
¥ 1,575

短編集。
病んでる。。それが好きだ(笑)。

一番好きだったのは「さるのこしかけ」でした。
共感。。
最後に気が付くところが、とても切ない。



2008/11/15 Sat 16:57
か・さ行作家 > 栗田有起
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ハミザベス(栗田有起)
評価:
栗田 有起
集英社
スバル文学賞受賞作の「ハミザベス」と、書き下ろしの「豆姉妹」の二つ。


ハミザベスは死んだと思っていた父親が亡くなった、と連絡が来るところから始まる。

とてもさっぱりとした印象を受けた。
そこにあるのは普通じゃないけど、
やっぱり言葉にしたら「普通の日常」

エンディングも実にあっさりしていた。
その雰囲気が好きで、とても読みやすい。

人によっては物足りないかもしれないけれど、
私はこういうのがいいなぁと思いました。

でもハムスターのこと、もう少しちゃんとしないと抗議来るぞ!!
って思った(笑)。



「豆姉妹」もよかった。


どちらも、
なんだか自分にはない世界の人たちなのに
小さな共感がたくさんできて。

そういう小説っていいですよね。


2007/11/12 Mon 16:07
か・さ行作家 > 栗田有起
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マルコの夢(栗田有起)
前にいいな、と思ったままあんまり読んでなかった(笑)作家さんの本をひさしぶりに。。

不思議な話。
非現実的、というわけではなくて、
なんというか。。。


神秘的な。


オテルモルより好きかも(*´∇`*)
2007/07/31 Tue 15:11
か・さ行作家 > 栗田有起
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お縫い子テルミー(栗田有起)
お縫い子テルミー


これもだいぶ前によんだ本なんですが。
感想もういいか、って思ったんだけど、せっかくカテゴリー作ったのに本一冊ってのは哀しいので、書くことにしました。

二つのお話が入っています。
表題作のお縫い子テルミーは、少し古い時代の雰囲気のお話なんですが。
とてもいい話でした。
こういうふうに生きられればいいのに、と少し思いました。

もうひとつのお話は私の栗田さんのイメージをよくもわるくも(!?)も裏切り、ちょっと現実的なテーマでした。
栗田さんにしては、ですけども。
中学生の男の子に起きるひと夏の不思議な体験、というところかな?

また栗田さんの本はよんでみたいです。



総合
★★★★☆
2006/06/27 Tue 18:01
か・さ行作家 > 栗田有起
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オテルモル(栗田有起)
オテルモル


初めて読む作家さんの本。
大島真寿美さんのコミュで、他に好きな作家さん、ってことで教えてもらったんだけど。

すっごいよかったです。

兎に角優良の睡眠を提供することを目指したホテル。
とても不思議な空間。
主人公の哀しみ。
双子の妹、姪、妹の旦那。家族。

哀しいとかやるせない、という気持ちもあったけれど、それ以上の何か、があったようなきがする。

主人公の体験はある意味悲しいけれど、でもそれも、やっぱりそれだけではないと思ったし、主人公もそうは感じていないのだろう、と思った。

私もこんなホテルで働いてみたいかも(笑)。

私の顔は、誘眠顔?覚醒顔?
声は眠気を誘うらしいけど(笑)。



2006/05/10 Wed 13:41
か・さ行作家 > 栗田有起
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