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ロートレック荘事件(筒井康隆)



どういった類のミステリーかを知っていたので(本に書いてあったし)、
ちょっとした違和感もあって、途中でわかっちゃった!
と思ったんだけど、わかってもよくわからなくて、
最後の犯人の告白(これがとても親切な解説!)読みながら
なるほどねーとかって納得した感じだったので、
騙された!っていう感じはなかったし、かと言ってわかった!っていうのとも少し違いました。

でもとても面白かったです。

私には絶対わからないような謎だったのに、わかってしまってびっくりでした。
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2015/05/23 Sat 20:39
た・な行作家 > た・な行その他
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逃げ切り―特別捜査官七倉愛子 (新津 きよみ)
逃げ切り―特別捜査官七倉愛子 (ハルキ文庫 に 2-12)逃げ切り―特別捜査官七倉愛子 (ハルキ文庫 に 2-12)
(2013/05/15)
新津 きよみ

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読むのに時間がかかった。
面白かったけど。
2014/06/20 Fri 20:43
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連続殺人鬼 カエル男(中山七里)
連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)
(2011/02/04)
中山 七里

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面白かった。
一番最後、ぞくっとした。
そういうの好きだ。


でも。
いろいろ思うところがあって、嫌だなーって感じるところとかあって。
もうこの作家さんの本が怖くて読めない、と思う。

他の作品でも嫌だなって感じてはいたんだけど、
それでも面白いかなって、嫌だっていう感情にそれが勝ってたんだけど、
今回本当に自分のダメージが大きすぎて、もうやめたほうがいいなって思った。


最終的に謎が解けると、「嫌だな」って思った部分が少し違って見えるんだけど。
でもダメージが大きすぎて。本当に。

好きだったんだけどな(´・ω・`)
2014/02/19 Wed 20:54
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僕はただ青空の下で人生の話をしたいだけ(辻内智貴)
僕はただ青空の下で人生の話をしたいだけ僕はただ青空の下で人生の話をしたいだけ
(2012/10/11)
辻内智貴

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絶望的な小説を書く人だと思っていた。
でもこれは、そうでもなかった。

でもやっぱり上手に世の中を生きていくタイプじゃなくて、空虚な感じがした。
そしてとても繊細だ。


こういう小説が大好きです。
theme:読んだ本。 genre:本・雑誌
2013/09/29 Sun 20:24
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ムーの少年(滝本竜彦)
ムーの少年ムーの少年
(2011/03/26)
滝本 竜彦

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最初の方はあまりひきこまれる感じでもなくて、やめようかなぁって何度か思ったんだけど、最後まで読んだら結構面白かった!

でももうこの作家さんの本はいいかなぁ。となんとなく思ってる。
theme:読んだ本。 genre:本・雑誌
2013/09/22 Sun 22:35
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超人計画(滝本竜彦)
超人計画超人計画
(2003/07/28)
滝本 竜彦

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めずらしくエッセイを。

だいぶ前に読んだ小説が面白かったので、エッセイも読んでみたんですが。

なんか、すごい。

面白かったってあんまり言いたくないけど、でも面白かったです。
こういうのも、好きです。
theme:読んだ本。 genre:本・雑誌
2013/09/19 Thu 22:24
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太宰治文学館 (2)
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(2002/03)
太宰 治

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太宰治の本をまともに最後まで読んだのは初めてかもしれない。
「人間失格」は何度も挑戦していつも挫折していたので、
ちょっと違う話を読んでみることにした。

仮名遣いを現代のものに変えている本なので読みやすく、
本自体は簡単に読み終えてしまって拍子抜けした(笑)。

好き、ではないかもしれない。
わかる、などとは全然思えない。

でもたまにはこういう本もいいかなぁぐらいには感じられた。

遺書や日記は結構好きかも知れない。

でも今は自分が大きく前に進もうとしている時なので、
暗い部分に引きずりこまれたくはなくて。

だから「好き」とは言えないのかなぁとも思った。
2013/09/05 Thu 21:55
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いつまでもショパン (中山七里)
いつまでもショパン (『このミス』大賞シリーズ)いつまでもショパン (『このミス』大賞シリーズ)
(2013/01/10)
中山 七里

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ショパンは結構好きだけど、詳しくはないので、
もっと詳しくて、もっと好きだったら、きっともっと楽しめるんだろうなぁと思うと少し残念。
2013/09/02 Mon 21:58
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マークスの山(高村薫)
マークスの山(上) (講談社文庫)マークスの山(上) (講談社文庫)
(2003/01/25)
高村 薫

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マークスの山(下) (講談社文庫)マークスの山(下) (講談社文庫)
(2003/01/25)
高村 薫

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なかなか進まなかった。
それなりに面白かったけど。
2013/08/10 Sat 22:49
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陽だまりの偽り (長岡弘樹)
陽だまりの偽り (双葉文庫 な 30-1)陽だまりの偽り (双葉文庫 な 30-1)
(2008/08/07)
長岡 弘樹

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人にもらったので、よく知らない作家さんだったけど読んでみた。
結構面白かった。
2013/07/26 Fri 22:52
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