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三月(大島真寿美)
三月三月
(2013/09/19)
大島 真寿美

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40歳になった短大時代の同級生たち。
細く長く繋がっていたり、もう連絡をとっていなかったり。
何でも話しているようで、そうでもなかったり、嘘ばかりだったり。

それぞれの視点から、それぞれの人生と、友達のことが語られる。
いろんな人生、いろんな考え。
同じ思い出も、人が違えば見えているものは全然違う。


面白かった。

どんな人生でもいいんだよね、って思った。
なんとなく。
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2014/07/16 Wed 20:37
あ行作家 > 大島真寿美
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戦友の恋(大島真寿美)
戦友の恋戦友の恋
(2009/11/27)
大島 真寿美

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最近ミステリばっかり読んでいるような気がするけど、こういう本もいいなー。
theme:こんな本を読んだ genre:本・雑誌
2013/01/11 Fri 15:56
あ行作家 > 大島真寿美
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それでも彼女は歩きつづける(大島真寿美)
それでも彼女は歩きつづけるそれでも彼女は歩きつづける
(2011/10/03)
大島 真寿美

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面白かった。

theme:こんな本を読んだ genre:本・雑誌
2012/11/11 Sun 18:58
あ行作家 > 大島真寿美
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ふじこさん(大島真寿美)
ふじこさんふじこさん
(2007/06/21)
大島 真寿美

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デビュー作の「春の手品師」、表題作の「ふじこさん」、など3つの話が入ってます。

「ふじこさん」が大島さんらしくてとても好きでした。
最後まで読んで、「あー、これだから好き!」っていう感じ。
theme:こんな本を読んだ genre:本・雑誌
2012/10/13 Sat 21:13
あ行作家 > 大島真寿美
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ビターシュガー(大島真寿美)
ビターシュガービターシュガー
(2010/06/28)
大島 真寿美

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かなり久しぶりの大島真寿美さんの小説。

「虹色天気雨」の続編でした。
読んだのがだいぶ前でなんとなくしか覚えてないのですが。

なんだかちょっと。
そんなに好きじゃないかも(ぁ
theme:こんな本を読んだ genre:本・雑誌
2012/09/11 Tue 18:57
あ行作家 > 大島真寿美
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三人姉妹(大島真寿美)
評価:
新潮社
¥ 1,575

 歳の離れた二人の姉と、フリーターの主人公。

姉の結婚生活や、自分の恋人とのこと、映画(撮影)のこと。

まったり。
2009/09/30 Wed 20:51
あ行作家 > 大島真寿美
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すりばちの底にあるというボタン(大島真寿美)
評価:
講談社
¥ 1,365


すりばち団地の底にあるというボタン。

そのボタンを押すと夢が叶う、という。
しかし、ボタンを押すと団地が沈む、という噂もある。

主人公たちは小学生。

中高生とは少し違った、また特有の感じ方があるのかもしれない、と思う。

夢。
それは人それぞれで、小さいととか大きいとか、そんなことは決められないし、決める必要もなく。



面白かったです。
2009/04/14 Tue 14:00
あ行作家 > 大島真寿美
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やがて目覚めない朝が来る(大島真寿美)
評価:
大島 真寿美
¥ 1,470
タイトル。いい!!!
まったくその通りですよ。ねぇ(ぇ

切ない、といえばそうなんだけど、
それ以上に温かいものがあって。

日々、繰り返される生活に、
ただ流されるように生きているけれど、

たまにはそれらに感謝してみたい、と思う。

たくさんのものをもらったから、
だからお返しをするんじゃなくて。

私が幸せだったから。
そしてまた、これからも自分が幸せでありたいから。

だから、感謝の気持ちを持ち、
そしてそれを行動に移せればうれしい。



そんな気がした。

2008/01/20 Sun 07:49
あ行作家 > 大島真寿美
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青いリボン(大島真寿美)
大島さんらしい話でした。

ちょっと吉本ばななさんの小説を思い出させるような。


両親の離婚、幼い恋、友達と友達の恋、学校。
友達の家族、そして自分の家族。
本当の自分、偽りの自分。


衝撃的(!?)だったのが、今更ながらこの「幼い恋」というものに共感できてしまったことです。
一応児童書、高校生が主人公なんですが。


恋はうれしい、楽しい。だけど哀しくて、辛い。


まぁ主題はそんなことではないと思いますが(苦笑)。


印象的だったのは。

家族といたときは楽しかった。心から笑っていた。
でもそういう問題ではなく、自分は家族からういていた。

という友達の兄のせりふ。



誰もが、子供のときは自分の家族があたりまえだと思ってしまう。


梢が言ったように、子供はそれをただ、受け入れるしかない。理不尽でも。


成長すると、周りの家族は自分とは全然違う、ということに気が付く、
そして、うらやましくなる。

大人になってしまえば、自分の家族にはそれなりの幸せと愛があり、
うらやましかった他人の家族にも、自分の家族と似たような葛藤や苦悩があるのだ、ということに気が付く。

そういう、成長物語なんだろう。


登場人物のひとりひとりの言葉が心地よかった。
2007/07/31 Tue 15:22
あ行作家 > 大島真寿美
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虹色天気雨(大島真寿美)
虹色天気雨


朝早く友人の電話で目を覚まし寝ぼけたまま友人の子供を預かることを承諾してしまう。

そこから始まるごたごた(!?)。

ちょっぴり切なくて、でもそんな感情があまりにも日常的過ぎて、気が付かずに通り過ぎてしまいそうなたくさんの思いがちりばめられている感じ。


別に記憶しているからって未練があるわけでもないのかもね

当たり前だと思うそんな一言にはっとさせられる。
何かの時に過去の誰かを思いだすことはよくあるけれど、それは普段は忘れているような、すれ違っただけの誰かだったりする。
特別な感情ではないのだけれど、でも何も気にせずに通り過ぎることはできない、そんな過去への思い。


切ない。
と言葉にするほどではない。
でも切なさ。



文章がなんとなくだらだら続いているような感じもして、私はそんなところが好きだったけれど、ちょっとわかりにくいかも。
2007/01/10 Wed 05:12
あ行作家 > 大島真寿美
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