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星のかけら (重松清)
星のかけら (新潮文庫)星のかけら (新潮文庫)
(2013/06/26)
重松 清

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久しぶりの重松さんの小説。

切なかった。でも温かかった。

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theme:読んだ本。 genre:本・雑誌
2013/12/11 Wed 19:23
か・さ行作家 > 重松清
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ポニーテール(重松清)
ポニーテールポニーテール
(2011/07)
重松 清

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親が再婚し、姉妹になった二人。
急に家族になる、ってことはやっぱり難しくて、
少しずつ、家族になって行く、過程。

このお姉ちゃん、なんか好きだけど、
やっぱり私も妹なので、どっちかっていうと妹の気持ちがわかるような気がしました。

私もお姉ちゃんが大好きです(*´∇`*)
(↑聞いてない)
theme:読書感想 genre:本・雑誌
2012/01/17 Tue 18:47
か・さ行作家 > 重松清
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きみ去りしのち(重松清)
きみ去りしのちきみ去りしのち
(2010/02/10)
重松 清

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うーん。
子供を思う気持ちってよくわからないな。

死んでしまった誰かを思う気持ちも、よくわからない。

たぶん、私は人間として大事な部分がたくさん欠落しているのだろう、とこういう小説を読むと思う。
昔はもっと違っていたような気がするのだけど。



★★★★☆
theme:読書感想 genre:本・雑誌
2010/11/21 Sun 20:13
か・さ行作家 > 重松清
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十字架(重松清)
十字架 (100周年書き下ろし)十字架 (100周年書き下ろし)
(2009/12/15)
重松 清

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ある日、いじめにあっていた同級生が自殺をする。
遺書には自分の名前があって、自分のことを、「親友だ」と書いてある。
でも、主人公は彼のことを「親友」などとは思っていなかった…。



人は自殺を考えた時、残された人のことを思うのだろうか。
考える余裕があるなら死なないと言う気もする。

でも中学生という特有の時間のなかでは、考えるからこそ、死ぬのかもしれない、と思ったりする。

以前に自殺関連のネットの書き込みで
「お前らが死んだって世の中何も変わらないんだよ」と言っていた人がいた。
私は、だからこそ死ねるんじゃないだろうか、と思う。

だけど家族とか、友人とか、そんな身近な人の人生は、
私が思ってるよりもずっと大きく、変えてしまうのかもしれない。

でもそれを考えると私は死ねないし、同時に死にたい。

世の中が変わらないのは、生きていても死んでも同じだし、家族や友人の人生を変えてしまうのはやはり、生きていても死んでしまっても同じなのだと思う。
だから今日も多くの人が「生きる」という選択をし、また「死ぬ」という選択をするのだろう。


★★★★☆
theme:読書感想 genre:本・雑誌
2010/10/23 Sat 21:51
か・さ行作家 > 重松清
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再会(重松清)
再会再会
(2009/10/23)
重松 清

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切ない。。。
theme:読書感想 genre:本・雑誌
2009/12/10 Thu 13:06
か・さ行作家 > 重松清
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サンタ・エクスプレス―季節風 冬(重松清)
評価:
文藝春秋
¥ 1,470

このシリーズは本当に好きです。

みんなそれぞれ違った環境で、
いろんなことを考えて生きているけど、

人間って結局同じなのかなぁと思ったりします。


2009/02/28 Sat 13:37
か・さ行作家 > 重松清
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少しだけ欠けた月―季節風*秋(重松清)
評価:

あぁ、やっぱり読書が好きだ、と感じる。
重松さんが好きだ、と感じるより先に。


切なく、哀しい、そして苦しい。
そして、何故か暖かい。

生きる、ということ。
歳をとる、ということ。

きっといつかは感じること、
今までに感じたこと。

だから目が離せない。



2008/10/20 Mon 16:38
か・さ行作家 > 重松清
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気をつけ、礼。(重松清)
評価:

学校の先生や、先生に対する思いを持つ生徒が主人公の短編集。


二番目の「ドロップスは神様の涙」という、
保健室登校になってしまった生徒と、養護教諭の物語が一番心に残った。

私も高校生の頃、一時期、保健室登校に近い時期があり、
その後もよく保健室に行く生徒だった。

この話の主人公のようにいじめられたわけでもなく、
たっちゃんのように体が弱かったわけでもなかったけど。

私の学校の先生も、あまり保健室に行かない子たちは、
「怖い」というような先生だったけど、私には優しかった。

私も一度は養護教諭を目指して。
その夢は叶わなかったけど、そんなことを思い出したりして。


学校って大変だよね。
でも悪いだけじゃない。


2008/10/05 Sun 11:26
か・さ行作家 > 重松清
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ツバメ記念日―季節風*春(重松清)
評価:

表題作、ツバメ記念日はちょっとなぁと思うところも大きかったのだけれど、
季節風夏、と似たような感じで、共感でき、少しだけ泣けて、すごくよかったです。


2008/09/26 Fri 12:01
か・さ行作家 > 重松清
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僕たちのミシシッピ・リバー―季節風*夏(重松清)
評価:

久々に、すごくいい!!と思った(笑)。

なんだか何を読んでも共感できなくて、自分が情けなくて苦しい感じだったんだけど、
これはなんだか共感して、哀しくて。

それは、自分に近いからじゃなくて、
逆にすごく遠すぎるからだと、思うんだけれど。

なくなった兄の元奥さんの再婚だったり、
母親の再婚だったり、
子供の頃なくなった友人だったり。
東大に行った友人のその後や、
高校野球児。

だけど想像したら、哀しくて、少し泣いてしまった。
こういう哀しみが、好きだ。

やっぱり小説は、自分では経験しない哀しみを経験するのがいい、と思う。
それも哀しすぎてはならない(笑)。
そして、卑屈にならずになれる相手は結構難しくなっている。


2008/09/03 Wed 13:54
か・さ行作家 > 重松清
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