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夜の底は柔らかな幻 (恩田陸)
夜の底は柔らかな幻 上夜の底は柔らかな幻 上
(2013/01/12)
恩田 陸

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夜の底は柔らかな幻 下夜の底は柔らかな幻 下
(2013/01/12)
恩田 陸

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「夜の底」とか「柔らかな幻」とか すごいこういうタイトル好き!

面白かったような、面白くなかったような。
わかったような、わからなかったような・・・・。

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2014/01/10 Fri 22:51
あ行作家 > 恩田陸
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私の家では何も起こらない(恩田陸)
私の家では何も起こらない (幽BOOKS)私の家では何も起こらない (幽BOOKS)
(2010/01/06)
恩田 陸

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母に今これ読んでる、って話をしたら、
「何も起こらないならその方がいいね」って言われたけど、
何も起こらなかったら小説にならないじゃん!

まぁあんまり何も起こらないただ淡々と日常が過ぎていくような小説が好きではあるけど、
それにしても何も起こらないってことはないような…。


そしてもちろん、何も起こらないわけもなく…。


小さな丘の上に建っている一軒家。
幽霊屋敷と呼ばれるその家にまつわる短編。

誰がどの時代にどーなってるのかイマイチわからないんだけど、
そういうところがこの小説のよさなのかなぁと思う。



★★★★☆
2010/09/27 Mon 21:59
あ行作家 > 恩田陸
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訪問者(恩田陸)
訪問者訪問者
(2009/05/14)
恩田 陸

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なんかちゃんとしたミステリ(謎)って感じだと思ってたら。

結末が、えー。

でもこういう結末が、えーっていうのが好きです(笑)。
東野圭吾とかにありそうな感じ。


雪の山荘系なんだけど、エンディングが違う、みたいな。


よかったです。


★★★★★
2010/09/24 Fri 18:24
あ行作家 > 恩田陸
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チョコレートコスモス(恩田陸)
前から読もう読もうと思っていたけど、本の分厚さに怯んで読めないでいた本(笑)。

面白かったー。



★★★★☆
theme:読書感想 genre:本・雑誌
2010/08/16 Mon 17:22
あ行作家 > 恩田陸
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puzzle(恩田陸)
評価:
祥伝社
¥ 400

 この間読んだ、「象と耳鳴り」の主人公の息子、"春"が主人公です。

面白かった・・・・

なんか、えーって感じだけど(笑)。
2009/10/10 Sat 21:30
あ行作家 > 恩田陸
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象と耳鳴り(恩田陸)
評価:
祥伝社


 短編集。

いろんな謎を勝手に(?)解決していくような。

恩田さんには珍しい感じのミステリだと思ったけど、すごく好きです。
2009/09/26 Sat 12:51
あ行作家 > 恩田陸
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朝日のようにさわやかに
評価:
新潮社
¥ 1,470

 恩田さんの短編集。

この本、実は何度か図書館で借りたことがあったんです。

でも最初の短編で挫折してしまって(笑)。

最初の短編は、「水晶の夜、翡翠の朝」という「三月は深き紅の淵を」に続くシリーズの短編で、実はこのシリーズは、すでに「麦の海に沈む果実」で挫折している私。

今回はこの「水晶の夜、翡翠の朝」を読まないことで(ぉぃ)、残りを読むことに成功(違)しました。
でも今度また「麦の~」を読んでみようと思っているので、シリーズ読めたらまたこの本に入っている短編も読むつもり。

いろんな雰囲気の短編が入っていました。

私が一番好きだったのは「あなたと夜と音楽と」でした。
ラジオをやっている二人のせりふだけで事件が解決する!!というもの。

時々せりふだけの本ってあるけど、今までそういうのは苦手でした。
でもこれは読みやすかったし面白かった。


それから「淋しいお城」という話。
なんだか切なくていい。

「冷凍みかん」とかも好きでした。
2009/09/09 Wed 21:51
あ行作家 > 恩田陸
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夏の名残りの薔薇(恩田陸)
評価:
文藝春秋
¥ 620

なんと!!

最初何が起こっているのかわかりませんでした…。
ってか最後までわからなかったー(笑)。

こういうのもありかな、とは思うけれど、ミステリって感じではないな。
ミステリじゃないのかな?
2009/06/02 Tue 14:48
あ行作家 > 恩田陸
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蒲公英草紙(恩田陸)
評価:
集英社
¥ 1,470

思っていたより面白くて引き込まれて、あっという間に読み終わりました。
2009/05/14 Thu 22:22
あ行作家 > 恩田陸
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ブラザー・サン シスター・ムーン(恩田陸)
評価:
河出書房新社
¥ 1,470

人はこれを青春小説、と呼ぶのだろうか(笑)。

高校時代の友人である3人のその後、という感じ(ちょっと違う)。


最初の章と、最後の章は好きでした。
真ん中のはなかなか進みませんでした。


最初の章は、わかるようでわからない感じが、
最後の章は、なんだか意味も無く哀しい感じが好きです。

2009/04/17 Fri 18:22
あ行作家 > 恩田陸
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