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スナックちどり(よしもとばなな)
スナックちどりスナックちどり
(2013/09/27)
よしもと ばなな

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ばななさんらしくていい小説だった。

だけど主人公が、自分のことを好きじゃない人と長く一緒にいると疲れるっていうようなことを言ってて、私自分のことが好きじゃないからなんていうか、、
ごめん、って思った。

でもいい小説だった。
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theme:読んだ本。 genre:本・雑誌
2014/07/22 Tue 18:43
や~わ行作家 > よしもとばなな
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ジュージュー(よしもとばなな)
ジュージュージュージュー
(2011/07)
よしもと ばなな

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ばななさんの本を読むといつも「生きる」ということについて考えさせられる。

でもそれが重くなくて、いい。
2012/05/30 Wed 17:03
や~わ行作家 > よしもとばなな
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スウィート・ヒアアフター(よしもとばなな)
スウィート・ヒアアフタースウィート・ヒアアフター
(2011/11/23)
よしもと ばなな

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事故にあい臨死体験をしたあと、幽霊が見えるようになった女性のお話。

当たり前だけど、誰もがいろんな体験をして、
いろんなことを思って、身近な人の死を受け入れて、
だから、その人があって、いろんな人と触れ合って、
それが生きていくってことなんだな~。

なんて考えた。
2012/05/09 Wed 18:42
や~わ行作家 > よしもとばなな
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すぐそこのたからもの(よしもとばなな)
すぐそこのたからものすぐそこのたからもの
(2011/06/25)
よしもと ばなな

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久しぶりにエッセイを。

ばななさんのエッセイってあんまり読まないんだけど。
そんなに好きでもなくて。


だけどこれはすごく、よかった。

子供がいる生活。

私が昔夢見た生活。

こんな風だったら、私も子供が欲しいなぁなんて少し思ったりして。
でも、やっぱり私は一人で生きていくほうがいいかな、って思うんだけど。

子供がいなくても。
こんな風に生きていけたらいいのになって思いました。

エッセイだけど、小説みたい。
ばななさんの小説に出てくる世界に近い。

そう思った。
2011/10/30 Sun 11:45
や~わ行作家 > よしもとばなな
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どんぐり姉妹(よしもとばなな)
どんぐり姉妹どんぐり姉妹
(2010/11)
よしもと ばなな

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雰囲気とか登場人物とか、すごくよしもとばななさんっぽいんだけれど、
話の内容と言うか設定と言うか、そういうものが、
よしもとばななさんってこういうのも書くんだ!っとちょっと驚きました。

でもすごくいい!



★★★★★
2011/06/23 Thu 22:59
や~わ行作家 > よしもとばなな
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王国その4 アナザー・ワールド
王国〈その4〉アナザー・ワールド王国〈その4〉アナザー・ワールド
(2010/05)
よしもと ばなな

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王国は3で完結した感じだったので、4がでたとき、えぇ!って思ったんだけど、雫石の娘の話でした。

王国シリーズは、こういう生活っていいな、とかこういう風(な人間)になれたらいいのにな、とか思っていたんだけど、
この小説では、なんだかもっと生々しい、よくも悪くも彼らの人間らしさみたいなものが見え隠れしていました。

それでもやっぱり、いいなって思いました。



★★★★☆
2010/10/13 Wed 12:29
や~わ行作家 > よしもとばなな
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彼女について
評価:

よしもとばななさんの小説ってみんな人が死んでるよねーと思いつつ。

しかしまさか、ばななさんの小説でこの展開とは!!

ばななさんの小説らしく、あの特有な雰囲気の中、
そんなに好きでもないかなぁと思いながら読んだのに、
読み終わったあと、やっぱり好きかも。というのが

最近のばななさんへの小説に対する、私のいつものパターン(笑)。

なんだか哀しい。だけど、きっとそれだけじゃない。

一見、救われたように見えて、
でもそれって、比較の問題で、
本当は救いのない物語りだよなぁ、と思った。

それでも、いい。


2009/01/06 Tue 12:32
や~わ行作家 > よしもとばなな
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サウスポイント(よしもとばなな)
評価:

雰囲気がばななさんらしい。
それほど好きではなかったかも。
だけど読み終わった後、他のばななさんの作品と同じような雰囲気から
抜け出すのに少し時間がかかった。


2008/09/06 Sat 15:35
や~わ行作家 > よしもとばなな
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まぼろしハワイ(よしもとばなな)
評価:
よしもと ばなな
¥ 1,575
ハワイに行く(?)人を描いた小説が三つ。

ばななさんらしい、切なく、どこか温かく、やさしいお話。

どれもよかったけど、
一番最初のお話が一番好きです。


二番目のはなんだか、ちょっと納得できないところがある感じで。

だけど、
お互い、一人じゃないから会うんだよね、という彼女の言葉に、
共感。


三番目の話は本当に切なくて。

だけどどこかで人は誰かと繋がっていたりして、
本当は親の離婚とか再婚とか、そういったものが
それだけで「不幸」ってわけじゃないけれど、
やっぱりそれなりに感じるところがあって、人って以外と繊細で。

切なさや、苦しさよりも、
温かさや優しさが伝わってくる一冊でした。



2008/03/19 Wed 10:23
や~わ行作家 > よしもとばなな
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みずうみ (よしもとばなな)
みずうみ


よしもとばななさんらしい小説だった。
切なくて、哀しくて苦しくて、でも少し温かくて。
言葉にしてしまえばどの小説も同じで、そして雰囲気も似ている。
だけど系統はいくつかあって。この小説は、温かさよりも哀しさが、重苦しい雰囲気が強くて、読んでいる間中胸が苦しかった。
温かさをかんじても、心がどんよりしていた。

主人公のしゃべり方が相変わらず独特で、今どきこんな話し方する女の子はいないよ~なんて考えてた。


いろいろ好きな言葉や共感する言葉が多くて。


生きたい、というようなプラス方面には進まないけど、まぁこのまま緩やかに暮らしていければいいのかなぁ。生に固執せず、だけど死のうとかじゃなくて。
うまくいえないけど。

こんなに重苦しい気もちなのに、その中にある人々と接することは、私にとっても心地よく、自分はそうなれないという気持ちはこの小説の中にたくさんあったけれど、それでも小説を読んで少しでも共感できた時間を大切に思えた。


以下、特に印象的だった、共感できた言葉。




いつでも幸せは後にならないとわからない。それは匂いや疲れなどの肉体的感覚が、思い出の中にはないからだろう。



大人になる気はなくても、こうして人は押し流されて選んでいるうちに大人になるようになっている。




最高のことを胸に抱えて生きてるから、彼にはある種の哀しみと余裕があったのだろう





人間はだいたいそんなものなのだ。いちいち全ての間違いを許し、好きになる必要はない、そう思ってゆるやかなレベルで多少許すのだ。
2006/11/12 Sun 14:25
や~わ行作家 > よしもとばなな
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