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おしまいのデート
おしまいのデートおしまいのデート
(2011/01/26)
瀬尾 まいこ

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恋人ではない人との、いろんなデートの短編集。

どれも少し切なくて、でもほっこりするようなお話でした。

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theme:読んだ本。 genre:本・雑誌
2014/07/31 Thu 15:55
か・さ行作家 > 瀬尾まいこ
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春、戻る(瀬尾まいこ)
春、戻る春、戻る
(2014/02/05)
瀬尾 まいこ

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最初はなんか、とんでもない話だなと思いました。
でも読みやすかったので、結構さくさくと読み進めて、

そしたら、エンディングが。

そうなるのか。
やっぱり瀬尾さんなんだなー
って思いました。

優しい気持ちになれた。

ただ、私が自分の過去をそんな風に思えるようになるには、
まだかなりの時間が必要だと思う。
2014/05/23 Fri 18:54
か・さ行作家 > 瀬尾まいこ
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僕らのご飯は明日で待ってる(瀬尾まいこ)
僕らのご飯は明日で待ってる僕らのご飯は明日で待ってる
(2012/04/25)
瀬尾まいこ

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すごい好き!
やっぱり瀬尾さん好き!

切ないけど、なんだか暖かくて。
苦しくても、ほんわかしている。
theme:こんな本を読んだ genre:本・雑誌
2012/10/30 Tue 20:22
か・さ行作家 > 瀬尾まいこ
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僕の明日を照らして(瀬尾まいこ)
僕の明日を照らして僕の明日を照らして
(2010/02/10)
瀬尾 まいこ

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こういう病み方が好きです。

★★★★☆
2011/06/09 Thu 22:40
か・さ行作家 > 瀬尾まいこ
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戸村飯店青春100連発(瀬尾まいこ)
評価:
瀬尾 まいこ
¥ 1,575

なんかタイトルはすごいけど(笑)。

ちょっぴり切ない青春物語、、かな。
笑えるところもあったりしておもしろかったけれど。

連作短篇で、最初のひとつは、
以前「Re:born」で読んでいました。

その一篇だけだと、弟が兄と自分のことを語っていて、
兄のことは最後に少し、わかるだけだったんだけれど、
その後、兄と弟交互にそれぞれの視点で書かれています。

一篇だけ読んだのと、だいぶ雰囲気が違いました。

一篇だけもよかったけど、一冊になってるのもよかったです。



2008/08/13 Wed 18:57
か・さ行作家 > 瀬尾まいこ
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温室デイズ(瀬尾まいこ)
温室デイズ

ひさびさに瀬尾まいこさんの小説♪

荒れた中学で過ごす二人の少女から見た生活。

おもしろかった。

中学生にとって、学校というのは、やっぱり大きな存在なわけで。
でもその生活は当時は永遠とも思えるような時間だけれど、実際は長い人生のなかのほんの一瞬で。
もちろん、だからと言ってその苦しみから逃れられるわけじゃないし、中学校生活というのは、社会の縮図に近いものもあるわけで、根本的な解決、というものはないのかもしれない。
苦しみながら学校に通うことは馬鹿らしく、かと言って逃げることも同じくらい馬鹿らしかったり、どちらも正しい選択なきもするし、そうじゃないかもしれない。

お父さんがかたぎじゃないお仕事の少年がでてくる。
少年の苦しみが、私には一番苦しかった。
だけど、きっと未来に光はある。

親は何もわかってない、とか、親に突き放される苦しみ、みたいなものもちらばっていて、でもやっぱり親は、親なりに最善を尽くしているのがわかってしまうぐらい、もう私は子供ではなくて親に近い年齢になってしまっているけれど。
それでもやっぱり、子供の気持ちを考えつつ、この小説はおもしろいと思った。

同じ制服を着て、同じ教科書使うだけで自由が奪われたと思うのは、知的能力が低い証拠よ

納得。でも衝撃(笑)。


★★★★☆
2006/08/27 Sun 08:02
か・さ行作家 > 瀬尾まいこ
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優しい音楽(瀬尾まいこ)
優しい音楽
優しい音楽
瀬尾 まいこ


瀬尾さんの新作だよ~(・o・)
とちょっとテンション高めに読んでみました。
前から読みたかったの。
図書館で予約して、やっと回ってきたの。
買うお金ないの(誰も聞いてない)。
三篇の話が入ってました。

「優しい音楽」
これは予想通りの展開でした。
途中までは、そうなんだろうな、って予感はしてた。
この下ネタバレです。反転してね。
でも最初は昔の彼に似てたのかな?って思ったんだけど見てるだけでいいっていうところがお兄さんかな、っておもってきて…

途中なんか息苦しい気持ちでよんでいたけど、最後はほほえましいというか、なんというか、素敵な終わり方で、「よ!瀬尾さん!」とかって親父臭い声をかけてしまいそうな勢いでしたよ(ぇ)。
よかったです。最後。

「タイムラグ」
どういう気持ちで子供は過ごしていたんだろう。
どういう気持ちで奥さんはすごしていたんだろう。
そして彼はどういう気持ちだったんだろう。
わかったのは主人公の気持ちばかりで、あとは一部の子供の気持ち。奥さんも少し、かな。。。
でもやっぱり不倫っていけないよな。って思う。
普段不倫してる主人公の小説を読んでもそんな風に思わなかったのは、奥さんが目が見えないということに関する差別意識なんだろうか。
奥さんががんばっていたこと。そして子供が母親を認めて欲しいとがんばったこと。
子供と主人公が過ごす時間はほほえましく温かく優しかったけれど、それが不倫という名の上に成り立つということを考えると、なんだか切なかった。

「ガラクタ効果」
最初は嫌なかんじがした。突然ホームレスを拾ってくるはなこ。
でもそれがだんだん嫌じゃなくなり、そしてエンディングを迎える。
私にも「佐々木効果」が効いたのだろうか。
エンディングはそれなりによくて明日への道を私も考えたいと考えた。

★★★
2005/07/31 Sun 22:37
か・さ行作家 > 瀬尾まいこ
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幸福な食卓
幸福な食卓
幸福な食卓
瀬尾 まいこ




父親が「今日から父さんをやめる」というところから、物語は始まる。
5年前、自殺に失敗した父、自分を責め、家を出て行った母、優秀な頭を持ちながら、大学には進学せずに農業に携わる兄、そして主人公の佐和子。

ものすごく切ない物語なのに、心が暖かくなる。家族や、周りの人の温かさ、大切さ、愛、そんなものを、さりげなく教えてくれる。

最後の章では、えっと思うショッキングな出来事があって(まさかこんな展開なんて…)、だけど、伝わってくる言葉は、ほかの章となんだ変わりはない。

私はすごくこの話が好きになった。
今までの瀬尾さんの小説の中で一番かもしれない。
今までどおり、さわやかな小説であり、テーマもあまり変わらないような気がするのだけど、中身が濃くて、気持ちはずっしりと重く、だけどそのぶん、読後のほんわか感(謎)も、とてもよかった。

★★★
2004/12/16 Thu 15:45
か・さ行作家 > 瀬尾まいこ
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天国はまだ遠く(瀬尾まいこ)
天国はまだ遠く
天国はまだ遠く
瀬尾 まいこ


自然のやさしさ、暖かさ…田舎の、かな。そんなものを感じさせてくれる作品だった。
仕事に、人間関係に疲れて自殺を決意する主人公。そんなことで、と思う人もいるかもしれないぐらいの理由だけれど、だからこそ私は主人公に自分を重ねてしまった。
自殺に失敗し、再生していく過程がとても穏やかにやさしく描かれていた。
主人公はすぐに田舎にとけこんでしまう。そしてそこはとても居心地のいい場所だった。だけど、やっぱり本当の居場所じゃないことに最終的には気がつく。
自分の居場所っていうのはものすごく難しいものだと思う。私も自分の居場所をいまだに見つけられずにいるような気がする。
私も最終的な居場所とはならない田舎でしばらく暮らしてみたいなぁと思った。

★★★
2004/10/11 Mon 11:38
か・さ行作家 > 瀬尾まいこ
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