over the bookshelf
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- -- --:--
スポンサー広告
|permalink
こんなにも優しい、世界の終わりかた(市川拓司)
こんなにも優しい、世界の終わりかたこんなにも優しい、世界の終わりかた
(2013/08/22)
市川 拓司

商品詳細を見る


タイトルいいな~って思ったんだけど、
内容もとてもよかった。

こんな終わり方だったらなんか素敵。
スポンサーサイト
2014/09/12 Fri 21:01
あ行作家 > 市川拓司
trackback(0) | comment(0) |permalink
VOICE (市川拓司)
VOICE (アルファポリス文庫)VOICE (アルファポリス文庫)
(2006/10)
市川 拓司

商品詳細を見る



雰囲気が市川さんの初期の作品ぽい。
とか思ってたら、初期の作品だった。

どうやら読んだことがあるようなのだが、まったく覚えていない。

最近はあまりこういう本を読もうと思わないけど、たまにはいいな、と思った。
2014/07/03 Thu 21:11
あ行作家 > 市川拓司
trackback(0) | comment(0) |permalink
吸涙鬼(市川拓司)
吸涙鬼 -Lovers of Tears- (100周年書き下ろし)吸涙鬼 -Lovers of Tears- (100周年書き下ろし)
(2010/07/16)
市川 拓司

商品詳細を見る


切ない恋物語。

といった感じで、苦しいんだけど優しさがあって。

市川さんの書く恋愛小説ってこういうところがいいんだよね!
って思いました。
theme:読書感想 genre:本・雑誌
2012/06/12 Tue 12:53
あ行作家 > 市川拓司
trackback(0) | comment(0) |permalink
ぼくらは夜にしか会わなかった(市川拓司)
ぼくらは夜にしか会わなかったぼくらは夜にしか会わなかった
(2011/10/26)
市川 拓司

商品詳細を見る


短編で、雰囲気はどれが似た感じで私の好きなものだったけれど、
内容はイマイチのものもあった。

最後の書き下ろしはとても好きだった。
theme:読書感想 genre:本・雑誌
2012/02/29 Wed 17:12
あ行作家 > 市川拓司
trackback(0) | comment(0) |permalink
ぼくの手はきみのために(市川拓司)
市川 拓司
角川書店
3つの切ないストーリー。
穏やかな雰囲気が市川さん独特で好き。


どの話も心は弱くて、
だけど誰かと愛し合って、という感じで。

それがとても自然で、美化されてないし、
だけど負い目に感じているわけでもなくて。

こんな風に自分を捉えられたらいいのに、と思った。

それぞれみんな生きるのは辛いんだけど、
でもそれは「苦しみ」ではないと思った。
2007/09/26 Wed 14:39
あ行作家 > 市川拓司
trackback(0) | comment(0) |permalink
世界中が雨だったら(市川拓司)
世界中が雨だったら
世界中が雨だったら
市川 拓司


当たり前と言ったら当たり前なのかもしれないけど、市川さんの作品もどんどん雰囲気が変わっていくなぁと、前回「弘海」を読んだときと同じ感想を抱いた。

はじめ読み始めたときはあ、また恋愛小説に戻ってるよ!とうれしくなったのだけれど、あれよあれよというまに、ミステリーだかサスペンスなんだか、だけどやっぱり恋愛小説~な感じの展開に驚きました。
でも。やっぱり好きだな。市川さんの作品は。

市川さんもこういう作品を書くんだ~と感心した部分が大きくて。で、私はこういう作品が好きです。特に表題作がよかったかな。そっか、そんなやり方があるんだ、とすご~く感心しました。

読んでるうちになんでか石田衣良さんの作品を読んでるような錯角に陥った。もしかしたら似ているかもしれない。石田さんは、本当にいろんなジャンルの小説をかくからなぁ…。

「そのときは彼によろしく」→「弘海」→「世界中が雨だったら」ちゃんとこの順番で読むと、少しずつ変わっていく市川さんがなんだか愛しい(笑)。

これからも楽しみです。

★★★ ⇒ 続きを読む
2005/10/08 Sat 11:53
あ行作家 > 市川拓司
trackback(2) | comment(1) |permalink
弘海-息子が海に還る朝(市川拓司)
弘海 -息子が海に還る朝
弘海 -息子が海に還る朝
市川 拓司


市川さんの作品って、どんどん変わっていくなぁって思う。
前の作品を読んだときに感じた感想なんだけど。前のはまだ恋愛小説だった。でも今回のなんて恋愛小説でもないじゃない!!!
まぁおもしろかったから市川ファンはやめないですけどね。
だまされました。んもう!だれだってそう思うよね。
やっぱり市川さんってこんな人だったっけ?あ、でも「今、会いに行きます」とかもだまされ系だったかもしれない。そうか、そういう要素は持っていたんだね~。そういえば結構だまされてたかも。
私も海に還りたいです。

★★☆
2005/07/21 Thu 16:10
あ行作家 > 市川拓司
trackback(0) | comment(0) |permalink
「そのときは彼によろしく」(市川拓司)
そのときは彼によろしく
そのときは彼によろしく
市川 拓司




市川さんの小説は好き。
その期待を今回も裏切らなかった。

切なくて、でもあたたかくて。
ただ、ラストはちょっと予想外でした。
可能性だけを残して終わるんじゃなくて、ちゃんとハッピーエンドで終わっているのが意外でした。でもその方がいいかなぁ。お父さんも約束を果たしてくれたってことだし。

出てくる人たちはみんなやさしくて、変わり者で、私は主人公のお父さんの言葉が、とても心に響きました。お父さん、好き。なんて素敵なお父さんなんだろう。そして、息子はそのもとで、ちゃんと育ったんだなぁなんて(笑)。

★★★
2004/11/27 Sat 17:54
あ行作家 > 市川拓司
trackback(1) | comment(0) |permalink
  |  home  |  




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。