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スワンソング(大崎善生)
スワンソングスワンソング
(2007/09)
大崎 善生

商品詳細を見る


久しぶりに大崎善生さんの本を読んでみたんだけど。
なんていうか。何故こうなるんだろうね。。。

苦しくて、悲しくて、 こういう雰囲気は好きなんだよね。
悩んでることとかも、嫌いじゃないんだけどね。

でもやっぱり主人公が悪いだけにしか見えないんだけど。
他にもいろいろ方法はあったはずなのに、
そんな風に美化されても。
なんか納得いかない。
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2014/09/09 Tue 20:29
あ行作家 > 大崎善生
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パイロットフィッシュ (大崎善生)
評価:
大崎 善生
¥ 1,470
こういう話。好きだな。

記憶、というもの。
それは完全に失われるものではなくて、
心の奥底にずっとあって。

人間が生きる空間。
それは水槽の中と同じで。

なんとなく、切ないっていうか。

なんか。
よくわからん(ぇ


2008/03/12 Wed 20:11
あ行作家 > 大崎善生
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九月の四分の一(大崎善生)
大崎 善生
新潮社
---
切ないような、哀しいような。
そんな日常。
2007/09/25 Tue 14:20
あ行作家 > 大崎善生
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優しい子よ(大崎善生)
大崎 善生
講談社
大崎さんってもともとはノンフィクション作家さだったんですね。知らなかった。

そんなわけで初めてノンフィクションを読みました。

思いっきり小説と思って感動してウルウルしてたのに。


「優しい子よ」は本当に泣ける話です。


生きてる、生まれる、それはとても奇跡的なものだと思う。
私は素直に「生まれてよかった」とか「子供を産もう」だとかそんな風には考えないけれど、そしてこの本を読んで命って大切だな なんて思うことはできなかったけど。

それでもこの本はすごくよくて、私の心をうちました。

この本にでてくる少年は、命の大切さ、というよりも人を思いやることの大切さ、を伝えています。
人に優しくすることは、結果的に自分を救うことになる。

それを知っていて実行した少年は、ある意味とても幸せだったと思うし、
そこからまた新たな命や幸せが生まれ、
命は限りあるものだけれど、ずっとずっとどこまでも続いていくのかな、と思った。
2007/09/24 Mon 19:53
あ行作家 > 大崎善生
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ドイツイエロー、もしくはある広場の記憶(大崎善生)
切ない短編集。

普通短編集のタイトルっていうのは、中に入っている小説のどれかのタイトルだったりするものだと思うんですが。。

このタイトル、二つの短編からとってつけられてるみたい(・_・;


面白いひとだなぁ。

しかもタイトルに読点つけるっていうのが面白い(笑)。




ちょっと性描写がなんか汚い感じがしていやだったけど、
ストーリー的にはどれも切なくていいかんじでした。
2007/09/01 Sat 11:17
あ行作家 > 大崎善生
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タペストリーホワイト(大崎善生)
タペストリーホワイト


学生運動、その余波。
殺された姉と恋人。
自分の生き方。

学生運動が鎮まってきた時代。
中途半端なその時期に、だからこそ感じるものがあるのかもしれない。

私にとってははるか彼方、想像もできない時代。
だけど、今の若者がこんなにもやる気がないのは、その時代の影響かも知れないと母は言った。
2007/02/25 Sun 00:48
あ行作家 > 大崎善生
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別れの後の静かな午後(大崎善生)
別れの後の静かな午後
別れの後の静かな午後
大崎 善生


好きな話と、好きじゃない話にわかれました。
短編の恋愛小説。
ひとつめがいまいちだったので、読むのをやめようとも思ったのですが、読んでよかった。好きな話もあったから。
切なくて、胸がきゅんとなるようなお話、最後には心が温かくなるお話。
少し変わったお話も。。

★★☆
2004/12/06 Mon 14:04
あ行作家 > 大崎善生
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