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おしまいの日(新井素子)
おしまいの日おしまいの日
(1992/05)
新井 素子

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面白かったけど。。
って感じ。
ネットで検索してたら上の方に「後味の悪い話」で紹介されてた。
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2014/10/01 Wed 22:12
あ行作家 > 新井素子
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もいちどあなたにあいたいな(新井素子)
もいちどあなたにあいたいなもいちどあなたにあいたいな
(2010/01)
新井 素子

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若干ネタバレかもしれないので読んでない人はご注意ください。




SFだったけど、その「きっかけ」が、大きなストレスと、その人の「逃げたい」という弱さであるなら、
それが解離性同一性障害になるきっかけにもなるのでは?とか考えて、
ちょっとしたところでなんとなく矛盾を感じるところもあったため、
実はSFではない! とか、勝手に思ってる(笑)。


いえ、SFです。すみません。
面白かったです。

2014/07/05 Sat 21:12
あ行作家 > 新井素子
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イン・ザ・ヘブン(新井素子)
イン・ザ・ヘブンイン・ザ・ヘブン
(2014/04/18)
新井 素子

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なんか凄く好き!!

子供とか興味なさすぎてよくわからない話もあったけど、
新井素子さんらしいなーと思う話が多くて、
こういう世界観が好きです。


また新井素子さんの本読みたいなぁって思ってきました。
2014/05/17 Sat 21:40
あ行作家 > 新井素子
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くますけと一緒に(新井素子)
くますけと一緒に (新潮文庫)くますけと一緒に (新潮文庫)
(1993/03)
新井 素子

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かわいい物語・・・とか思ってたらとんでもない!(笑)

でも子供のころ大事にしてたぬいぐるみとか思い出したりて。
すごく切なくて。

でも、怖い(笑)

好きだなー。こういうの。
2014/04/06 Sun 20:25
あ行作家 > 新井素子
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緑幻想~グリーンレクイエムⅡ(新井素子)
評価:
講談社


 グリーンレクイエムのその後のお話。

なんだか反発心を持ちつつも、読んでしまいました。

最後もうどうでもよくなっちゃったけど(笑)。
2009/08/13 Thu 14:04
あ行作家 > 新井素子
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あなたにここにいて欲しい (新井素子)
評価:
論点がずれてる…?
何かおかしい。違う。私とは、違う。
反論したい。

新井素子さんの小説にはそう感じるものがある。

それでも好きだ(笑)。


綾子の心の闇に、共感する部分があったり。
だけど、自分と違うから、やっぱりそれが好きなのかなぁと思ったり。

相手の心の中が見えてしまうことで(超能力で)、苦しむ、みたいなことって結構好きだったりするのですが、
ここまで苦しんで辛そうなお話をみたのは初めてです。

でも実際そういう状態だったら、こんな風になるのかなぁと思ってしまいました。

でも綾子ってテレパスだけ、みたいな感じなのに、他にも力が使えるみたいで、そういうところがよくわからなかったです。


一番、共感できたのは宇野さんでした。

それになんかとても素敵な人だなぁと思いました。
いろいろ黒い部分とかもいっぱいあるのだろう、とわかっているのだけれど、でも好きです。




2008/11/27 Thu 19:24
あ行作家 > 新井素子
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窓のあちら側 (新井素子)
評価:

色、をテーマに書いた話を集めた本でした。

グリーン・レクイエムは読んだことがあった。

「蝉」という話が好きでした。
なんだかとてもよかった。

好きなのと、そうでもないのとあって。

言いたいことはわかるし、きっと正しいけど、
昔の私はそうだったし、正義感が強かった頃はきっととても共感したけど。
でも、今はそうではないな、と感じるものも多かった。

病気になる前なら。
すごく好きだったかもしれない。と思う。


2008/10/14 Tue 19:05
あ行作家 > 新井素子
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ちいさなおはなし(新井素子)
評価:
新井 素子
¥ 1,260
何がきっかけだったかはよくおぼえてないけれど、
新井素子さんの本を、もう読まないかも、と思ったことがあった。

そして事実、その後、まったく読まなかった。

でも図書館でふと立ち止まった場所にあったこの本を手にとって少し読んでみたら、
とてもおもしろそうだったので、借りて読んでみた。


ちいさな、おはなし達。

ちょっと不思議な、短編集。



ただただ、おもしろい話だったり。
考えさせられるものだったり。
シビアな現実だったり。
心温まるものだったり。

雰囲気はそれぞれです。


どの話も面白くて。

また新井さんの本も読もうかな、と思いました。


2008/05/12 Mon 09:52
あ行作家 > 新井素子
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いつか猫になる日まで(新井 素子)
いつか猫になる日まで
いつか猫になる日まで
新井 素子

う~ん。。。
SFって苦手かも。
それなりにおもしろいんだけどねぇ。
もうこの作家さんの本は読まないかも。
「チグリスとユーフラテス」がすごくよかったから、期待しちゃうのかもしれないですね。
この本は10代の時に書いた小説らしいし。

★☆☆
2005/09/01 Thu 04:46
あ行作家 > 新井素子
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グリーン・レクイエム(新井素子)
グリーン・レクイエム
グリーン・レクイエム
新井 素子


新井さんの小説はひさしぶりの三冊目。
この小説は彼女の比較的古い作品のようです。
だからか、新井さんの独特の書き方(2冊しか読んでないから違ったらごめんなさい)が、まだ確率していない、というイメージを受けました。
でも内容は期待とってもよかったです。私があまり読まないSF。
でもこういうのはとてもいい。
中には3冊の短編が入っています。

「グリーン・レクイエム」
表題作のこの小説。これが一番おもしろかったです。というか、ぶっちゃけこれだけがおもしろかったかも(苦笑)。
うん、いろいろ書くとネタばれしちゃうから書かないのだけれど。
最後まで読んで、最後の最後で思った感想は、やっぱり人を信じるって難しいっていうこと。だけど、きっと本当はみんなが自分を愛してくれているんだっていうこと。でした。

「週に一度のお食事を」
まぁ、おもしろいです。
最後がリアルに怖かったけど(笑)。
一見おもしろくて、最後に恐怖のどん底に叩き落すみたいなストーリー展開が好きですね。
短くて軽い気持ちで読めました。

「宇宙魚顛末記」
これはなんだか人間関係の問題があんまり好きじゃないなぁと思いました。
でも最後に主人公が思っているところが、好きです。
人間も、水槽の中の魚と大して違わないっていうところ。世界が少し広がっただけにすぎない。
それでも生きるってすばらしいと思うってこと。
まぁ私は生きるってすばらしいとは思わないけれど(ぇ)。


★★☆
2005/05/31 Tue 03:40
あ行作家 > 新井素子
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