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1950年のバックトス(北村薫)
1950年のバックトス1950年のバックトス
(2007/08)
北村 薫

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短編集。
いろんな雰囲気のものが混ざっているけど、不思議な話が好きでした。


★★★☆☆
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2011/05/31 Tue 14:23
か・さ行作家 > 北村薫
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六の宮の姫君(北村薫)
六の宮の姫君 (創元推理文庫)六の宮の姫君 (創元推理文庫)
(1999/06)
北村 薫

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円紫さんシリーズで、何故か唯一読んでいなかった本があったので読んでみました。

文学の話ばかりでイマイチだった。。

菊池寛には少し興味がわいたけれど…。



★★☆☆☆
theme:読書感想 genre:本・雑誌
2010/02/12 Fri 21:35
か・さ行作家 > 北村薫
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ひとがた流し(北村薫)
評価:
朝日新聞社
¥ 1,680

最初のほうはどうということのない話だな~と思っていたけど、
どんどん面白くなっていきました。

よかったです。
2009/12/09 Wed 13:53
か・さ行作家 > 北村薫
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語り女たち(北村薫)
評価:
新潮社


 面白いのか面白くないのかよくわからない本だった(笑)。

嫌いじゃない。

好きな話もいっぱいあった。


たくさんの女性が出てきて不思議な話をする。


なんだかまったりとした雰囲気で、飲み込まれそうだった。
2009/09/15 Tue 16:08
か・さ行作家 > 北村薫
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鷺と雪(北村薫)
評価:
文藝春秋
¥ 1,470

 父が、「直木賞をとった本を買ってやろう」などと珍しく言って、
買ってくれた本。

街の灯、瑠璃の天に続くシリーズ。

シリーズものだと、無理だと思っても、その続きを望んでしまったりするものですが、
これはいくら私でも無理だと思う(笑)。

時代が変わっていくとき。

少しだけ、重い。

だけどだいたいは前の2冊と同じような感じだった。

好き。
2009/08/29 Sat 15:24
か・さ行作家 > 北村薫
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瑠璃の天(北村薫)
評価:
文藝春秋


「街の灯」に続く、北村薫さんのシリーズの小説です。


 ミステリ、という面でもとても好きだけれども、
小説の時代背景や、お嬢様たちの生活がとても興味深く、面白いです。
2009/08/25 Tue 18:29
か・さ行作家 > 北村薫
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街の灯(北村薫)
評価:
文藝春秋


 こういうの…
好きだ!!!!(笑)
2009/08/23 Sun 21:56
か・さ行作家 > 北村薫
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野球の国のアリス (北村薫)
評価:

ミステリアスではあるが、ミステリーではない気がするのですが(笑)。

ある鏡に触れると、鏡の向こう側に行ける。
そちらとこちらでは、いろいろなことが逆。

"うさぎさん"やお茶会に女王
うまいなぁと思いました。

面白かったんだけれど、野球のルールすら知らない私には"?"な部分もあったり。
少年野球好きな人にはとてもおもしろいのかもしれません。

野球みたいに女子ができるチーム自体が少ない、というスポーツは少ないかもしれませんが、
スポーツは大人になるにつれ、男性と女性とでは体自体に大きな差が生まれてくるので、
同じようにはできず、
いろいろと辛いことも多いのだろうな、と思います。

それを、男の子である五堂君がわかってくれているのが格好いいです(笑)。


2008/11/02 Sun 20:11
か・さ行作家 > 北村薫
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覆面作家シリーズ(北村薫)
覆面作家は二人いる
覆面作家は二人いる
北村 薫

覆面作家シリーズ 「覆面作家は二人いる」「覆面作家の夢の家」「覆面作家の愛の歌」
三作一気に読んでしまいました!!
おもしろい~♪
北村薫さんって、本当は怖いようななんていうか、ちゃんとした(っていうのもおかしいけど)ミステリーを書く人なのかもしれないのだけれど、私は「私シリーズ」とこの覆面作家シリーズしか読んでません。他の本もちょっと興味はあるのだけれど、こういうミステリーはおもしろいですね。
ミステリーを書くお嬢様が、小さなミステリーを解いていく、というストーリー。しかも彼女は二十歳です。。ちょっと二十歳っていう設定の割にはなぁ…とも思いますが。
「私シリーズ」とはまた違った雰囲気でおもしろいです。
こういうコミカルなのもいいものです。

★★★
2005/05/29 Sun 10:34
か・さ行作家 > 北村薫
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