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リラを揺らす風(谷村志穂)
リラを揺らす風リラを揺らす風
(2011/03/17)
谷村 志穂

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読んでいて苛々した。
どうしてこうなってしまうんだろうと思うと悲しかった。
読むのがしんどい、とも思った。

だけど読むのをやめようとは思わなかった。

"いい"という風には思わなかったけど、最後まで読んでよかったと思う。
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theme:こんな本を読んだ genre:本・雑誌
2012/11/23 Fri 19:29
た・な行作家 > 谷村志穂
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おぼろ月(谷村志穂)
おぼろ月おぼろ月
(2009/12/11)
谷村志穂

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恋の短編集。
ほとんどが読んだこのある話でしたが、よかったです。


★★★★☆
theme:読書感想 genre:本・雑誌
2010/07/17 Sat 17:35
た・な行作家 > 谷村志穂
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黒い天使になりたい(谷村志穂)
評価:
河出書房新社
¥ 1,680

谷村さんの短篇は大好きです。

携帯サイトで公開していた短篇のようです。

本当に短い。


切なくて哀しかったり、ほんわかしてたり、
大体が恋愛もので、若者向けって感じです。

谷村さんの短篇!!って感じ(笑)。

最近は長編が多いけど、こういうのをもっと書いてもらいたいです。
でももう少し大人向けがいいな…(とかって我侭。

タイトルもいいです。
このタイトルの話は好きじゃなかったけど…(ぁ

2009/05/11 Mon 16:31
た・な行作家 > 谷村志穂
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ムーヴド(谷村志穂)
評価:
谷村 志穂
¥ 1,575
主人公が離婚したところから始まる。

捨てられた猫との出会い。
会社でできた友人。
実家のこと、父親の病。
元夫への思い。

そして、新たな生活へと変わるまでのお話です。


最近の谷村さんの本は途中で挫折することが多いのだけど、
この本は楽に読めました。
どちらかというと、最近の自分の精神状態が谷村さんを受け付けてないのかもしれないけど。
なんか最初のほうの暗い主人公の方が共感し易い(笑)。

でも主人公の変化は嫌ではないし、ストーリーとしてよかったかなぁと思った。

JUGEMテーマ:読書
2008/07/22 Tue 17:25
た・な行作家 > 谷村志穂
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雀(谷村志穂)
谷村 志穂
河出書房新社
なんだか切ない。
優しさが、あたたかい。


でも、すごくむずかしい。
2007/09/25 Tue 14:24
た・な行作家 > 谷村志穂
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静寂の子(谷村志穂)
静寂の子


なんだかただただ嫌な気持ちになって、もう恋愛小説なんて読みたくない、とまで思ってしまった。
ストーリー自体はとてもよくできていて(というとなんだか偉そうだけど)、主人公の気持ちはなんとなくわかって。ほかの登場人物の気持ちも、感じることはできるんだけれど、とても痛みを伴いすぎて。
こういう話は、谷村さんの小説にはよくあるような気がするのだけれど。

自分の今の気持ちの問題かもしれない。

もう、「男」だとか「女」だとか、そういうのが嫌だなぁって。
人間が細胞分裂で増える生き物であればよかった。

恋がしたい恋がしたい、といつも言うけど、やっぱり今は恋なんて、したくないのかもしれない。

ひとりになりたい。
人と関わりたくない。
なんとなく、そんな風に思った。


★★☆☆☆
2006/08/26 Sat 13:35
た・な行作家 > 谷村志穂
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余命(谷村志穂)
余命

谷村志穂さんの中で、あんまり好きじゃないタイプの本だったかも。
けど谷村志穂さんってことを忘れて読むと、なかなかおもしろいかなぁなんて。
相変わらず意味不明な。

妊娠、癌再発、そのとき彼女の決断したことは?
みたいな、ありがちな話といえばそうかなぁ。

母親って強いな、と思うけれど。
もっと最善の道はあったはずだと思ってしまう。

でも気持ちはわかるし。
ただ、私だったら、きっと子供は産まない。
そう思った。


★★★☆☆
2006/08/18 Fri 07:53
た・な行作家 > 谷村志穂
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ベリーショート(谷村志穂)
ベリーショート


ごくごく短い、掌編集。

高校生。多感な時期。
恋だとか、友情だとか、そういう、物語。

儚い、とか、切ない、とか、
どちらかというと、そういう雰囲気の物語たち。


高校生向けに書かれたお話だけれど。

よかったです。

★★★
2006/03/26 Sun 12:01
た・な行作家 > 谷村志穂
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君はなぜ泳ぐのをやめるんだ(谷村志穂)
君はなぜ泳ぐのをやめるんだ
君はなぜ泳ぐのをやめるんだ
谷村 志穂


どれも哀しく切ない話だった。心を強く締め付けるような痛みや、心を切り裂かれるようなずきずきした痛みはなかったけれど、心を静かに穏やかに侵食していくような、そんな哀しく切ない物語ばかりだった。読み終えた私の心は、小さな穴がいくつもぽこぽこと開いていた。

★★★
2005/11/20 Sun 19:09
た・な行作家 > 谷村志穂
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アイ・アム・ア・ウーマン(谷村志穂)
アイ・アム・ア・ウーマン
アイ・アム・ア・ウーマン
谷村 志穂

恋をすると、どうして人はこうも愚かになってしまうのだろう。
もし傍から見ていたら、主人公はただだまされているだけの馬鹿な女にしか見えないだろう。
それでも、女性側から書かれたこんな小説をよんでしまったら、今までなんて馬鹿なんだ、と思っていた女性たちの心境が、わかってしまうではないですか!
それだけ魅力的で、何度裏切られても気持ちは変わらなくて、何度もうだまされないと決めても彼の声を聞くともう駄目…。
私もこんな恋がしたい!とはまぁあんまり思わないけれど、多かれ少なかれこんな気持ちって恋をしていたらだれしもが持ってしまうものなのかもしれない。でも金持ちだよな。主人公。
私じゃ貢ぎたくても貢げないよ。むしろ貢いで(笑)。私もジョセフみたいに魅力的でみんなが貢いでくれるような人間になりたい。まぁ本人たちに貢いでるっていう概念はなくて、お金を貸しているに過ぎないんだろうけどね。

★★☆
2005/10/24 Mon 13:27
た・な行作家 > 谷村志穂
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