over the bookshelf
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- -- --:--
スポンサー広告
|permalink
真昼なのに昏い部屋(江國香織)
真昼なのに昏い部屋真昼なのに昏い部屋
(2010/03/25)
江國 香織

商品詳細を見る



どうでもいい話なんですが、最近やっと「えくに」で変換して「江國」になるよう辞書登録しました(笑)。


「せめて、きちんとした不倫妻になろう」って帯に書いてあって、え~って思ったんだけど、
そんな感じで(?)よかったです。

やっぱり江國さんの小説、すごい。
スポンサーサイト
2011/10/07 Fri 22:01
あ行作家 > 江國香織
trackback(1) | comment(0) |permalink
明るい箱(江國香織)
あかるい箱あかるい箱
(2002/10)
江國 香織、宇野 亜喜良 他

商品詳細を見る
2011/01/30 Sun 12:13
あ行作家 > 江國香織
trackback(0) | comment(0) |permalink
パンプルムース!(江國香織)
パンプルムース!パンプルムース!
(2005/02/24)
江國 香織

商品詳細を見る



江國さんの詩にいわさきちひろさんの絵。


贅沢~!!!!



江國さんの詩はそんなに好きでもないんだけど(ぉぃ



★★★☆☆
theme: genre:本・雑誌
2009/12/28 Mon 19:22
あ行作家 > 江國香織
trackback(0) | comment(0) |permalink
夕闇の川のざくろ (江國香織)
評価:
江國 香織
ポプラ社

江國香織とっておき作品集


の中に入っていた一作。だったらしい(汗)。

まったく思い出せません。。。。

以前の私なら、あんまり好きじゃなかったかもしれない。
だから記憶に残っていないのかも。
そういう風に考えてたら、ずっと前に読んだ小説を、
またたくさん読みたいなぁと思ったり。

旅行に行った先で、かわいい喫茶店で読みました。
爽やかなBGMの中で、すごく爽やかな印象を受けました。

でも本当は、少し違うかもしれない。

うまく言えない。だけど、好き。


2008/08/26 Tue 11:30
あ行作家 > 江國香織
trackback(0) | comment(0) |permalink
赤い長靴(江國香織)
江國 香織
文藝春秋
¥ 1,470
切なくて哀しくて淋しくて。
どうしようもない、気持ち。

それは誰かに会えば満たされる孤独感ではなくて、
愛している、愛されているからこそ存在する気持ち。


いっしょにいるより離れていたほうが好き、とか。
ほかにもいろいろ自分でも理解できないような気持ちに共感するものが多く、
幸せにいきることの難しさを感じた。


日和子はよく笑う。
それが彼女の、自分の守り方なのだと思うと、
日和子が笑うたびに私の気持ちは沈む。


自分のことだってわからないのに、他人のことを理解するって、本当に難しいよね。

2007/09/25 Tue 14:16
あ行作家 > 江國香織
trackback(0) | comment(0) |permalink
すきまのおともだちたち(江國香織)
「おともだちたち」という言葉が江國さんらしい。

永遠に「今」を生き続ける少女と、普通に流れる時間に住む女性との物語。


少女の住む世界はずっと「今」だけれど、女性は少女の住む世界から自分の世界に帰り、そしてまた少女の住む世界にやってくる。


そんな中で、少女は言った。



手に入れたものがあるの


欲しかったもの。でも本当は欲しくなかったかもしれない。


過去の思い出よ



そしてこうも言った。


過去の思い出って淋しいのね。それに悲しい。じれったくもあるし、絶望的でもある。




まったく、その通りだと思った。


それでも。
それでもやっぱり思い出は大切な物。
欲しくないかもしれないけど、でもやっぱり欲しいもの。
2007/07/26 Thu 19:28
あ行作家 > 江國香織
trackback(0) | comment(0) |permalink
いつか記憶からこぼれおちるとしても(江國香織)
いつか記憶からこぼれおちるとしても
いつか記憶からこぼれおちるとしても
江國 香織


同じ女子高に通う女の子たちの日常。
短編集で、いろんな子の目から見た日々。
江國さんらしくちょっと特殊な子たちが多いけれど、私も女子高出身のためか、ちょっぴりなつかしいような気持ちになった。
私にもあんな頃があったのだなぁと、高校生が主人公の小説を読んで思うような年齢になってしまったことに驚きを隠せない私だったりするのですが(笑)。

★★★
2005/06/05 Sun 23:06
あ行作家 > 江國香織
trackback(0) | comment(0) |permalink
  |  home  |  




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。