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週末は彼女たちのもの(島本理生)
週末は彼女たちのもの (幻冬舎文庫)週末は彼女たちのもの (幻冬舎文庫)
(2013/08/01)
島本 理生

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ひとつひとつが短いので、ちょっとした時間で読めるけど、
私みたいにすぐ誰が誰だかわからなくなる人には一気に読むことをお勧めします(笑)。
最初の方は病んでる感じ?と思ったけどそうでもなくて、切ないと思ってたのに温かい気持ちになる終わり方でした。
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2014/11/14 Fri 22:53
か・さ行作家 > 島本理生
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よだかの片想い(島本理生)
よだかの片想いよだかの片想い
(2013/04/26)
島本 理生

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もう少し重たいものを考えていたけど、そうでもなくて。
すごく面白かったし、読みやすかった。
theme:こんな本を読んだ genre:本・雑誌
2014/01/02 Thu 20:07
か・さ行作家 > 島本理生
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真綿荘の住人たち(島本理生)
真綿荘の住人たち真綿荘の住人たち
(2010/02)
島本 理生

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最初はえ?って思ったけど(笑)、すごく面白かった。
theme:こんな本を読んだ genre:本・雑誌
2013/09/17 Tue 22:21
か・さ行作家 > 島本理生
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七緒のために(島本理生)
七緒のために七緒のために
(2012/10/31)
島本 理生

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島本さんというと恋愛小説だと思うんですが、これは友情の物語。

がっつり"友情"って感じなのに、病んでて暗い。
中高生って不安定で本当に特殊な生き物だよね。

私は大人になっちゃったけど、こういう病んでる話は大好きです(笑)。
theme:こんな本を読んだ genre:本・雑誌
2012/12/29 Sat 15:50
か・さ行作家 > 島本理生
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アンダスタンド・メイビー
アンダスタンド・メイビー〈上〉アンダスタンド・メイビー〈上〉
(2010/12)
島本 理生

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アンダスタンド・メイビー〈下〉アンダスタンド・メイビー〈下〉
(2010/12)
島本 理生

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あぁ。やっぱり島本理生さん好き(*´∇`*)



★★★★★
2011/07/05 Tue 09:57
か・さ行作家 > 島本理生
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あられもない祈り(島本理生)
あられもない祈りあられもない祈り
(2010/05/13)
島本 理生

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島本さんの、初期の爽やかで、だけど少し切なく哀しい恋愛小説がすごく好きだったけど、
最近のこういう重い小説も好きかな。。こういう病み方(謎)が好きです。


ストーリはもちろんだけど、言葉の使い方、というか。そういうものが凄く好きです。
theme:読書感想 genre:本・雑誌
2010/10/13 Wed 13:46
か・さ行作家 > 島本理生
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君が降る日(島本理生)
君が降る日君が降る日
(2009/03)
島本 理生

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表題作のほかに、二つの短編が入っていましたが、
「野ばら」が一番好きでした。

谷川俊太郎さんの「あなたはそこに」という詩が引用されていましたが、
今度、探して全文読んでみたいなぁと思いました。


★★★★★
theme:読書感想 genre:本・雑誌
2010/06/10 Thu 22:35
か・さ行作家 > 島本理生
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恋のトビラ
恋のトビラ恋のトビラ
(2008/05/01)
石田 衣良角田 光代

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島本理生さんの「初恋」が一番好きでした。
森絵都さんの「本物の恋」も好きです。


基本、あんまり恋愛に興味のない私ですが(笑)。
他の短編もとてもよかったです。


★★★★★
theme:読書感想 genre:本・雑誌
2010/01/09 Sat 12:53
か・さ行作家 > 島本理生
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波打ち際の蛍(島本理生)
評価:

島本さんの小説は綺麗だ。

言葉であったり、でてくる人たちであったり、人間の弱さだったり。

とても共感できる、と感じたけれど、
最後の最後でやっぱり違う、と感じるのは、あまりに綺麗だからなんだろう。

主人公・麻由が、蛍には綺麗に弱い自分や傷を見せたくて、
その上から足掻いた引っかき傷は見せたくない、というようなことを言っていて、

あぁ、わかるなぁ~って思ったけど、
それさえ、私にはとても綺麗に見えて、
だから今の私がとても惨めに見えて、
私はずっとそんな綺麗じゃない自分を友達や家族に見せてきたんだな、と
少し悲しくなってみたりした。

私と麻由は根本的なものが違うのかもしれないけれど、
病気で仕事をしていなくて、
そんな中でいろいろ感じることにすごく共感できて、
最近の島本さんの作品の中では一番好きかもしれない。

恋になって怖くなって、だけどまた恋をして、
エンディングでも、まだ何も始まってはいないけれど、
"きっと始まる"みたいなところがいいです。



2008/09/29 Mon 12:12
か・さ行作家 > 島本理生
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クローバー(島本理生)
評価:
島本 理生
¥ 1,365
島本理生さんの新作(たぶん)。

また少し雰囲気が変わって。
すっごく好き、ではないんだけど。

なんか好きだ~って感じです。
これからはこんな感じでいくのかなぁ、と勝手に思ってみたり。


簡単に言えば恋の話。
双子の姉弟。

それぞれの生き方と、それぞれの恋。


まぁいろいろ思うところはあるんだけど。


恋人以外の異性と二人で食事したら、キレないといけないのか??
私、怒ったことないんだけど(汗)。
私の間違いか??

そして、「嫌いになってください」という別れ話がすごい頭にくる。
失恋を思い出す。トラウマ(ぁ

あとがきにもかいてあったけど、
本当は華子メインの小説だったのだろうけれど、
冬冶の話になってる!!


華子もいいけど。
冬冶くんもなかなかいい(笑)。

冬冶にしても、雪村さんにしても、
あの卑屈なところが自分と重なる(笑)。



2008/02/11 Mon 08:23
か・さ行作家 > 島本理生
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