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異国のおじさんを伴う(森絵都)
異国のおじさんを伴う異国のおじさんを伴う
(2011/10)
森 絵都

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短篇集。

どれもよかったです。

最近の森絵都さんの長編とかより、こういう雰囲気の本が好きだな~。
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theme:読書感想 genre:本・雑誌
2012/06/29 Fri 18:56
は・ま行作家 > 森絵都
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この女(森絵都)
この女この女
(2011/05/11)
森 絵都

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とてもよかった。

森絵都さんの小説って感じが全然しなかったけれど、
これはこれでいいなって思いました。
theme:読書感想 genre:本・雑誌
2012/03/02 Fri 17:31
は・ま行作家 > 森絵都
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風に舞い上がるビニールシート(森絵都)
風に舞いあがるビニールシート (文春文庫)風に舞いあがるビニールシート (文春文庫)
(2009/04/10)
森 絵都

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ハードブックの時は何度か読もうと思ったのに読めなくて、
文庫本になったのでまた読もう!と思い読んでみたら
あっという間に読めました。

自分にとって大切なものって何だろう、とかいろいろ考えてしまうこともありましたが、
なんだか切なくなくて、だけどきっと幸せで。

いいな~って思いました。



★★★★☆
2011/08/29 Mon 20:53
は・ま行作家 > 森絵都
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君と一緒に生きよう(森絵都)
君と一緒に生きよう君と一緒に生きよう
(2009/03/27)
森 絵都

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私には珍しくノンフィクションです。

以前新聞に掲載されていたもので、何回か読んだことがあります。


自分でもペットを飼うようになってから、いろいろ考えるようになりました。
答えは出ないです。だけど、忘れてはいけないことだと思います。



★★★☆☆
2011/06/10 Fri 22:44
は・ま行作家 > 森絵都
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架空の球を追う(森絵都)
評価:
文藝春秋
¥ 1,400

割と短い短篇が10こ入ってます。

なんだか大人な雰囲気で、どれもとてもよかったです。
2009/03/17 Tue 12:36
は・ま行作家 > 森絵都
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ラン(森絵都)
評価:

私は自分がスポーツが苦手なので、
スポーツをすることで何かが変わっていくような小説は苦手だったのですが、
これはとてもよかったです。

生の世界よりも、死の世界に近いと感じていた主人公の環。

ある日、友人にもらった自転車に乗って、死の世界に行ってしまう。

走り出すまでの話が「不幸自慢」と書いていた人もいたし、
彼女自身がそう感じていたのかもしれないけれど、
私にはそうは感じられかった。


走ることで、生きている人たちと係わり、生きることで、
前向きに、生きようとできるようになる環。


そこに自分を重ねて前向きに生きたいと、思わせてくれる小説ではなかったけれど。
それでもこの小説はよかったです。

うまく言えないけど。
前向きな意味ではないけど、好きです(笑)。

走ってるチームの、それぞれのキャラの、
哀しみとかが好きでした。

2008/11/26 Wed 21:13
は・ま行作家 > 森絵都
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ショート・トリップ(森絵都)
評価:
森 絵都
¥ 1,365
これは、旅にまつわる掌編小説集で、
中学生新聞に連載されていたものなのだそうです。

ブラックジョーク、とまではいかないけれど、
グレージョーク(謎)って感じで、好き嫌いわかれるんだろうな~と思います。

私は好きなのもあれば嫌いなものも、という感じでしたが、
全体的には好きでした。


2008/03/09 Sun 15:51
は・ま行作家 > 森絵都
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宇宙のみなしご(森絵都)
宇宙のみなしご

このところ、なんだか今まですきだと思っていた作家さんの本がしっくり来ないことが多いので、どうかなぁと思いながら読んだんだけれども。
よかったです!
あぁこれから森さんの時代だ(ぇ

七瀬さんの内面が、一番自分と似ているような気がして、昔の自分は、七瀬さんをさらに精神的に弱くしたような人間だったなぁと思った。
中学生っていろいろあるものです。



★★★★★
2006/08/25 Fri 17:25
は・ま行作家 > 森絵都
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アーモンド入りチョコレートのワルツ(森絵都)
アーモンド入りチョコレートのワルツ
アーモンド入りチョコレートのワルツ
森 絵都



中学生の3つの物語。

森絵都さんの児童書。

どれもなんだか切なかった。
ピアノ曲をテーマにしてかかれていて、それぞれ曲が聞きたいなぁと思いました。

一つ目のお話は、いとこたち5人が一人の別荘に集まって夏を過ごす、というもの。
毎年恒例のこの行事が、ちょっとずつ変わっていく。。。
そうまでして、夏のこの集まりを大切にしている主人公たちの気持ちがちょっとわからなかったり。でも自由に過ごせるそんな時間が大切だっていう気持ちが少しはわかったり。
ネタバレ(反転!)

でも章くんがいなかったらここに集まる意味がないっていう主人公の言葉にジーンときました。なんだかんだいって、章君のことがすきなんだろうし。
そして章くんも。みんなが寝てしまうっていうのをわかっていて…。
なんかよかったです♪


2つめのお話は中学生にして睡眠障害に悩む男の子と、女の子のお話。
本当のことを話すことに意味がないとは言わないけど、なんか女の子の気持ちもわかるかなってかんじ。


3つめは、ちょっと(かなり?)変わったピアノの先生と、その恋人(?)のフランス人のサティーのおじさん、ピアノのレッスンに来て、まったくピアノを弾かない君絵、そしてピアノの先生が大好きな主人公の物語。
主人公のお母さんが素敵な人だな、と思いました。


★★★
2006/01/05 Thu 13:16
は・ま行作家 > 森絵都
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いつかパラソルの下で(森絵都)
いつかパラソルの下で
いつかパラソルの下で
森 絵都

題名がいいな。そして病んでるところが絵都さんらしい(笑)。
ここでは詳しくはかかないけど、私も自分の身体の欠陥、とまではいかないけど、今の状態の身体、セックスに対するコンプレックスがあるから、主人こうの気持ちがなんとなく、わかるような気がした。
主人公は、多分私が高校時代に憧れていたような女性。つまり、江國さんとか、ばななさんとか、そういった人たちが書く、堅い大人から見れば「きちんと生活」していない女性だ。高校時代、それに憧れたのは、私には真似できないと思ったからだろう。私は変に真面目な面があったし、将来が不安で、ちゃんと手に職をつけないといけないとおもっていたから。
だけど宙ぶらりんなんだな、と思う。主人公も、兄も、もしかしたら妹も。
最終的には宙ぶらりんではなくなるのだけれども。そしてその幸せがうれしい。
私も今は宙ぶらりんで、だからといって次々に仕事を変えてるわけでも、恋人を変えてるわけでもないけれど、自分が宙ぶらりんになってしまうと、宙ぶらりんの人にあこがれたりはしないんだなぁと感じた。
自分たちのルーツを探すために父の故郷へ変える兄弟3人。なにもわからなかったわけではないけれど、しっかりしたものを見つけることはできなかった。でもその小旅行を終え、少し変わった日常に移る。
母も落ち着く。
あぁ、しっかりした小説だなぁ。と思う。
わけがわからない(自分の感想が)。
でも、こんな感じ。
2005/08/02 Tue 22:08
は・ま行作家 > 森絵都
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