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肉小説(坂木司)



肉にまつわる(?)短篇集。
雰囲気はそれぞれだったけど、どれも面白かった。
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2015/07/31 Fri 21:26
か・さ行作家 > 坂木司
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何が困るかって(坂木司)



ぞくっとする話が多くて面白かった。
theme:読んだ本。 genre:本・雑誌
2015/07/25 Sat 21:22
か・さ行作家 > 坂木司
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僕と先生(坂木司)



「先生と僕」の続編です。

なんか主人公がいい人過ぎて。。。
優しすぎて。。。


日常の謎で、面白かったです。
theme:読んだ本。 genre:本・雑誌
2015/07/16 Thu 19:45
か・さ行作家 > 坂木司
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ウィンター・ホリデー(坂木司)
ウィンター・ホリデーウィンター・ホリデー
(2012/01)
坂木 司

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切なくて少し泣けて笑えてとてもよかった。
暖かい気持ちにもなったけど、同時に孤独な気持ちにもなった。
私はひとりになるのが怖くて、最初から一人でいたいって思うタイプだな。
2014/08/07 Thu 21:12
か・さ行作家 > 坂木司
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和菓子のアン(坂木司)
和菓子のアン和菓子のアン
(2010/04/20)
坂木 司

商品詳細を見る


和菓子屋でバイトする女の子が主人公の日常ミステリ。
餡子(というか小豆)が苦手なのに、無性に和菓子が食べたくなって餡子の入ったお菓子こっそり深夜に食べちゃった(笑)。
theme:こんな本を読んだ genre:本・雑誌
2013/08/17 Sat 20:47
か・さ行作家 > 坂木司
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先生と僕(坂木司)
先生と僕先生と僕
(2007/12)
坂木 司

商品詳細を見る


久しぶりに坂木さんの小説!
日常の謎です。
theme:こんな本を読んだ genre:本・雑誌
2012/12/14 Fri 20:32
か・さ行作家 > 坂木司
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夜の光(坂木司)
評価:
新潮社
¥ 1,680
日常ミステリ。

高校の天文部の4人それぞれのお話。

最後の書き下ろしはミステリとかじゃなくて、その後、という感じのまとめだったけど、
私はいらないかなぁと思いました。。

それぞれ、他の人には見えない、悩みとか日常とかを持っているけど、
無関心なわけではなく、でも干渉しすぎず、こういう関係、羨ましいです。


誰でも、理不尽な差別を受けたり、嫌なことを我慢して生きていると思う。
そしてその中で小さなオアシスを見つけて生きていると思う。

小説だからすごく、極端だけど。

無視できず、少し痛い。
2009/02/27 Fri 13:05
か・さ行作家 > 坂木司
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短劇(坂木司)
評価:
光文社
¥ 1,785

坂木さんの今までの小説とはだいぶ違った雰囲気の一冊。

ショートショートがたくさん詰ってます。

オチが読めるものもあったけれど、
ブラックな雰囲気の作品がとてもよかったです。

あとがきがまた…。
なんというか、いいですね(笑)。
2009/02/25 Wed 13:32
か・さ行作家 > 坂木司
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ワーキング・ホリデー(坂木司)
評価:
坂木 司
¥ 1,550
連作短篇で、若干どこがミステリ?的な話もあったのですが。

こういうの好き!!

影に潜む哀しさも、コメディー的な笑いも。
そしてその謎と答えも。

ぜーんぶ、好き!!(笑)。

ホテルジューシーより面白いし、読みやすくもあった。


2007/12/26 Wed 18:22
か・さ行作家 > 坂木司
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ホテルジューシー(坂木司)
ホテルジューシーホテルジューシー
(2007/09)
坂木 司

商品詳細を見る


ひさびさに坂木司さん。

シンデレラ・ティースのミラー版(違)みたいなの。


あんまり主人公が好きになれず。
イマイチ感情移入できず。

それは昔の自分を見ているようで痛く、哀しく、
そして腹立たしかった。


そのすべてが悪いわけではないけれど。

沖縄で働くことによって、
オーナー代理と心を通わせる(?)ことによって、

主人公が少しずつ考え方を変える、というか、
そういう過程は、
それはそれで気に食わないし(苦笑)。


それでもおもしろかった。
オーナー代理が私は好きだ(笑)。



2007/12/25 Tue 15:16
か・さ行作家 > 坂木司
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