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ホテルビーナス
ホテル ビーナス
ホテル ビーナス

有名だったから見たいなぁって思ってたんだけれど、内容全然知らずに見ました。
感動しました!
ビーナス、いいこといいますよ。たくさん言いました。
全部おぼえきれません。
くさなぎつよしもいいこといってました。
印象的だった言葉は、「心にかぎはかけていない。でもドアの開け方を忘れている」という言葉。
共感できたりいろいろ。
私も今は積極的に生きようとしてないし、自分のことくずだって思ってたけど、やっぱり生きようって思いました。
死ぬかどうかを迷うのは生きたいからだっていうビーナスの言葉を信じるなら、私は生きたいようです。
「生きてるからいろんなことがあるんじゃなくて、いろんなことがあるから生きているんだ」って言葉も印象的でしたね。
もう一度みたい!
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2005/08/30 Tue 08:53
DVD > 邦画
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人のセックスを笑うな(山崎ナオコーラ)
人のセックスを笑うな
人のセックスを笑うな
山崎 ナオコーラ

確かに。確かにみんなの言うとおり、題名と作者のPNで注目を浴びただけの作品っていう感じはする。
でも私は嫌いじゃなかったなぁ。
たいしたことは何もないじゃないかって言う人が多いけど、私はそういう恋愛小説が好き。
なんだかちょっぴり切ないしね。

★★☆
2005/08/26 Fri 23:12
や~わ行作家 > 山崎ナオコーラ
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天国の本屋(松久淳+田中渉)
天国の本屋
天国の本屋
松久淳+田中渉


かなりいまさら感がありますが、読んでみました。
いいですね~。こういう話。
なんか最後とかジーンってきました。
ナルニア国物語とかってなつかしいし!!って読んでないけど(ぇ)。

★★★
2005/08/23 Tue 20:23
は・ま行作家 > 松久淳+田中渉
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約束(村山由佳)
約束
約束
村山 由佳, はまの ゆか

短くて読みやすい。
でも書かれている内容は結構重い。
病気で死んでしまった友人。
友達との約束。
そして、その後の自分たち。
最後にまとめ部分があって、言いたいことがはっきりと伝わってくる。
なぜ、こんなことを語っているのか、ということ。
大切なのはなんなのか。
友達のために夢見ることでも、約束を果たすことでもなく…。
ずっしりと重く、だけど大切なものを教えてくれるような物語。

★★☆
2005/08/23 Tue 18:00
は・ま行作家 > は・ま行その他
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ナラタージュ(島本理生)
ナラタージュ
ナラタージュ
島本 理生


私と同い年の作家さん。そう思って読んじゃうってなんか駄目かなぁって気はするんだけど、やっぱり気になる。
でもすぐに年下の作家さんの本とか読むようになるのかなぁと思うと少し複雑。
同じ学年の作家さんは、島本さんのほかに、金原ひとみさんと、綿矢りささんがいる。私は3人の本をそれぞれほとんどよんでいる(と思う)のだけれど、やっぱり断然島本さんが好き。綿矢さんのちょっと歪んで見える世の中や、金原さんのいかにも病んでます!!っていう激しい恋愛も嫌いじゃないけど、島本さんの静かに穏やかに素直にだけどどこかで病んでる人々の話がすごくいい。森絵都さんなんかと雰囲気が似ているんじゃないかなぁと感じる。

やっぱり感想は難しくて、あえて私はここに感想を残そうとかって思ってないんだけど(だからあとになって思い出せなくてこまるのだけれど)。
うん、素直に感想は書けない。それじゃ駄目?

★★★
2005/08/11 Thu 20:35
か・さ行作家 > 島本理生
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ぶらんこ乗り(いしいしんじ)
ぶらんこ乗り
ぶらんこ乗り
いしい しんじ


好きなアーティストや作家の似ている友達に薦められたので、初めての作家さんだったけど、躊躇せず本屋で購入。
う~ん、すごく不思議なお話。
感想が難しい。
弟の書いた話は楽しかったり、切なかったり、不思議だったりいろいろだけど、何度も読むと涙がでそうになった。
感想はかけないけどとにかくいい本!

★★☆
2005/08/11 Thu 20:24
あ行作家 > あ行その他
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姉のいた夏、いない夏
姉のいた夏、いない夏
姉のいた夏、いない夏

ヨーロッパに彼と渡り、謎の(?)自殺を遂げた姉。
姉の自殺の理由を知りたくて、今の自分や母との関係をよくするために、一人ヨーロッパへと姉の軌跡をたどる妹。
だんだんとヨーロッパへと渡ってからの姉の姿が見えてきて、最終的には姉の自殺の理由を知る妹。そして姉と一緒にヨーロッパへ渡った彼氏との関係。
私は絶対自殺なんかしないと言った後の主人公(妹)の言葉が衝撃的(ちょっと違うけど)でした。なるほど、そうだな、と私も思いました。
ネタバレ(反転)

「姉は自分が殺した人の家族の心配はするのに、自分の家族のことは考えなかったんだね。そんなの自分の苦しさを家族におしつけて自分だけ楽に…」「お姉ちゃんなんか嫌い。嫌い。」
嫌いっていうけど、本当にお姉ちゃんがすきなんだなぁってすごくよくわかりました。


★★★☆☆
2005/08/03 Wed 08:48
DVD > 海外の映画
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いつかパラソルの下で(森絵都)
いつかパラソルの下で
いつかパラソルの下で
森 絵都

題名がいいな。そして病んでるところが絵都さんらしい(笑)。
ここでは詳しくはかかないけど、私も自分の身体の欠陥、とまではいかないけど、今の状態の身体、セックスに対するコンプレックスがあるから、主人こうの気持ちがなんとなく、わかるような気がした。
主人公は、多分私が高校時代に憧れていたような女性。つまり、江國さんとか、ばななさんとか、そういった人たちが書く、堅い大人から見れば「きちんと生活」していない女性だ。高校時代、それに憧れたのは、私には真似できないと思ったからだろう。私は変に真面目な面があったし、将来が不安で、ちゃんと手に職をつけないといけないとおもっていたから。
だけど宙ぶらりんなんだな、と思う。主人公も、兄も、もしかしたら妹も。
最終的には宙ぶらりんではなくなるのだけれども。そしてその幸せがうれしい。
私も今は宙ぶらりんで、だからといって次々に仕事を変えてるわけでも、恋人を変えてるわけでもないけれど、自分が宙ぶらりんになってしまうと、宙ぶらりんの人にあこがれたりはしないんだなぁと感じた。
自分たちのルーツを探すために父の故郷へ変える兄弟3人。なにもわからなかったわけではないけれど、しっかりしたものを見つけることはできなかった。でもその小旅行を終え、少し変わった日常に移る。
母も落ち着く。
あぁ、しっかりした小説だなぁ。と思う。
わけがわからない(自分の感想が)。
でも、こんな感じ。
2005/08/02 Tue 22:08
は・ま行作家 > 森絵都
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