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下弦の月
下弦の月 ~ラスト・クォーター
下弦の月 ~ラスト・クォーター

好きです。こういうストーリー。
ありえないけど(笑)。
輪廻転生とかは信じないけど、話としては好き。
19年に一回、同じ形の月が見れて、それにあわせて不思議な現象が起きるっていう設定がなんかロマンチック。
だけど、主人公の彼氏、あんまり好きになれません。だって浮気しておいて何いまさら。感が否めません。
主人公がアダムのところにいきたがったのは、彼氏が浮気したからでしょう?
原作読んだと思ったんだけど、思い出せない。ぜ~んぜん。
でも原作を読まないで見たほうがいいという意見が多かったのでよしとしましょう。
あ、でも恋人の後追い自殺は駄目ですよね。その辺がどうもなぁ。。
私はするかもだけど(ぉぃ)。
私も愛されたいものですな~。

★★★☆☆
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2005/09/30 Fri 04:59
DVD > 邦画
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I am Sam
I am Sam : アイ・アム・サム
I am Sam : アイ・アム・サム

おもしろかった。
ちょっと感動した。
泣くかと思った(でも泣けなかった)。

サムやルーシーの気持ちはもちろんのこと、リタとか、ルーシーの里親になった人とかの気持ちもすごく心にしみた。

みんな一人では生きられなくて、みんな誰かを求めていて。
親子っていいなって思う。

ただ…。親子がみんなそうなのかって言ったらそうじゃないかもしれない。そういうことをふと思ってしまうのは、「家族なんて誰も信用できない」と本気で言っている人を目の当たりにしているからかな。

ルーシーは父親を求めていて、サムは娘を想っていて、それが本来あるべき家族の姿なんじゃないかと思ったとき、反対にこの映画が当たり前のことを主張しているようにしか思えなくなってしまう。

だけどさっきも書いたように、「家族なんて信じられない」と本気で思う人がいる。
そして虐待される子供がいる。
子供を捨てる親がいる。
冷え切ってしまう家庭がある。

親は責任能力を問われる。

だから難しい。
何が一番の幸せなのかはやっぱりわからないから。
サムと暮らせなくなったらルーシーはその穴を埋めるのに一生かかるだろうと言う言葉があった。
でも同じようにルーシーはサムと暮らすことによって世間の目や、いろんなことを一生背負っていかなければならないのだから。

でもお互いを思う気持ちが心にしみて、やっぱりこの映画を見てよかった、と思った。

★★★★☆
2005/09/30 Fri 04:57
DVD > 海外の映画
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es
es[エス]
es[エス]

本当にあった話だって聞くと。
どこまでが本当の話なんだろうと考えてしまう。
それに実際に看守をしている人たちはどうなのだろう、とか。
此処まで人間って感化されやすいものなのだろうか。
人間の心理って怖いなぁ。
2005/09/27 Tue 09:15
DVD > 海外の映画
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マリッジブルー(山田邦子)
マリッジ・ブルー
マリッジ・ブルー
山田 邦子

山田邦子さんの本を読むのも本当にひさしぶり。
大学生だったときにはまって一時期だいぶ持ってたんだけど、あの本はいまどこに?いとこにあげちゃったんだろうなぁきっと。
この人の本は読みやすくていい。それにすごく現実的な話で(笑)。
結婚式ってめんどくさそうって思ってたけど、本当に大変なんですねぇ。
でもあとがきで作者自身が言ってるように「マリッジ・ブルー」って題名だけど、すごく幸せそうなんですね、主人公が。
結婚式はしない方向で。とか思いました。読んで、本当に。
私には無理です(笑)。
でもやっぱり結婚はしたいよね。したいです。めちゃくちゃしたいです。


★★☆
2005/09/26 Mon 14:26
や~わ行作家
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ふしぎな図書館(村上春樹)
ふしぎな図書館
ふしぎな図書館
村上 春樹, 佐々木 マキ


余談だけど、村上春樹と言えば、ノルウェーの森ですよね。
あの話、今読んだらどう思うんだろう、と、ひさしぶりに村上春樹の本を手にとってみて考えました。もう一度読みたいなぁって思ってます。自分が精神病患者になった視点でみると違うのかもしれない。とか。なんとか。
村上春樹さんの本はやっぱり高校時代結構何冊か読んだんだけど、あまりどれもよく覚えていません。ノルウェーの森は好きだったけど、ほかはそんなにすきでもなかったかも(苦笑)。

本題。この本は、なんかふしぎでおもしろいです。
さらりと読んでしまいました。
ふしぎな図書館。うん、そうとしかいいようがない。
でも最初は違う題名だったそうな。。。

★★☆
2005/09/26 Mon 14:22
絵本 > 大人向け
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おいしいコーヒーの入れ方Ⅸ-聞きたい言葉(村山由佳)
おいしいコーヒーのいれ方 (9)
おいしいコーヒーのいれ方 (9)
村山 由佳, 志田 光郷


今年もやってきました~。おいしいコーヒーの入れ方シリーズ!!
なんともう9作目ですよぉ。すごい…。
にしてもですね。今回は、なんか普段のほんわか恋愛小説からかけ離れちゃってます。まぁ二人の関係は相変わらずなんですけどね。
なんだか自分の今おかれてる状況とかも考えて、自分と重ねるわけじゃないけど、かれんの気持ちとか考えちゃいましたね。
大きな展開でしたよー。
恋愛小説なのに、恋愛的には大きな展開はなくて…ぉぃぉぃってかんじでしたが。
まぁあの二人に大きな展開があってもちょっとちょっとって思いますけど。
その辺は今までどおりでよかったです。
このシリーズが好きなのって自分でもよくわからないんですよね。
普通に恋愛物…って気がするんですよね。
また次を楽しみにしてます。

★★★
2005/09/13 Tue 23:11
は・ま行作家 > は・ま行その他
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出もどり家族(ねじめ正一)
出もどり家族
出もどり家族
ねじめ 正一

何を考えてこんな本を借りてきたんだかわからないけど、なんか面白かったかも。
先の見える展開であるようで、最後の最後にくるんくるん回って終わった。
ったく男って。
いや、でもお金に関して言えば主人公だけじゃないし。
やっぱり借金はこわいなぁ。。。。
でも世の中何とかなるもんですね。
主人公のとった行動はなんか許せないけど。

★☆☆
2005/09/05 Mon 21:08
た・な行作家 > た・な行その他
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なたぎり三人女(群ようこ)
なたぎり三人女
なたぎり三人女
群 ようこ


もう一冊群さんの小説。これはなかなか…。
でもやっぱり主人公ぐらいの年代になってから読んだほうがおもしろいんだろうなぁって思いました。
それぞれの悩み、考え…。
群さんもきっとこんな風に考えて生活してるんだろうなぁっていうことを考えました。

★★☆
2005/09/02 Fri 15:39
は・ま行作家 > は・ま行その他
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アップタウンガールズ
アップタウン・ガールズ コレクターズ・エディション
アップタウン・ガールズ コレクターズ・エディション

かなり期待していたせいか、ちょっとものたりなさを感じはしたけれど。
それでもすごくよかったなぁって感じました。
22歳の主人公。私とほぼ同い年。
大人だけど、やっぱり大人じゃない。
まだまだ遊びたい年齢だし。
レイもなかなか憎めない。
かわいいし、クールなところもいい!
だけどやっぱり強がっているけど淋しいんだよね。
お互い親がいない、とか自分に関心がない、とか、そういう傷のなめあいみたいなものがあるかもしれないけれど、8歳と22歳の友情もなかなかいいものだなって思いました。
2005/09/01 Thu 08:54
DVD > 海外の映画
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ひとりの女(群 ようこ)
ひとりの女
ひとりの女
群 ようこ


群さんの小説が無性に読みたくなって図書館で読んで借りてきました。
(*'へ'*) ンー時期がよくなかったかな。
おもしろいし、群さんの小説って気がするのに、なんだか読んでて苦しくって。いらいらしたりしちゃって。
面白いところは面白いんだけど、今の私には痛かったかな。
シンデレラコンプレックスの人にはどうかなぁって思う。
群さん自信が女一人で生きてます!って人だしね。。。
私は誰かがそばにいないと駄目だし、バリバリ仕事したいとも思わないし、っていうか無理だし。
主人公の気持ちはすごくわかって、共感する部分もあって、主人公の怒りを同じように感じる一方で、でもな、って思う部分もありました。
私は主人公から見たら駄目な部類の人間に入るんだろうな、と。
まさか無断欠勤とかしませんけどね。

★★☆
2005/09/01 Thu 04:52
は・ま行作家 > は・ま行その他
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いつか猫になる日まで(新井 素子)
いつか猫になる日まで
いつか猫になる日まで
新井 素子

う~ん。。。
SFって苦手かも。
それなりにおもしろいんだけどねぇ。
もうこの作家さんの本は読まないかも。
「チグリスとユーフラテス」がすごくよかったから、期待しちゃうのかもしれないですね。
この本は10代の時に書いた小説らしいし。

★☆☆
2005/09/01 Thu 04:46
あ行作家 > 新井素子
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