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天使がいた三十日(新堂冬樹)
天使がいた三十日
天使がいた三十日
新堂 冬樹



再生したい。と思った。


感動しました。

奥さんを亡くして悲しみにくれて死を決意する男性のもとに現れた犬。
犬との交流で再生していく男性を描いた物語。

小説なので、なんか出てくる人がいい人ばかり。
とか、
才能にも運にも恵まれている。
とか、
まぁそういう気持ちもありますが。

私もがんばりたいって思わせてくれた。

でも私にはやりたいこととかないし。
なにができるわけでもなく。

でもでも…。
やっぱりきっと生きるってすばらしいことだよね。
と、思いたい。


できればクリスマス前に読みたかったなぁ。
それがちょっと残念。


★★★
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2005/12/26 Mon 10:46
か・さ行作家 > か・さ行その他
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林真紅郎と五つの謎(乾くるみ)
林真紅郎と五つの謎
林真紅郎と五つの謎
乾 くるみ


私の中で、「変わったミステリー」というイメージて定着しつつある乾さんの本ですが。
これはなかなか!!普通の(?)ミステリーなんではないでしょうか。
おもしろいです~。
主人公がいい味だしてます。
すいすい軽く読めちゃう感じです。
あんまりミステリーを読まない人にもお勧め。


★★★
2005/12/26 Mon 10:36
あ行作家 > 乾くるみ
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秘密の道をぬけて(ロニー・ショッター)
秘密の道をぬけて
秘密の道をぬけて
ロニー ショッター, Roni Schotter, 千葉 茂樹, 中村 悦子


奴隷制度があった頃のアメリカのお話。

奴隷を知らないある女の子。その子の両親は、奴隷をカナダへと逃がす手伝いをしていました。その女の子と、同い年の黒人の女の子の友情の物語。

児童書なので読みやすい。
すんなりと心の中に入り込んでくるストーリー。
昔奴隷制度があったんだっていうことは、ちゃんと子供たちに伝えていくべきで、そういう意味で、こうして物語として、子供に伝えることができるというのはいいことかもしれない。
だけどただ、それは背景にすぎなくて、素直にこのストーリーを楽しむっていうのでも、この話はすごくいい話でよかったと思う。

感動です。


★★★
2005/12/22 Thu 09:27
外国人作家
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塔の断章(乾くるみ)
塔の断章―ここにミステリ宿る
塔の断章―ここにミステリ宿る
乾 くるみ


乾さんの小説は普通の話だと思って読んではいけないんだ!と3冊目にしてやっと学習。
でもこの本は、普通の話だと思って読んだほうが面白い…かも。
こんな話だったとは…ね。
いろいろ「えー」と不満を言いたいところはあるけれど、それなりに面白かったのよしとしてしまえます。


★★☆
2005/12/21 Wed 10:54
あ行作家 > 乾くるみ
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ぼくとひかりと園庭で(石田衣良)
ぼくとひかりと園庭で
ぼくとひかりと園庭で
石田 衣良


ビミョー。
なんで幼稚園児である必要があったのか謎です。
子供にも読める本を書いてみたかったらしいけれど、子供が読むような本じゃないし…。
恋には「試練」がある。というテーマはいいなぁと思うけど、みずきの思考が意味不明。まぁそういう人もいるのかもしれないけれど。


★☆☆
2005/12/21 Wed 07:47
あ行作家 > あ行その他
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Jの神話(乾くるみ)
Jの神話
Jの神話
乾 くるみ


(≧◇≦)エーーー!
こんなオチなの?
(≧◇≦)エーーー!

むう。
びっくりです。
特に最後の最後に。。。

普通のミステリーを求めている人にはおすすめしません。
なんかいろんな意味でこの作者は偏見を持った人なのでは?と思いました。
でも最後まで読んでこういうことに嫌悪感を持つ自分のほうがよっぽど偏見持ってるのかなぁって気もしたり。
いや、別に同性愛者のことをどうのこうのいってるわけではないのです。
別にそれはかまわないんですが。
Jの正体が。。。。
女子校=レズ、みたいな感じで書かれている気がしたのが嫌でした。
私も女子校のミッションスクールで寮にいたけど、周りにレズとかいなかったし、クリスチャンも少なかったし。

個人的には、アダムとイヴの楽園追放の話が面白かったかも。
なるほど~って。
でもなんかなぁ。。。。

おもしろいんだかおもしろくないんだかよくわからない話でした。


★☆☆
2005/12/21 Wed 05:23
あ行作家 > 乾くるみ
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車掌さんの恋(有吉玉青)
車掌さんの恋
車掌さんの恋
有吉 玉青


電車にまつわる短篇集。

えっと。
正直に言います。あんまり好きではないです。
嫌いでもないのですが。
「面白くない」という書評を読んで読んでみる気になったのですが。馬鹿でした。まったくその通りでした(苦笑)。
うーん、人の言うことは信じるべきですね。


★☆☆
2005/12/20 Tue 06:38
あ行作家 > あ行その他
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沼地のある森を抜けて(梨木香歩)
沼地のある森を抜けて
沼地のある森を抜けて
梨木 香歩


わぉ~。
えっと面白かったです。
でも感想…、感想かけないです。
なんか混乱中。
あぁ…馬鹿な私にはちょっと難しかったかも。

一応連作短篇(中篇?)みたいになってるんだけれど、最初のひとつがおもしろかったなぁ。むしろあれだけでもいいよ!と思った。
謎は謎のまま終わっちゃうし、中途半端かもしれないけど、なんか終わり方もよかったのになぁ。

どんどん進んでいくと、いろいろ考えなきゃいけないことがあったりして。
でも何々…?って思ってるうちにどんどん進んで一気に読めました。

ちょっと切ない感じで…。
でもなんとなくいまいちすっきりしない気持ちもあったりして。

だけど梨木さんらしいっていうとそんな感じな小説でした。


★★☆
2005/12/20 Tue 05:00
た・な行作家 > 梨木香歩
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天使の屍(貫井徳郎)
天使の屍
天使の屍
貫井 徳郎



中学生…中学生?Σ(- -ノ)ノ エェ!?
でした。はい…。

まぁそんなもんなのかなぁ…。ってそうなのか?

「自殺じゃない」と信じる人たちが、私にはちょっと信じられなかった。
「自殺じゃない」と信じたい気持ちはわかるのだけれど、でも、ある日突然に自殺してしまうってことはあることだと思う。特に中学生ってそういう年頃だと思う。

おもしろかったです。
でもそんな風にして自殺できるのものなのかなぁ…って思ったけど。
そんな風に自殺できるなら、もっと違った生き方ができるんじゃないかなぁ…と。ネタバレになるので書きませんが。。。

なんだかミステリーを読みたくなりました。

★★★
2005/12/17 Sat 05:07
た・な行作家 > 貫井徳郎
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てのひらの迷路(石田衣良)
てのひらの迷路
てのひらの迷路
石田 衣良


お母さんが集中治療室に入っている間に「これを小説にしよう」って思ったとか、彼女に振られたときに「これを小説にしよう」って思ったとか、しかもそのときまだ小説を書いていなかったとか…。すごい(笑)。石田さんって本当に「小説家」なんだなぁって思いました。

たくさんのショートショートが入ってる本。

石田さんは本当にいろんなジャンルの本を書くけど、これにはいろんな種類のショートショートが入ってて、おもしろい!

「自由に書きたい」ということだったらしい。

軽く読めるのでおすすめ。


★★★
2005/12/17 Sat 05:02
あ行作家 > あ行その他
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よろづ春夏冬中
よろづ春夏冬中
よろづ春夏冬中
長野 まゆみ


ちょっと不思議な短編集。

2005/12/04 Sun 21:32
た・な行作家 > た・な行その他
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