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暗黒館の殺人(綾辻行人)

暗黒館の殺人 (上)

暗黒館の殺人 (下)

分厚すぎます。読み出すまでに勇気が必要です。
でも読み始めたら一気に。
ほとんど最後まで謎だらけ。

途中から、そうなんだろうと思っていたけど、いいの?これでいいの?
本格ミステリとしてそれでいいの?

っていうかまるでホラー。

とか文句言いつつ結局面白いし、騙されてるし。
うーん。そんなー。

綾辻さん自身、不思議の国のアリスに何かとりつかれているような(笑)。

気持ちは理解できなくもないけど柳士郎許せません。子供に罪はない、とかじゃなくて、まぁそれもだけど、女性としてこういう男は許せない。まだ初代当主のほうがいいかもー。嫌だけど。

今度最新刊でるらしくて楽しみです。


★★★

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2006/02/19 Sun 04:26
あ行作家 > 綾辻行人
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時計館の殺人(綾辻行人)
時計館の殺人


印象的だった言葉。

この世界に狂った人間など一人もいやしません。この社会の成員全体の、あらゆる意味における平均値が正常(ノーマル)というものの定義だとして、そこからなんらかの形で逸脱することを異常だと呼ぶのだとすると、厳密の意味でのノーマルなんてものは存在しえないんじゃないかと思う。(中略)たとえそうして狂ってしまったとしても、果たしてそれが他人の目のに、"狂った"と写るかどうかも分からない。



人がわんさか死んでいくので、犯人が、というか、展開が見えてしまう。
この作家さんの本を沢山読んでいると、似たような展開なので、犯人もわかってきてしまう。
理由や、方法という意味ではまったくわからないんだけど。
それに、探偵役の人は、誰にも真実を言う気はないって言うけど、そうしたらあの男の子がかわいそうって思うのは、私だけでしょうか?
今回の小説は、人死にすぎです。
でもおもしろかったなぁ。
ありえない。。。。。
みんな狂ってる(喜)。

★★★
2006/02/12 Sun 23:36
あ行作家 > 綾辻行人
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人形館の殺人(綾辻行人)
人形館の殺人


騙された。おもしろかった。
でも、本格ミステリーとしては反則なんじゃ。。。
実はこのネタバレを、昔父に聞いてました。こんな話があったよって。
でもこの本だと知らずに読んだので、もちろんぜんぜん気がつかず。

途中ちょっとあれ?とは思ったんですよ。。。
でもやっぱり勝手に納得でしたね。

ネタバレ(反転)

まず、なんで島田さんが電話をしてこれたのかっていうのが疑問だったんです。
だって、住所さえ前のところしか知らなかったわけだし、主人公は連絡してくださいなんて言える様な性格じゃないし。
あと、辻井さんが死んだときも、主人公が犯人だって言う説を、警察は考えなかったんだろうかっていう疑問がありました。
でもまさか本当に主人公が犯人だなんて思いませんよ!!!
そんな設定ありえん。


それから、これは明らかにされてないけど、きっと、架場さんの兄を殺したのは本当だったんでしょうね。
そして、架場さんもそれを知っていた。だから、主人公を積極的に助けようとはしなかった。まぁそれは当然と言えば当然なのかもしれない。
そういう背景設定にもちょっと魅力を感じました。

★★☆
2006/02/12 Sun 23:30
あ行作家 > 綾辻行人
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迷路館の殺人(綾辻行人)
迷路館の殺人


二十な罠なわけですね。。
ふむふむ。

にしても、、小説書いた人。。(。・w・。 ) ププッ
いやぁ誰かはわかっていたけども。そんなことになっていたとは。
面白い。

にしても、最後の最後にわかる事実。
ちょっと無理があるような~と思ったのだけれど、まぁありえないことではないけれど。
綾辻さんって男性なのに。。というか、男性だから、なのか?

にしても迷路館。直線にしたら近いのに、家の中をあんなにくるくる回ってうごくなんて、絶対嫌。
でも運動になって、家から出ない人にとってはいいのかも(笑)。

★★★

2006/02/07 Tue 06:58
あ行作家 > 綾辻行人
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黒猫館の殺人(綾辻行人)
黒猫館の殺人


「綾辻行人」カテゴリも作ったし、前に宣言していた通り、綾辻さんの本を読みまくります。
まだアレックスシアラーさんの本読み終えてないけど(笑)。

綾辻さんの本は「~館の殺人」のみおもしろいと父が言うので、「~館の殺人」を借りまくってきました。ってか全部!!

まず初めにこれを読んだのは、父が語り合いたいから最初に読んで欲しいって言ったから(笑)。

騙されるのが好き(!?)な私としてはこういう本格ミステリは楽しいです。

( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・
よく読めば気がつくことなのかもしれないけれど、あれ、っていうちょっとの違和感を特に気にも留めないので、まったくわからないですよね。人間って、多少の違和感は無理矢理意味をつけて納得してしまうものみたい。
探偵(?)が少しずつ謎を解いていくと、だんだんわかっていくんだけど、そんな頃になって気がついてももう遅いわけで(笑)。

気になって気になって一気に読んでしまうわけです。


★★★

2006/02/07 Tue 06:50
あ行作家 > 綾辻行人
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魔王(伊坂幸太郎)
魔王


最初は砂漠みたいなかんじの話なのかなぁって思いました。
友人がでてくるところで、砂漠のあの男か!?って。
違った。
でも、ちょっと似ている雰囲気はあったかも。
近未来的なイメージの話。
まぁ今の日本に重ねることもできるんだけれど。

リアルに怖かったです。
あぁなるほど~って思わされることがいろいろあって。
私も選挙とか行かないし。

アメリカ人を日本人を馬鹿にして言った言葉。
日本人は何をやっても怒らねえ

あぁこう思われてるかもしれない。って思いました。

未来がすごーく不安になる。
なんかもうどうしようもない気持ちになってしまいました。
でも・・・・・

私もスカートを戻してあげられる人間になりたい。


★★★
2006/02/04 Sat 08:08
あ行作家 > 伊坂幸太郎
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死神の精度(伊坂幸太郎)
死神の精度


おもっしろーいo(*^▽^*)o
まぁつっこみどころは満載なんですが。
死神っていう設定が。。
定義がいまいちわからないし、「同僚」っていう言い方も。「仕事」っていうのも。プライベートはなにしてるの?「同僚」以外の死神もいるの?みたいな。。。上の人って誰なの?とか。

でも感動があったり。ミステリーだったり。謎解きだったり。
伊坂さんらしいなん。

★★★

2006/02/04 Sat 07:57
あ行作家 > 伊坂幸太郎
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