over the bookshelf
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- -- --:--
スポンサー広告
|permalink
チームバチスタの栄光
チーム・バチスタの栄光


面白かったには面白かった。
でも疲れた。。
ミステリーです。念のため。

★★☆☆☆
スポンサーサイト
2006/07/29 Sat 14:13
か・さ行作家 > 海堂尊
trackback(0) | comment(0) |permalink
陰日向に咲く(劇団ひとり)
陰日向に咲く

話題だったので。と、友達がいいよっていたので。

面白かった。
ストーリーもしっかりしていたし、ちょっとしたトラップも。

日常。だけど少し異質な感じ。
少し切なくて、感情的にはリアル。
わかる。すごく。

だけど現象としては、やっぱり自分にはありえない世界。


★★★☆☆
2006/07/28 Fri 07:17
か・さ行作家 > か・さ行その他
trackback(0) | comment(0) |permalink
銃とチョコレート(乙一)
銃とチョコレート


切なくて、哀しい。
だけどドキドキワクワクする冒険物語であり、人の優しさを感じられる。
人は巨大な富の前では実に浅はかでくだらなく哀しい生き物だ。
悪い人は死ぬ。けれど中途半端に残される人もいる。
その曖昧さが乙一さんらしい。
強いもの、弱いもの、富んでいるもの、貧しい者。信仰と故郷。戦争と種族。
たくさんの現実。
だけど夢物語。


乙一さんぽくないけど、乙一さんらしい。
金持ちから盗んで貧乏な人にっていうのはよくストーリー的にはあるし、それをヒーローにしたてることは結構ある。
それがもっと発展して組織的に作り上げられたヒーロー(探偵)とかそういう話は面白かった。
だけど、金持ちから盗めば泥棒が許されるのか、それは疑問。
戦争で富を得た人々。
戦争で故郷を追われ、迫害され貧しい生活。そんな人にとっては許せない存在。それはわかるけれど。
けれど、自分の発明したもので築いた富。
それを迫害する権利はあるんだろうか。
それは物語で少し話題になった、貧しかった移民ががんばって貯めたお金で開いた雑貨屋が、放火された話となんら代わりがないと感じる。
そんなこんなで単純に楽しめない。

★★★★☆
2006/07/28 Fri 02:23
あ行作家 > 乙一
trackback(3) | comment(0) |permalink
今はもうない(森博嗣)
今はもうない

まずあれ?っと思ったのは、森さんの小説にはいつもいつも人物紹介が書いてあるのに、書いてない。
その辺がポイントだなぁと思いました。

最初の予想はちょっぴりあたっていて、だけどやっぱりだまされた。。。
いやー、まぁ。うん(ぇ)。

結構おもしろいですね~♪

さてさて、これからはVシリーズに入っていきます。
ちょっとフライング気味ではありますが。


★★★☆☆
2006/07/26 Wed 22:47
は・ま行作家 > 森博嗣
trackback(0) | comment(0) |permalink
封印再度(森博嗣)
封印再度


まだまだ続く、森博嗣月間。
このペースだと8月になっても森博嗣月間を継続せざるを得なそうです。
小説だしすぎです(褒めてるつもり)。

さっきこの記事を書くためにアマゾンで検索しようと「封印再度」打ち込みつつ、題名の意味に気がつきました。

多少つっこみたい問題はありますが、ミステリとしてもストーリーとしても面白かったです。

犀川先生。。。。
素敵です。
いや、まぁこんな恋人はまっぴらごめんですが。

私も愛されたいな。


★★★★☆
2006/07/25 Tue 21:45
は・ま行作家 > 森博嗣
trackback(0) | comment(0) |permalink
黒猫の三角(森博嗣)
黒猫の三角

森博嗣、Vシリーズの第一弾。

なんていうか、あれですねぇ。
シリーズ物だと知っているがゆえにだまされてしまった。
もごもご(言い訳)。

衝撃ですよ。

はぁ~。

めげずに次にいきましょう♪


★★★★☆
2006/07/25 Tue 14:12
は・ま行作家 > 森博嗣
trackback(0) | comment(0) |permalink
笑わない数学者(森博嗣)
笑わない数学者

ふむふむ(ぇ)。

おもしろい~♪♪


★★★★☆
2006/07/21 Fri 13:24
は・ま行作家 > 森博嗣
trackback(0) | comment(0) |permalink
四季 秋(森博嗣)
四季 秋


今月は森博嗣月間ということで(笑)。
諸事情により順番が前後したけど四季の三作目読了。

やっぱ図書館派だとこの辺が辛いね。

秋は萌絵の視点から描かれていて、ほとんど四季がでてこない。
でもやっぱり先に秋を読むべきだったなぁ。
いや、それより他のシリーズを先に読むべきだよね。

「すべてはFになる」の事件の真の動機が明らかに。

四季がまた好きになりました(。・・。)
四季なりの愛情、四季なりの生き方、考え方。

四季シリーズを読むと、生きることがなんだか馬鹿らしくなるけど、秋は少しだけ違いました。
四季は生に執着はない、というけど、執着しない、けど生きてる。
死にたいと叫ぶわけではなくて、子孫を残すこと、子孫への愛、そういうものもあって。
なんていうか、いいですね(*´ -`)


★★★★☆
2006/07/20 Thu 18:54
は・ま行作家 > 森博嗣
trackback(1) | comment(0) |permalink
四季 冬(森博嗣)
四季・冬

月があるために、海の干満が起こります。だから月がなくなれば、潮のみち引きを必要としている生物は死滅するでしょう。しかし、月はそれらの生命を生かすために、そこにあるのではありません。

一人一人の人間の存在が、その周辺に影響を与えます。その一人がいなくなれば、周辺の者は困ったり、悲しんだり、(中略)ですけれど、その一人は、それらの人たちのために存在していたのではありません。



やっぱり心地いい。



★★★★☆
2006/07/18 Tue 18:47
は・ま行作家 > 森博嗣
trackback(0) | comment(0) |permalink
四季 夏(森博嗣)
四季 夏

春に続いて、夏も読みました。
これはすべてはFになるでは明かされなかった真実、ということらしいですねー。
Fよんでからのほうがいいかもしれないです。
Fの途中で謎として解明されていることが、ふつーにでてくるので。

春は、なんだ嫌な子だなぁというイメージだったんですが。
夏はめちゃくちゃ心地いい。
四季の気持ちがすべてわかるわけではないんだけれど。
でも、なんとなくわかるな~とか。

四季は自分を不幸とは思ってないだろうし、答えを確信しているけれど。
でもそれが、なんだかかわいそうだな、と思う。

頭がいいということは不幸だ。

わかりすぎることは不幸だ。

私は、四季が好きだなぁと思った。


★★★★★
2006/07/18 Tue 16:48
は・ま行作家 > 森博嗣
trackback(0) | comment(0) |permalink
クワイエットルームにようこそ(松尾スズキ)
クワイエットルームにようこそ


ODをして気がついたら閉鎖病棟。
しかも内側からは開かない部屋。
1年半前の自分を思い出してみたり。
最後は爽やかなようで、私にはけっこうぐさりと来た。
再生の物語、なのか。それとも。。。。


芥川賞候補作。
軽く読めて、それほど偏見のない人なら受け入れやすいと思いました。


病んでる人に
★★★☆☆
病んでない人に
★★★★★
総合
★★★★★
2006/07/17 Mon 21:30
は・ま行作家 > は・ま行その他
trackback(0) | comment(0) |permalink
四季 春(森博嗣)
四季 春

すべてがFになるのキーパーソンだった真賀田四季の物語。

頭がいい人は嫌いじゃないけど、ここまでいいといやだと思った(笑)。
頭のいい人には、いい人の、周りにはわからない苦悩や葛藤や、また生き辛さがあるのだろうけれど、それを周りがわかろうとすることは、また無理なことで。

無駄のない生き方がいい、と思っているところとか、なんだか周りを否定して生きているように見える。ちょっとかっこよくもあり、同時にすごくすごく、むかつくというかなんというか、そういう存在でもあると思う。

ぜんぜんストーリーと関係ないけど。


★★★★☆
2006/07/17 Mon 18:16
は・ま行作家 > 森博嗣
trackback(1) | comment(0) |permalink
τになるまで待って(森博嗣)
τになるまで待って

こういう小説が面白いと感じるようになるとは!!
いいんだろうか、私はこれで。。

サイドストーリー的には面白いのだけれど、そしていつかこのシリーズ(まがた四季関係)が終わるのなら、それはそれで大きな流れがあって、ストーリーもつながっておもしろいのかもしれないんだけれど。
この一冊の中には、それほどストーリー的なものがなくて、私がミステリの中で一番重要と思う、犯人の背景、がなんとない!のだ。

私はストーリ、というものが好きで。別に決して謎解きが好きで(いや好きといえば好きだけれども)ミステリを読んでるわけではないんだけど。

そしてなんか、これってただの手品の種明かし?って感じ。

いや、まぁ手品の種明かしっておもしろいですよね(ぁ)。

なんか最近酷評が多いかな。気をつけなければ。

だけどまぁ、このGシリーズは恵美ちゃんがいい味だしてます。
声をあげて笑ってしまったところもあるぐらい!
そういうところは結構お気に入り。

でも今回は哲学的な話はなかったきがするな~。


総合
★★★☆☆
2006/07/17 Mon 14:40
は・ま行作家 > 森博嗣
trackback(0) | comment(0) |permalink
びっくり館の殺人(綾辻行人)
びっくり館の殺人

館シリーズ最新作。

あーまたちょっと非現実的チック。結論が(汗

子供向けで、文字の大きい本でした。
ちょっと過去になっていて、鹿谷さんが「謎の推理作家」になっていたり、番外編な感じ。

ミステリ要素よりも、ストーリ的なところが大きくて、不思議な館に住む少年との交流の話、という感じでした。
でももちろんミステリとしても楽しめるし、ちゃんと館シリーズになってます。

館シリーズってなんかいつも似たパターンだなぁと思っていたけど、どちらかというと悪い意味で(好きな方ごめんなさい)、「暗黒館」「びっくり館」と違うパターンかもしれない。
けど根本的なところは一緒なのかなぁ。
あ、こっちも悪い意味で(重ね重ねごめんなさい)。

けど私は好きです。
あれ?あれ?って思ってるところが、最後にあ~やっぱり。なるほどね。的なところが。

あ、子供も向けのミステリとしてはいまいちと思いました。
なんか、、、グロイです。
かといって大人向けってわけでもないし、本格ミステリ読みたい人にはものたりないし、どっちつかずな感じです。

あ~なんかわるいことばっかり書いてごめんなさい。
いや、私は好きですよー。
読みやすいし。ストーリー重視の私にはよかったです。


ミステリ
★★★☆☆
ストーリー
★★★★☆
子供に
★★☆☆☆
大人に
★★★★☆
本格的なミステリ読みたい人に
★☆☆☆☆
総合
★★★★☆


追記的にややネタバレ。
なんでこの人疑われないの?って思う人が犯人でした。
こういうの館シリーズで2回目。
2006/07/16 Sun 18:22
あ行作家 > 綾辻行人
trackback(1) | comment(0) |permalink
Φは壊れたね(森博嗣)
Φは壊れたね

先日読んだ「θ~」のシリーズ。…らしい。

シリーズっていうのは謎を解く人が海月君だってことで、なのかな。

ふむふむ。森さんの本をもっと読むぞ~と決意しました。
わかってみれば簡単なこと。けどそれが隠れていてなかなかわからない。
そういう話なんですね。ふんふん。
しかもいまいち謎が解けても解せないことがあったり。


総合
★★★★☆
2006/07/16 Sun 11:37
は・ま行作家 > 森博嗣
trackback(0) | comment(0) |permalink
θは遊んでくれたよ(森博嗣)
Θ(シータ)は遊んでくれたよ

最近はまっているようないないような森さんのミステリー。

ふむふむ。おもしろい。
なんか妙に面白い。
感想かけない(ぇ

宗教とか自殺に関しての記述がなかなかにおもしろかった。

総合
★★★☆☆
2006/07/14 Fri 22:51
は・ま行作家 > 森博嗣
trackback(0) | comment(0) |permalink
陰の季節(横山秀夫)
陰の季節


久しぶりに横山さんの小説。
うーん、やっぱり暗い(笑)。

辛いし、切ないし。どうしようもない気持ちになる。

でもやっぱりどんどん読んでしまう。
哀しい。


★★★★☆
2006/07/04 Tue 13:00
や~わ行作家
trackback(1) | comment(0) |permalink
悪戯王子と猫の物語(森博嗣)
悪戯王子と猫の物語
森 博嗣, ささき すばる


小さな愛おしい物語たち。
そういうイメージ。
独特の世界観。雰囲気を味わいたいような、そんな話。

一番印象的だった話は、「汚染」
こんな遺書が書きたい(笑)。

今までの「生」という凝集こそ、辛い拘束の無理強いではなかったでしょうか?



★★★☆☆
2006/07/04 Tue 10:04
は・ま行作家 > 森博嗣
trackback(2) | comment(0) |permalink
今夜はパラシュート博物館へ(森博嗣)
今夜はパラシュート博物館へ

恥を忍んでいいますが、はっきり答えを書いてくれないと頭の悪い私にはわかりません(汗)。
わからない話も混ざっていました。
納得いかないっていうか、そういう現実もあるかもしれないけど、小説としてどうなのさ?と思うものも。
短編です。
この作家さんはあたりはずれがあるかも~。
なかにはまぁまぁな話もあるんですけどね。

★★☆☆☆
2006/07/04 Tue 09:43
は・ま行作家 > 森博嗣
trackback(0) | comment(0) |permalink
春期限定いちごタルト事件(米澤穂信)
春期限定いちごタルト事件


日常のミステリー。
こういうの大好きです。
大きな事件ではなくて、本当にちょっとしたこと。
小市民になることをめざした狐と狼の話。
ほのぼのしてて、面白くて、軽く読める。
だけど、少し真面目に読むと、少し主人公のせつなさも感じられる。


2006/07/04 Tue 09:15
や~わ行作家 > 米澤穂信
trackback(1) | comment(0) |permalink
  |  home  |  




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。