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シンデレラ・ティース(坂木司)
シンデレラ・ティース

ひさしぶりに坂木司さんの小説。

今回は主人公が女の子で探偵役が男性。
若干ラブストーリ。
…というのが微妙に嫌(苦笑)。
その辺も主人公の心の成長とかに関係はしているんだけれど。

日常に潜む小さなミステリー、謎をといていく。
それがとても優しくて、穏やかで。

感想を書くとまったくいつもと同じ言葉しかでてこないんだけれど。

これからの病院はこうであるべき!と思います。
歯医者さん、私も嫌いです。
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2007/01/30 Tue 01:07
か・さ行作家 > 坂木司
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初恋(中原 みすず)
初恋


最後がハッピーエンドじゃないのがよかった。
最後の主人公のせりふ(独白?)はもっともだなぁと思って、だけどそうじゃない世界を誰もが求めるだろうと感じるので、胸が締め付けれられる思いだった。
思っていたより短くて、すべてがあきらかにされるわけでもなく、主人公の知っている範囲で、という感じ。
時代背景が私にはわからない世代なんだけれど、登場人物たちの思いはとても伝わってきて、面白かった。
2007/01/30 Tue 01:06
た・な行作家 > た・な行その他
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simplesky
公開停止中です。



このブログはとても偏っているので、自分で好き勝手にいじって使ってください。

質問はコメント欄でどうぞ。

いくつかポイントを。 ⇒ 続きを読む
2007/01/20 Sat 00:26
template
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月光ゲーム(有栖川有栖)
月光ゲーム―Yの悲劇’88
月光ゲーム―Yの悲劇’88
有栖川 有栖

やっとこさ有栖川有栖の第一作目。


キャンプに行った先で火山の噴火に巻き込まれて取り残される。
そこで起こる殺人事件。
そしていろんな出来事。


むー。

面白かった。


うん。
2007/01/14 Sun 08:47
あ行作家 > 有栖川有栖
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交渉人 真下正義
交渉人 真下正義 スタンダード・エディション
交渉人 真下正義 スタンダード・エディション
ユースケ・サンタマリア


結局犯人は誰だったのでしょうねぇ。
双子とかでも声の指紋(声紋でいいのかな)って違うんだよね?
だったら何故一致してしまったのでしょうか。

そういうところにリアリティは特に求めてないんだろうか。
それともやっぱり機械を通して変えられた声っていうのは、正確には割り出せない場合もある、ということなのか。


そんなところにこだわる私が間違ってますか?
ですね。



おもしろかったです。

今更感いっぱいですが(まぁいつもですが)。
2007/01/14 Sun 03:20
DVD > 邦画
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アイデンティティー
アイデンティティー コレクターズ・エディション
アイデンティティー コレクターズ・エディション
ジョン・キューザック


若干ネタバレありますのでご注意ください。



雨で陸の孤島となったとあるモーテルで繰り広げられる殺人劇。

途中、これってホラーで犯人いません、とかじゃないよね??
と思ったんですが。
ある意味それに近いような、、、、
と思っていたら。

あら、ちゃんと犯人がいました。
最後の最後に全て納得。

ちゃんと犯人がいる普通の(?)ミステリだったのです。


おもしろかった。



でも結構衝撃の映像なのでグロいの駄目な人は駄目かも。
2007/01/14 Sun 03:16
DVD > 海外の映画
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虹色天気雨(大島真寿美)
虹色天気雨


朝早く友人の電話で目を覚まし寝ぼけたまま友人の子供を預かることを承諾してしまう。

そこから始まるごたごた(!?)。

ちょっぴり切なくて、でもそんな感情があまりにも日常的過ぎて、気が付かずに通り過ぎてしまいそうなたくさんの思いがちりばめられている感じ。


別に記憶しているからって未練があるわけでもないのかもね

当たり前だと思うそんな一言にはっとさせられる。
何かの時に過去の誰かを思いだすことはよくあるけれど、それは普段は忘れているような、すれ違っただけの誰かだったりする。
特別な感情ではないのだけれど、でも何も気にせずに通り過ぎることはできない、そんな過去への思い。


切ない。
と言葉にするほどではない。
でも切なさ。



文章がなんとなくだらだら続いているような感じもして、私はそんなところが好きだったけれど、ちょっとわかりにくいかも。
2007/01/10 Wed 05:12
あ行作家 > 大島真寿美
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絶叫城殺人事件(有栖川有栖)
絶叫城殺人事件

「建物名+殺人事件」というタイトルの短編を集めた短編集。

表題作の「絶叫城殺人事件」は犯人の動機というかそういうものにちょっとした現代の社会問題みたいなものへのメッセージがこめられている感じでそういうのも面白いなぁと感じました。
2007/01/09 Tue 18:30
あ行作家 > 有栖川有栖
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工学部・水柿助教授の逡巡(森博嗣)
工学部・水柿助教授の逡巡


なぜか続編から先に読んでしまった。

何度も「これは小説だから」と言っているけれど、水垣君って森さんのことらしい(たぶん)。
書き方もまるでエッセイなのだ。

おもしろすぎる(笑)。


森さんのことがとてもよくわかる一冊。
2007/01/08 Mon 22:17
は・ま行作家 > 森博嗣
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