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ベートーヴェンな憂鬱症(森 雅裕)
評価:
ブッキング
¥ 1,995
ベートーヴェンのことを作家さんが好き勝手に書いているミステリ(笑)。

おもしろいです。笑えるし。

前作があるようなのですぐにでも読みたい!!
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2007/10/28 Sun 16:55
は・ま行作家 > は・ま行その他
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人は思い出にのみ嫉妬する(辻仁成)
評価:
辻 仁成
光文社
ストーリー自体はそんなに好きってわけでもないんだけれど、
納得するしかない言葉や感情があふれかえっている感じ。



失恋の傷を癒すのは、また新しい失恋なのだ。

ふとそんな言葉が頭をよぎった。



だから戸田さんを私は好きにはなれないし。
かと言って安東君だって選びたくない。

栞に対してもあんまり共感はしたくない。




その人のいい思い出になることができれば人は永遠を生きることができる。たとえ早くに死んだとしても


だから、死んだ人には絶対に勝てない。


人間って、思い出があるからこそ人間なんだ

思い出のせいで人は苦しみ、でも、思い出のせいで人は救われもする。


思い出、それは大切なもの。でも同時に苦しいもの。



恋をするのはやっぱり怖い。
2007/10/28 Sun 16:53
た・な行作家 > た・な行その他
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クリスマス・ストーリーズ
評価:
大崎 善生,角田 光代,島本 理生,蓮見 圭一,奥田 英朗,盛田 隆二
角川書店
いろんな作家さんの書いた短編集。

どれもとてもよかったけれど、一番印象的だったのは
盛田隆二さんの「ふたりのルール」でした。

切ない、不倫の話。
幸せな部分はすくないかもしれないけれど、
でもそれは絶望的なものではなくて。


なんだかよかった。
2007/10/25 Thu 09:47
か・さ行作家 > 島本理生
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日曜日のアイスクリームが溶けるまで(清水 マリコ)
評価:
清水 マリコ
小学館
あんまり好きじゃないかも。
なんて思いながらもなぜか読むのを止められず、
一気に読んでしまいました。

最後までいって、初めて不思議だけどおもしろい話だなぁと思いました。

最後ですべてが終わるまで、なんだか釈然としないものがあって、
どう捉えればよいのやら…とは思ったのだけれど、
その中にある、現在の主人公の思いは、どこか切なくて、リアルで。
少し共感。
2007/10/25 Thu 09:43
か・さ行作家 > か・さ行その他
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永遠。(村山由佳)
村山 由佳
講談社
ひさびさに村山由佳さん。

ほとんどが回想シーンで、その中で今に近づき、最後につながる。

誰かを愛する、ということ。
誰かと共にいきる、ということ。
血のつながり。

あまり考えたくはないけれど。

それはやっぱり、とても大切なことなのかなぁ。



エンディングは人それぞれ、とり方が違うのだろうけれど、
私は温かさ、というよりは、少し残酷な気がした。
2007/10/23 Tue 17:06
は・ま行作家 > は・ま行その他
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どきどきフェノメノン(森博嗣)
森 博嗣
角川書店
読んでも読んでも まだ読む本がある。
森博嗣の本(笑)。

ミステリってわけではないんだけれど。

登場人物が実に森さんらしい。

ときどき共感(笑)。
2007/10/23 Tue 16:59
は・ま行作家 > 森博嗣
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ひとり日和(青山七恵)
青山 七恵
河出書房新社
だから何ってわけでもない、新しい家での穏やかな日常。

遠縁のおばあさんと、その恋人、自分自身の新しい恋人。

最終的には、一応おちつくところに落ち着いた、というまとめなのかもしれないけれど、私にはそのすべてがどうでもよくて。

ただただこの空間に、居続けたい、と思うような小説でした。


2007/10/17 Wed 10:03
あ行作家 > 青山七恵
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むかしのはなし(三浦しをん)
三浦 しをん
幻冬舎
最近(私が)注目の三浦しをんさんの本。

面白かった。
後半の設定はなんだか伊坂さんの「終末のフール」を思い出した。

人間、そういう形で追い込まれると、こうなるのかなぁと。


短編だけれど、最後まで読むと最初と繋がっている。

不思議な形。

やっぱり好きですの(*´∇`*)
2007/10/17 Wed 09:25
は・ま行作家 > 三浦しをん
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BH85(森青花)
森 青花
新潮社
前に読んだ「さよなら」が面白かったので、読んでみました。

ちょっと気持ち悪い話でした。
でも話の中にある、哲学的な思考は興味深く、おもしろいな、と思いました。

この過酷な世界で、最終的に主人公たちの出す決断が、やっぱり明るい未来をさしているのかな、と思ったりしました。

2007/10/17 Wed 09:16
は・ま行作家 > は・ま行その他
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2007/10/14 Sun 12:16
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ハナさん―おばあさんの童話
森山 京,山本 容子
ポプラ社
何人かのはなさん、というおばあさんの小さな物語。

いつか歳を取って、このはなさんたちみたいに、
心穏やかに、自分の昔をふりかえって微笑むことができればいいなぁと思いました。
2007/10/07 Sun 14:57
は・ま行作家 > は・ま行その他
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歌う木(川崎 由香利)
川崎 由香利
ポプラ社
素敵な本でした。

内容も、背景の写真も。


種から大木になり、哀しかったり、うれしかったり。


生まれて大人になり、挫折するけど、また再生する、というような物語なのかなぁ、と思いました。


短いけどその過程でいろいろ感じられて、すごくよかったです。
2007/10/07 Sun 14:55
か・さ行作家 > か・さ行その他
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つむじ風食堂の夜(吉田 篤弘)
吉田 篤弘
筑摩書房
ちょっと不思議な物語。

雰囲気とかよかった。

内容は…。それなり(ぇ
2007/10/01 Mon 16:20
は・ま行作家 > は・ま行その他
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