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成田空港物語(山田邦子)
評価:
山田 邦子
---
成田空港でおこるいろいろなストーリー。

実は海外行ったことない私なので。
いろいろ考えちゃいました(何を


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2007/11/30 Fri 07:32
や~わ行作家
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凸凹デイズ(山本幸久)
評価:
山本 幸久
¥ 1,680
なんかすっかりファンになってしまいました。


才能がある人間が努力してこそ、実を結ぶものなのよ。
才能がない人間がいくら努力してもただの徒労。


嫌な言葉だけど真実だ。
嫌な奴だけど嫌いじゃない。

現実は厳しい。だけどそれだけじゃない。

割と普通なハッピーエンドだったけど、それがとても心地よくて。

教訓めいた話ではまったくないのに、
生きるって悪くないかな、とひさびさに思った。

2007/11/29 Thu 07:30
や~わ行作家 > 山本幸久
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セミダブル(山田邦子)
評価:
山田 邦子
---
もうすぐ30歳になる女性の、一週間の恋物語。
てか愛のぐちゃぐちゃごちゃごちゃ(何


2007/11/29 Thu 07:24
や~わ行作家
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クリスピン
評価:
アヴィ
¥ 1,260
期待していたほどではなかったけれど、割と面白かったかも。

エンディングハッピーエンドとは言え、ちょっと物足りなかった感じ。
でもどんなエンディングがよかったか、といわれたら、これでいいような気もするし(汗)。


2007/11/29 Thu 07:22
外国人作家
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地球儀のスライス (森博嗣)
評価:
森 博嗣
¥ 882
森さんの短篇は好きなのと嫌いなのとに別れる。
この中の短篇も微妙なのがいくつか。

雰囲気の違うものの寄せ集め、という感じがした。

「石塔の屋根飾り」のオチには笑った。


2007/11/28 Wed 07:20
は・ま行作家 > 森博嗣
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ルイーゼの星
評価:
カーレン・スーザン フェッセル
¥ 1,260
母親をガンで亡くす少女の物語。

母親はガンで、短い命と知りながら家族へ生きる喜びを伝えようとする。
病気になったとき、「生きたい」という希望が、一番の治療だと思ったりします。

それでも私がこの物語から感じたことは、
生きることのすばらしさではなく、
家族への愛の大切さ、だった。

自分に重ねてみたら、この世は実に理不尽で、
死ぬのはいやだ~とか思ったところで、
誰もが最後は死なないといけないし。

でも自分の家族がこうなったら、ルイーゼのように頑張りたい、と思った。
そして自分が死ぬのであれば、ルイーゼの母のようにできれば幸せだなぁと思った。


2007/11/28 Wed 07:13
外国人作家
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笑う招き猫(山本幸久)
評価:
山本 幸久
¥ 1,575
ストーリーもおもしろかったんだけれど、
主人公たちのお笑いセンスとか、漫才にかける情熱とか、
そういうのが興味深く、おもしろいと思った。

お笑いで成功する人ってやっぱり頭いいし、
TVにでることと舞台の違いとか、目指すものとか。
そういうテーマがまた楽しい。

お笑い好きの人にはお薦め。

切ないとか、淋しいとか、そういったものがその中にあって。
なんか上手いなぁとおもった。


2007/11/27 Tue 18:09
や~わ行作家 > 山本幸久
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いつか、ふたりは二匹 (西澤保彦)
評価:
西澤 保彦
¥ 2,100
すっごいよかった~。
なんかほろ苦く切なくて。
突きつけられるのは厳しく、どうしようもない現実だけど。

それを少しずつ受け入れていくことが、
大人になるってことなのかな、と思った。



2007/11/27 Tue 18:06
た・な行作家 > た・な行その他
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美晴さんランナウェイ(山本幸久)
評価:
山本 幸久
¥ 1,575
主人公、中一なのにめっちゃ大人っぽい(笑)。

途中親戚や家族の陰口みたいな感じで、
気持ちはわかるけどいやだなぁとおもいました。

でもエンディングはなんだかんだ言っても
家族とか親戚とか好きなんだよね、と思えるのがよかったです。


連作短篇なので、一話一話が中途半端。
でもまぁそれがすごい好きなんだけど。


2007/11/26 Mon 08:07
や~わ行作家 > 山本幸久
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ほうかご探偵隊 (倉知淳)
評価:
倉知 淳
¥ 2,100
またまたミステリーランド。

子供が謎を解いていく話なんだけれど、
日常の謎とかじゃなくて凄い!!と思っていたら
そうでもなかった(ぁ

若干ネタバレですみません。


そういう二転三転(?)するストーリーというか、
そんなのもよかったです。


これは割と子供に読ませたいタイプかな。



2007/11/26 Mon 08:04
か・さ行作家 > か・さ行その他
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再婚生活(山本文緒)
評価:
角川書店
¥ 1,470
山本さんのエッセイを読むのは初めてでした。
しかもずっと本だしてなくて出た本なので期待大。

エッセイというより日記に近くて、すっごくおもしろかった。
これからは山本さんのエッセイも読んでいこうかと思ってます。

新婚生活、そして闘病生活。


山本さんの小説ってどれもかなり病んでるから、
山本さんファンの人はたぶん、鬱病とか大丈夫だと思うけど、
嫌な人もいるかなー。

私は自分も鬱病だし、しかも入院中に読んだので(笑)。
このタイミングで読むのは間違いだったかも、と思いつつ、
なんか自分とリンクするものがあったりして。

で、思ったのが私も周りからはこう見えてるんだなぁと。
読者としてこのエッセイを読む時、自分自身を一歩後ろから見ているような錯覚におちいる。


また小説の連載とかも始めたみたいなので、これからも楽しみです。


このエッセイはまた山本さんを好きになる一冊でした。


2007/11/26 Mon 07:58
や~わ行作家
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ぼくと未来屋の夏(はやみねかおる)
評価:
はやみね かおる
¥ 2,100
ミステリーランドらしい少年のひとなつの物語。

もちろんミステリ(笑)。

どんどん謎がでてそれを解決していくかんじで楽しかった。


2007/11/26 Mon 07:57
は・ま行作家 > は・ま行その他
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くらのかみ (小野不由美)
評価:
小野 不由美
¥ 2,100
十二国記以外の小野さんの本は初。

リアルな世界の中に少しファンタジーが混ざっていて、
トリック自体はリアルなのに、少しホラーが混ざっている(笑)。

すっごいおもしろかった!!



2007/11/25 Sun 07:54
あ行作家 > あ行その他
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魔王城殺人事件 (歌野晶午)
評価:
歌野 晶午
¥ 2,100
歌野さん、不思議な雰囲気の本を書く人だと思っていたので、
割と普通なミステリーだなぁと思いました。
トリックは少し前に私にも気が付いたからわかりやすいけど
おもしろくてよかったです。

子供の言動には少し文句を言いたいが(笑)。

子供には読ませたくないかも。

でもなんか救いがあるなぁ。エンディングは。


2007/11/25 Sun 07:51
あ行作家 > あ行その他
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はなうた日和(山本幸久)
評価:
山本 幸久
¥ 1,575
初めて読む作家さんの短編集だったんですが、
す~~~んごいよかったのです!!

私の好きな切ないけど穏やかな感じがあるだけでなく、
曖昧なエンディングが最高です!!

この作家さんの本をこれから読みまくろうと思います。

長編になるとまた違う雰囲気かもしれないけど期待してます。


2007/11/25 Sun 07:47
や~わ行作家 > 山本幸久
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秘密のひととき(赤川次郎)
評価:
赤川 次郎
¥ 1,155
日常に潜む小さな謎、の短編集。


2007/11/24 Sat 07:45
あ行作家 > 赤川次郎
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西瓜流し (阿刀田高)
評価:
阿刀田 高,古村 耀子
岩崎書店
え!?これがミステリ!?て感じの短編集。

好き嫌い別れそうだけど私は好き。


2007/11/23 Fri 14:08
あ行作家 > あ行その他
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刺繍する少女(小川洋子)
評価:
小川 洋子
角川書店
ちょっと切ない、愛しい短編集。

なにがどうってわけじゃないけどいい雰囲気。
刺激的(?)なのはないけど。


2007/11/23 Fri 14:06
あ行作家 > 小川洋子
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冷めない紅茶(小川洋子)
評価:
小川 洋子
福武書店
最近少し興味のある作家さん。
まった~りなストーリーで、まった~り(謎


2007/11/23 Fri 14:03
あ行作家 > 小川洋子
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怒りの樹精(森村誠一)
評価:
森村 誠一
¥ 1,470
子供向きミステリー本シリーズの一冊。

初めて読む作家さんでした。
終りが中途半端。
私はそういうところも含めてわりと好きだなーと思ったけど、
正義感が強い人はダメかも(笑)。


2007/11/23 Fri 14:01
は・ま行作家 > は・ま行その他
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動物園の暗号 (有栖川有栖)
評価:
町田 尚子,有栖川 有栖
岩崎書店
子供向けのミステリーの本シリーズ。

4つの短篇が入っていて、2つは既読でした。

気軽にミステリ、って感じです。


2007/11/22 Thu 13:58
あ行作家 > 有栖川有栖
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ぐるぐる猿と歌う鳥 (加納朋子)
評価:
加納 朋子
講談社
かつて子供だったあなたと少年少女のためのミステリーランド

の一冊。

加納さんらしい、優しく切ない物語でした。



2007/11/22 Thu 13:56
か・さ行作家 > 加納朋子
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きみはポラリス(三浦しをん)
評価:
三浦 しをん
新潮社
短篇集です。

どれもかなり短くて、収録数は多く、
読みやすくて面白かったです。

一番最初の出だしがあまりにも衝撃的で(笑)、
少し心配したけど大丈夫でした。

どの話も切なくて重く、どにょりしたイメージのラブストーリー。
うまく生きていけない不器用な人たち。

愛に拒否反応を起こす(!?)私には衝撃が強かったけれど、
ラブストーリーなんだかんだより、
生きる楽しみみたいなものが感じられてよかったです。


2007/11/22 Thu 13:52
は・ま行作家 > 三浦しをん
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チョコレート・アンダーグラウンド
評価:
アレックス シアラー
求龍堂
ファンタジックな雰囲気を持っているのだけど、
この中に書かれていることは、
人間の愛と勇気、そして力、
そういうものがどれだけ大きいのか、ということ。

一人じゃ世界を変えることはできない。
けれど、小さな力も、大勢集まれば大きな力となって、国を変えることができる。

たくさん、いい言葉があったけれど、一番印象的だったのことば。


許しは必要だ、とハントリーは考えた。でないと、世界中は永遠に戦いや争いが続くことになる。そういう許しは必要だ。
だが、それは忘れるということではない。



2007/11/21 Wed 13:49
外国人作家 > アレックス・シアラー
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東京小説
評価:
椎名 誠,藤野 千夜,盛田 隆二,林 真理子,村松 友視
紀伊國屋書店
東京という街(!?)で暮らす人々を書く短篇。
アンソロジーです。


どれも物寂しくて切ない。
救われるだけでもないエンディングも、私は好きだなーと思う。

どこかあっけないイメージをもつ話ばかりだった。


2007/11/21 Wed 13:43
アンソロジー・その他 > その他のアンソロジー
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アンジェリーナ―佐野元春と10の短編 (小川洋子)
評価:
小川 洋子
角川書店
少し不思議な話の短編集。
佐野元春という人の曲をテーマにしたもののようです。

どれも切なくて、でもどこか温かいものでした。



2007/11/21 Wed 13:38
あ行作家 > 小川洋子
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完璧な病室 (小川洋子)
評価:
小川 洋子
中央公論新社
切なくて、でも何か大きなことがあるわけでもなくて。

ただただ読み続けていたら終ってしまった。

本当はきっともっとたくさんの感情をもてる話だと思うのに、
私はただ「切ない」という気持ちにしかならなかった。



<
2007/11/19 Mon 13:35
あ行作家 > 小川洋子
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Fine days (本多孝好)
評価:
本多 孝好
¥ 1,680
不思議な力を持った人たちの短編集。

本多さんの小説を2冊続けて読んだら、もっとたくさん読みたいと思った。

前はそんなに好きじゃなかったんだけどな。

2007/11/18 Sun 18:40
は・ま行作家 > 本多孝好
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ALONE TOGETHER(本多孝好)
評価:
本多 孝好

不思議な力を持った男性と、母親を殺された少女の話。
凄く切ないけど、それは苦しいというのとはちょっと違って。
重いのにどんどん読みたくなって。

よかったです。
2007/11/18 Sun 18:38
は・ま行作家 > 本多孝好
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うつつ・うつら
評価:
赤染 晶子
¥ 1,260
なにがどうというわけでっもなく、ただたんたんと毎日が過ぎてゆく話。
登場人物が変わり者はばかりで笑える


2007/11/18 Sun 18:31
あ行作家 > あ行その他
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