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テディとあらしのかえりみち―テディのちいさなぼうけん
評価:
イアン ベック
¥ 1,575
落とされてしまったテディがあらしのなか、家に帰るまでの物語です。

単純だけれど、かわいくて楽しい。
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2008/04/29 Tue 16:34
絵本 > テディベアのでてくる本
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どのくま?―わたしのくまちゃん
評価:
100DRINE
¥ 1,575
くまのぬいぐるみの絵本です。
ページをめくると前のページのくまさんの後姿が。
いろんな個性溢れる(?)くまさんがたくさん。

じっくり読みたくなる絵本です。


2008/04/28 Mon 15:17
絵本 > テディベアのでてくる本
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日々の泡(宮崎 誉子)
評価:
宮崎 誉子
¥ 1,470
この作家さんの本は初めて読みました。

短篇で割りと読みやすいんだけれど、
会話が続くところで誰が誰だかわかりにくかったです。
…私だけ?

でも、すごく内容が好きです。

私の好きなところに、ことごとくヒット(笑)。

あまりにネガティブすぎてどうしようもない話もあったし、
元気な感じが切なくて悲しい話もあったし、

フリーターの彼らは今の私より少し前を行く感じを私は勝手に感じて。
今日、重松清さんの本を読んで、もう私は過去のように彼の小説を読めないな、と感じたところだったけど、
この話は、過去、彼の小説を読んでいた私のように、
いつかはこうして、今よりもう少し前を、だけど哀しい日々を、送るんだなぁと。
送れるといいなぁと思いました。



2008/04/28 Mon 15:16
は・ま行作家 > は・ま行その他
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リビング(重松清)
評価:
重松 清
¥ 1,680
夫婦、家族。
そこにある、哀しみ、優しさ。
終わり、そして始まり。

すごく重松さんらしくて、
過去、たくさんの重松さんの作品を読んでいた頃の自分を思い出して、
なんだか悲しかった。

あの頃は、いつか結婚すると思ってた。
結婚できないなんて、考えたこともなかった。

だから、まだ高校生とかだったのに、
そこにある哀しみを、自分のもののように感じることができて、
多くの人が、感じるものだと確信していた。


この本を読んで。
今の私には、「そうか、夫婦って大変だな」、
と。

人事としてしかそれを捉えることができなかった。

結婚なんて、しないと思っているから。

もちろんそれでも、悲しいと感じたり。
だけどそこから生まれるものもあると感じたり。

これからも、重松さんの小説は読み続けたいな、と思った。



2008/04/28 Mon 09:31
か・さ行作家 > 重松清
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ゴールデンスランバー(伊坂幸太郎)
評価:
伊坂 幸太郎
¥ 1,680
若い首相が暗殺され、
その犯人に仕立て上げられた男性の物語。



伊坂さんの書きそうな小説だなぁと思う一方で、ちょっとスケールの大きすぎる話しだなぁとも思った。

当然のことながら真実はわからないし。

こんな事件は今にも起こりそうで、
こんな時代はすぐにも来そうで、
今もこれに近いシステムってありそうだよなぁ。

それは恐ろしいと同時に、
どうして人間は生き続けるのだろう、という疑問を私に持たせた。

生き続ける意味はなんだろう。
何故絶滅しないんだろう。

小説とはなんの関係ないけど。
すべてを管理されてもどうでもいいや、と思ったら
生きる気力もなくなって、
管理したい側の意図もわからなくて。


絶滅したくなった(ぇ



自分の人間としての悲しさというか、残酷さを感じたのは、
第四部を読んだ後、気になって第三部を確かめてしまったこと。

第三部は事件から二十年後、
事件を振り返り調べたノンフィクション作家の作品。
誰が犯人であったのだろう、とか、
その後、どれだけの人が不審死を遂げたのか、などが書かれている。


第四部で、主人公を信じる人々が、
その後に不審な死を遂げなかったのか、が気になった。

遂げてはいなかった。
安心した。

どれだけ他の人たちが死んでしまっても、
「安心した」
という自分の気持ちは、きっと当然なのだろうけれど、
いやなものだなぁ。小説なのに。


2008/04/25 Fri 16:12
あ行作家 > 伊坂幸太郎
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虹とクロエの物語(星野智幸)
評価:
星野 智幸
¥ 1,575
わかるような、わからないような話。

わかりたいような、わかりたくないような、そんな話。

設定には現実味がなくて、だけどその心情はリアルで。
でもそれも、あまりに大げさ(?)すぎて。

どこかで感じてる気持ち。
だけどやっぱり、そんなに好きじゃないかな。


2008/04/23 Wed 15:01
は・ま行作家 > は・ま行その他
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温かな手(石持浅海)
評価:
石持 浅海
¥ 1,470
石持さんはこういう雰囲気でいくことになったんだろうか。
やさしく温かく、でも切ない短編集。
こういうの、大好きだ~><


個人的には、食べても太らないならこういうパートナーいいなぁと思う。
けど私は心が汚いから駄目だろう。

…なんてそんなことが主題じゃないんだけど。


最後まで読んで、それが切なくて、少し悲しくて。
でもそれが、彼らの優しさであるならば、
いつもは冷静で感情的にはならず、冷たい目をした彼らが、
どこかではそうした人間的な心を持っている、ということで、

それが一番の悲しさなのかもしれない、と感じた。

2008/04/20 Sun 19:23
あ行作家 > 石持浅海
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タカイ×タカイ (森博嗣)
評価:
森 博嗣
¥ 998
読みましたよってだけで(ぇ

2008/04/07 Mon 14:43
は・ま行作家 > 森博嗣
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心臓と左手 (石持浅海)
評価:
石持 浅海
¥ 880
またまた石持浅海さんの短編集。

「月の扉」で探偵役をつとめた座間味くんが再登場。
終ったはずの事件の真実を教えてくれる、というものです。

一番最後の話は「月の扉」で人質になった赤ちゃんのその後です。
なんか。ちょっとひどい。。。

やっぱり石持さんは短篇がよい!!と思います。
まぁ私が短篇好きなのもあるかもしれないけど。


2008/04/06 Sun 11:03
あ行作家 > 石持浅海
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