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くまのがっこうジャッキーのトマトづくり
評価:
あいはら ひろゆき
¥ 1,365
アントンおにいちゃんに教えてもらってトマトをつくるジャッキーのお話。

毎日がんばってお世話をして、心配をして、
最後には収穫してトマトパーティーするまでの物語です。
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2008/05/27 Tue 13:37
絵本 > あいはら&あだち
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くまちゃんのふゆまつり
評価:
ほりかわ りまこ
¥ 1,344
くまちゃん(?)シリーズ

冬眠にむけて、みんなが忙しく準備する季節。
一年、食べるものを得られたことに感謝するふゆまつりの日。

なんだか気持ちが優しくなるストーリーでした。
2008/05/27 Tue 13:10
絵本 > 動物のでてくる絵本
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ぼくのシチュー、ままのシチュー
評価:
ほりかわ りまこ
¥ 1,344
「くまちゃんとおじさん、かわをゆく」のシリーズの本。

描いた絵を切ってシチューをつくったくまくんのお話。
2008/05/27 Tue 13:07
絵本 > 動物のでてくる絵本
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ダヤン、わちふぃーるどへ(池田あきこ)
評価:
池田 あきこ
¥ 1,365
絵本しか知らなかったんだけれど、
小説もあったので読んでみました。

小説だとなんだか…普通(ぇ

不思議な雰囲気で、なんだか楽しい、夢物語。

あんまりファンタジーものが好きじゃないんだけれど、
ごく普通に受け入れられました。

子供の頃だったら読まなかったかも。

とてもよかったです♪


2008/05/23 Fri 16:47
あ行作家 > あ行その他
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世界の終わり(宮崎誉子)
評価:
宮崎 誉子

以前に面白いなぁと思った作家さんの本を借りてみました。

四つの話が入っていて、私は表題作の「世界の終わり」が一番好きでした。

仲間意識、に近いのかもしれないと思いながら。。。。


読みにくい話もあったけど、他の話もよかったです。

なんだかもの悲しくて。
でも馬鹿みたいに笑おうとしてみたり。
なんだかテンポがよくて。

なんだかうまく言えない。


2008/05/23 Fri 15:32
は・ま行作家 > は・ま行その他
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こぐまのくまくん
評価:
E.H.ミナリック,モーリス・センダック,まつおか きょうこ
¥ 1,050
こぐまのくまくんの小さなお話がいくつか入ってます。
心温まるような、やさしいお話。


2008/05/23 Fri 15:24
絵本 > 動物のでてくる絵本
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くまちゃんとおじさん、かわをゆく
評価:
ほりかわ りまこ
¥ 1,344
かわいい、という感じよりも「リアル」なくまさんの絵本。

小さなかわいい家に住み、両親は服を着て車にのってでかけるのに、
子守を頼まれたおじさんはカヌーでやってきて、主人公のくまちゃんがおじさんと過ごす一日は、野生のくま、という話。

なんだかおかしい(笑)。

いちゃもん(?)つけておいてなんなんだけど、くまちゃんの本がほかにもあるようなので読む予定です(笑)。
2008/05/17 Sat 14:04
絵本 > 動物のでてくる絵本
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ちいさなおはなし(新井素子)
評価:
新井 素子
¥ 1,260
何がきっかけだったかはよくおぼえてないけれど、
新井素子さんの本を、もう読まないかも、と思ったことがあった。

そして事実、その後、まったく読まなかった。

でも図書館でふと立ち止まった場所にあったこの本を手にとって少し読んでみたら、
とてもおもしろそうだったので、借りて読んでみた。


ちいさな、おはなし達。

ちょっと不思議な、短編集。



ただただ、おもしろい話だったり。
考えさせられるものだったり。
シビアな現実だったり。
心温まるものだったり。

雰囲気はそれぞれです。


どの話も面白くて。

また新井さんの本も読もうかな、と思いました。


2008/05/12 Mon 09:52
あ行作家 > 新井素子
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くまのがっこう ジャッキーのうんどうかい
評価:
あいはら ひろゆき,あだち なみ
¥ 1,365
くまのがっこうシリーズの一冊。

一番小さいジャッキーは何をしてもビリだからつまらない。
そんなとき練習をサボって散歩に行った草むらで、あれ?
と気が付いたことがあった。

ジャッキーはやっぱり可愛がられている小さな小さな妹なのでした。


前に読んだこのシリーズの本は、「マドレーヌ」シリーズのパクリっぽいなどと失礼なことを言った私ですが、
このシリーズ、残りの11匹にもちゃんと個性があるのですね。
一匹一匹を描き分けてるのがすごいなぁと思います。
他の子たちもかわいい(*´∇`*)
2008/05/12 Mon 09:44
絵本 > あいはら&あだち
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テディとないしょのピクニック―テディのちいさなぼうけん
評価:
イアン ベック
¥ 1,575
テディのちいさなぼうけんシリーズ(?)の一作目。

2作目がとてもかわいかったので読みました。

リリーとお母さんが凧揚げをしている間に、
もう一つの凧と一緒に冒険をしてしまうテディの物語。

若干ネタバレですが、
テディベアだらけの場面が。
…なんかすごかった。
2008/05/12 Mon 09:36
絵本 > テディベアのでてくる本
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2008/05/10 Sat 12:03
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くまのがっこう ジャッキーのおせんたく
評価:
あいはらひろゆき
¥ 1,260
くまのがっこう というシリーズの4作目だったようですが、
このシリーズを読むのははじめてです。

とにかく絵がかわいい。
絵がこってる。

ストーリーは「マドレーヌ」のシリーズのパクリっぽい感じですが(笑)。

でもジャッキーがとにかくかわいい。


このシリーズは全部読みつくしたい!!(笑)
2008/05/10 Sat 09:58
絵本 > あいはら&あだち
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マドレーヌのクリスマス
評価:
ルドウィッヒ ベーメルマンス
¥ 1,260
子供のころ大好きだったマドレーヌシリーズの一冊。

江國香織さんが訳しているということもあって、
前からちょっときになっていました。

なつかしい(*´∇`*)

相変わらずマドレーヌはすごい(笑)。

「のぞみをのべよ」と言われて、お皿洗いをたのむところがなんかいい。


ちょっと季節はずれだったけれど満足です。
2008/05/10 Sat 09:52
絵本 > その他の絵本
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青い鳥(重松清)
評価:
重松 清
¥ 1,680
一人の教師をめぐる、多くの中学生の短編集。


多くの話が、
誰が悪いのかわからない、何が悪かったのかわからない、
でも確実に誰かが苦しみ、もうそれは、取り返しが付かない。

それは、善悪がはっきりしている話と違って、
とても悲しく苦しいし、
どうしていいのかわからなくなる。

中学生、という不安定な時期。
誰もがぐらぐら揺れて、自分を見失って、途方にくれているとき。


納得いかない話もあったけど(笑)。

この苦しみが、重松さんらしい。
読みたいけど、なかなか読み出せなかった一冊(笑)。
いつもだ。



2008/05/08 Thu 15:29
か・さ行作家 > 重松清
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螺鈿迷宮(海堂尊)
評価:
海堂 尊
¥ 1,680
「チームバチスタの栄光」、「ナイチンゲールの沈黙、」
本当はそれからこの本を読むべきでした。
先に「ジェネラル・ルージュの凱旋」を読んでしまったのは間違いでした(汗)


今回の主人公は上の三冊とは違って、おちこぼれ(?)の医大生です。


ミステリとしてよりストーリーとして、
なんだかどうしようもない気持ちになってしまって。

いくらでも反論の余地はあるのに、反論すればするほど虚しくなる。

生きるって、死ぬことって、難しいですね。そして、虚しい。

私も間接的をつなげていけば、誰かを殺したことがあるのかもしれない。
それは、お互い様といって片付けるには難しいけど、
そうして片付けることしか、解決方法はないのかもしれない。



2008/05/08 Thu 08:50
か・さ行作家 > 海堂尊
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モノレールねこ(加納朋子)
評価:
加納 朋子
¥ 1,600
加納朋子さんの優しく暖かく、少し切ない日常ミステリ短編集。

日常短編集ですが、ちょっぴり幽霊とか、そういう非現実的なものも入っていたりします。
表題作は私でもわかっちゃうような答えでしたが、
エェッ!?(* □ )~~~~~~~~ ゜ ゜
って感じのものもありました。

それぞれがまったく違った雰囲気を持つ短編集ですが、
やっぱり加納さんらしいなぁというのはすべてに共通するものでした。



2008/05/08 Thu 08:48
か・さ行作家 > 加納朋子
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ツクツク図書館( 紺野キリフキ)
評価:
紺野 キリフキ
¥ 1,260
以前読んだこの作家さんの本が面白かったので読んでみました。

これがまた面白い!!(笑)

とある図書館。
スタッフの仕事は本を読むこと。
めったに借りに来る人は訪れず、
小さな部屋がたくさんあって、
面白くない本ばかりが置いてある。

働く人も個性豊かで。

物語はちゃんとエンディングに向かってゆくのだけれど、
そのエンディングが意外にあっさり。


猫の物語は切なくていいなぁと思いました。


2008/05/06 Tue 15:33
か・さ行作家 > か・さ行その他
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わたしのくまさんに
評価:
ジム ラマルシェ,デニス ハシュレイ
¥ 1,365
くまさんと、一人の女性との、温かな交流物語。

なんか温かな気持ちになれました(*´∇`*)
2008/05/06 Tue 12:22
絵本 > 動物のでてくる絵本
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くんちゃんとにじ
評価:
ドロシー・マリノ,まさき るりこ
¥ 998
子供の頃、好きだった絵本のシリーズの一作。

物語自体は先が見えるさっぱりしたものだったけれど、
一番最後の結末と絵がとても素敵でかわいかったです。
2008/05/06 Tue 12:20
絵本 > 動物のでてくる絵本
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こぐまくんのハーモニカ
評価:
ガース ウィリアムズ,ジョン セバスチャン
¥ 1,575
誰かと比べられる、ということ。
それがすぐさまコール、悪いこと、なわけじゃない。

誰にでも自分らしさ、というものがあって。
似ていても、それは同じじゃない。

大切なことをおしえてくれる、くまさんの物語。
2008/05/06 Tue 12:18
絵本 > 動物のでてくる絵本
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なまずの駄菓子屋―DAYAN’S COLLECTION BOOKS (Dayan’s collection books)
評価:
池田 あきこ
¥ 1,050
ダヤンの絵本。

これ書いたのって日本人なんですね~。
勝手に外国の絵本だと思ってたのでびっくりです。

ちょっと不思議な世界。
そして、優しい話。


もっと読みたいと思います♪
2008/05/06 Tue 12:16
あ行作家 > あ行その他
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