over the bookshelf
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ねえくまちゃん、なにしてるの?
評価:
ブルーノ ヘクラー,ビルテ ムゥラー
¥ 1,365
くまちゃんが大好きな主人公の女の子。

自分がいないときは、きっと自由気ままにいろんなことをしているのだろう、と思い、
こっそりそれを見よう、と考えます。

でもくまちゃんはなかなか手ごわくて、
いつも静かにしています。


くまちゃんは、「テディベア」という言葉などから想像するくまのぬいぐるみとは少し違っていますが、
わたしはかわいいなぁと思いました。

絵がカラフルで、雰囲気も好きでした。
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2008/06/26 Thu 18:36
絵本 > テディベアのでてくる本
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なにももたないくまの王さま
評価:
エリック・ファン オス,エレ・ファン リースハウト,パウラ ヘリッツェン

くまの王様が、お城を抜け出し何も持たずに小さなアパートで暮らし始めます。
窮屈なお城の暮らしとは違って何もかもが自由で、楽しいのです。


ほかには何もなくても、自分に大切な少しの物と、自由な暮らし。

それが生活の中で、実は最も大切な物なのかもしれません。

絵もかわいくてなんだかほんわかしたイメージの絵本です。
2008/06/26 Thu 18:29
絵本 > 動物のでてくる絵本
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くまのがっこうジャッキーのじてんしゃりょこう
評価:
あいはら ひろゆき
¥ 1,260
ジャッキーと11人(匹?)のお兄さんたちは、
みんなで自転車にのって海へ旅行に行きます。

そこで出会ったのはなんと白熊の男の子!!

白熊と仲良くなるジャッキーを影から見るお兄さんたちの姿がかわいくおかしい(笑)。
2008/06/25 Wed 10:01
絵本 > あいはら&あだち
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おでかけジャッキー
評価:
あいはらひろゆき
¥ 893
くまのがっこうの小さな絵本のシリーズ一作目。

一人でおでかけ(散歩?)したジャッキーの楽しい絵本です。

最後には寄宿舎に戻り、お兄ちゃんたちにただいま~と、そこだけお兄ちゃんたちも登場します。

絵も割りとシンプルで、かなり小さい子から楽しめる絵本なのかなぁと思いました。
2008/06/25 Wed 09:49
絵本 > あいはら&あだち
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ダヤンと銀の道
評価:
池田 あきこ
¥ 998
ダヤンの絵本。
まだアルスにいた頃、赤ちゃんだったときのお話です。

幻想的な絵がとても素敵です。
2008/06/25 Wed 09:38
あ行作家 > あ行その他
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ハムスター・まも日誌〈2〉
評価:
おまた たかこ
¥ 1,397
まも日誌の続き。

お嫁さんが来て、子供が生まれて。
ドタバタとかわいいハムスター達の毎日です。

やっぱり母は強い(笑)。
2008/06/22 Sun 13:50
あ行作家 > あ行その他
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ハムスター・まも日誌
評価:
おまた たかこ
¥ 1,397
ハムスターのマンガみたいな絵本みたいな。

初めてハムスターを買い始めた人がそのハムスターとの日々を綴っています。


ハムスターを飼っている人には特におすすめ。
飼っていない人でも楽しめると思います♪

絵がとてもかわいい☆
2008/06/22 Sun 13:49
あ行作家 > あ行その他
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ブランケット・キャッツ(重松清)
評価:
重松 清
¥ 1,575
2泊3日でレンタルされる猫たちのお話。

短篇で、一つ一つが、レンタルされた猫や、レンタルした人たちのお話です。


これがまたやっぱり胸が締め付けられるような話が多いのです。
でもやっぱり最後には小さな光が見えて。

実に重松さんらしい…と、必ず重松さんの小説を読むと、書く気もしますけれども。

まぁ。ね。
2008/06/15 Sun 14:52
か・さ行作家 > 重松清
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ジャッキーのパンやさん
評価:
あいはら ひろゆき,あだち なみ
¥ 1,260
くまのがっこうシリーズの2作目。
2008/06/15 Sun 14:43
絵本 > あいはら&あだち
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ブラックペアン1988(海堂尊)
評価:
海堂 尊
¥ 1,680
昔の病院の話。

最後にわかるのは、切なく悲しい事実だった。
人を信じるのは難しい。
2008/06/15 Sun 14:33
か・さ行作家 > 海堂尊
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ダヤンとジタン(池田あきこ)
評価:
池田 あきこ
¥ 1,365
ダヤンとジタンの友情の物語。

俺はもうずっと昔からジタンの友達だけど、ジタンはいまだに謎だらけさ。だけど俺は謎を解き明かそうとは思わない。そのままのジタンでいいんだ。ジタンがおまえにすら内緒で旅に出たんなら、それは言いたくなかったってことさ。俺は探しに行かない方がいいと思う。


結局この物語では、ダヤンがジタンを探しに旅にでたから、
ダヤンはジタンを救うことができたわけで、
ジタンとの友情を深め、
そこにジタンは初めて、自分の本当の居場所を見つけたのかもしれない。

だけど、このイワンの言葉も、とても大切なことなのではないか、と思う。
それは、なんだかとてもイワンらしい。
私はイワンが好きだ(笑)。
2008/06/10 Tue 20:55
あ行作家 > あ行その他
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わたしのおじさん(湯本香樹実)
評価:
湯本 香樹実,植田 真
¥ 1,365
不思議なお話。

なんだか切なくて。
だけど、本当はとても温かくて。
優しくて。

2008/06/10 Tue 20:40
絵本 > その他の絵本
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くまのがっこう
評価:
あいはら ひろゆき,あだち なみ
¥ 1,260
いまさらながら、くまのがっこうシリーズの一冊目を(笑)。

主にくまのがっこうがどんなところか、を書いているような感じです。
いろいろわかって(?)おもしろい。

絵のほうは本当~に細かくて。
ねずみさんに注目です。
2008/06/01 Sun 11:01
絵本 > あいはら&あだち
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魔女と森の友だち
評価:
湯本 香樹実
¥ 1,260
湯本香樹実さんの絵本。
湯本さんの絵本は初めてかも。

魔女が鏡を割ってしまい、魔法が使えなくなる物語。

切なくて、ちょっぴりあたたかくて、
短い絵本でここまでのストーリーをつくるのはさすがだな、と思いました。
2008/06/01 Sun 10:44
絵本 > その他の絵本
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