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てるてるあした (ドラマ)
評価:
加納朋子,平川地一丁目
¥ 19,000
てるてるあしたのドラマ版見てみました。

原作小説ほとんどおぼえてないんだけど、
なんかドラマの方がよかったかも。

照代が小説では少し嫌な感じだったんだけど、
ドラマではぜんぜん嫌なイメージじゃなかったです。

ドラマと小説でのストーリーの違いや、
今の私と状況とか(年齢とか)もあるのかもしれないけれど、
なんか照代がかわいそうで、なんだかすごく淋しい感じがしました。

まぁ、もちろん、そこから明るい未来に向けての物語なのですが。たぶん(ぇ

エンディングは、「ささらさや」部分はまぁ小説と同じかな、と思ったんだけれど、
「てるてるあした」部分は結構違っていて。

やっぱり映像化されたものって、いつも思うんだけれど、
小説よりもっと先の部分まで、でできちゃうんだなぁと。
しっかりとした「幸せ」の形。

もちろん、これから先、どうなるかはわからないし、
まだまだどう考えても大変だけど(笑)。

なんか少し、違うんだよなぁと思ったのでした。
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2008/07/30 Wed 19:40
DVD > 日本のTVドラマ
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あらしのよるに
評価:
きむらゆういち,きむらゆういち
¥ 2,480
やぎと狼の友情の物語。

あらしの夜、出会ってしまった二人。
捕食者と被捕食者でありながら、少しずつ友情を深め、二人の楽園を目指す。

これって恋愛?って思っちゃうぐらい愛し合ってました(笑)。
自分が死んででも、相手には幸せになってもらいたい。

どんなに辛くても、出会ってよかった、と思える。
そんな友達に出会えたら、幸せですね。

仲間には責められて、辛い旅をして、
だけどそんな話がコミカルに描かれていて、楽しかったです。

いい映画でした。。


2008/07/29 Tue 21:11
DVD > アニメ映画
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クマの名前は日曜日
評価:
アクセル ハッケ,ミヒャエル ゾーヴァ
¥ 1,575

くまの"日曜日"が大好きな男の子。
だけど、ふと思う。"日曜日"は僕のことが好きなのか?

そんなとき、ある夢を見る。
夢の中はくまの町で、自分がぬいぐるみ。

自分のぬいぐるみを、大切にしたいな、と思わせてくれる一冊。

ぬいぐるみとの交流も、子供の心の成長の中では、
とても大切なものなのでしょう。

2008/07/27 Sun 14:55
絵本 > テディベアのでてくる本
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こぐまのムースとねずみのロゼッタ
評価:
オリヴィエ・ド ヴレーシューヴェル,エミール ジャドゥール
¥ 1,575

やっぱり絵がかわいい。
子供に見せたくなる、心のこもった絵だ。

こぐまのムースと、ねずみのロゼッタ。
二人の友情の物語。
…というほどおおげさなものでもない。

ムースはとってもやさしくて、ふたりはとてもかわいい。
ほのぼのします。


2008/07/27 Sun 14:44
絵本 > 動物のでてくる絵本
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悲しい本 (あかね・新えほんシリーズ)
評価:
マイケル・ローゼン
¥ 1,470

子供を失い一人で生きている男性の、
悲しい、という気持ちと、それを抱えて生きる日々の絵本です。

誰しも、悲しい、という気持ちを持って生きているもの。
誰もが、それを免れることは出来ない。
唐突にやってきて、自分を支配する。

でも人は、生きていかなければならない。
悲しいだけではないし、希望というものがある。

本の中の男性の行動が、びっくりするほど
鬱病の酷かった頃の自分とそっくりだった。

以前もこの絵本を読んだことがある(ということに3ページぐらい目で思い出したんだけど)けど、
よく覚えてないけど、そのときとは違う気持ちになったと思う。

何度読んでも、きっとその度に感じるものが違うと思う。

それは言葉には上手にできなくて、
だけど、大切な気持ちだ、と感じる。

また、いつか読みたい。


2008/07/27 Sun 14:34
絵本 > その他の絵本
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医学のたまご (海堂尊)
評価:
海堂 尊
¥ 1,365

図書館で予約して2ヶ月近く待ち。
やっと今日借りてきて寝ないで一気に読んでしまいました。

アツシくん。。。。
こんな成長をとげて(ノヘ;)
うれしいやら淋しいやら(何

すみません、なんかどうでもいい話でしかも若干ネタバレです。

まだ読んでない「ジーンワルツ」のがかなりこの話と関係があるらしいです。
こっちも予約中(笑)。

この話も続くみたいですねぇ。
楽しみです。

世の中、正義と悪ははっきりしていない、というような結論だった気がするけれど、
私ははっきりしていると思います(この話のような状況では)。

だけど生きていく中で、相手が悪いとわかっていても、
それを受け入れなければならないこともあるし、
時には悪(人)が人を救うこともあるのでしょう。
仕方のないことです。


2008/07/27 Sun 03:35
か・さ行作家 > 海堂尊
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ななつのこものがたり(加納朋子)
評価:
加納 朋子
¥ 1,785

加納さんのデビュー小説「ななつのこ」、
あんまり覚えてなかったりするのだけれど(ぉぃ

その中で駒子が好きだったという本、「ななつのこ」のお話みたいです。
で、最後までいくと……と、一応また一つのちょっとしたものが、が。
サプライズみたいな。

また加納さんの小説よみたいなぁ。と思いました。
とりあえず、もちろん「ななつのこ」
もう6~7年前ですか?
あはは。なつかしい。

2008/07/26 Sat 22:55
か・さ行作家 > 加納朋子
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ホイップベアーのおせんたく
評価:
ロコ・まえだ

絵に一目ぼれしてしまいました。

実はシリーズで…。
これ2作目でした。

この本はなんだかほんわかしたストーリーなんだけれど、
実はもっといろいろ(?)あるみたいで。

一作目から読むべきみたいです。
すぐ読みます(笑)。

くまなのにやっぱりくまのぬいぐるみを持っていて、
ちゃんとベッドに寝かせたりしているのがかわいかったり。

絵がこまかくて絵をみるのが楽しかったです。

ストーリーもほのぼの。
なんだか優しい気持ちなれる絵本でした。
2008/07/26 Sat 22:28
絵本 > 動物のでてくる絵本
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魔法使いハウルと火の悪魔
評価:
ダイアナ・ウィン ジョーンズ
¥ 1,680
ハウルの動く城の原作を読みました。

なんかかなり違う。
根本から(笑)。

映画と原作、どっちが好きっていうのもなくて、
私はそれぞれによかったなぁと思いました。

今度は2を読みたいと思ってます。


2008/07/26 Sat 00:12
外国人作家
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ムーヴド(谷村志穂)
評価:
谷村 志穂
¥ 1,575
主人公が離婚したところから始まる。

捨てられた猫との出会い。
会社でできた友人。
実家のこと、父親の病。
元夫への思い。

そして、新たな生活へと変わるまでのお話です。


最近の谷村さんの本は途中で挫折することが多いのだけど、
この本は楽に読めました。
どちらかというと、最近の自分の精神状態が谷村さんを受け付けてないのかもしれないけど。
なんか最初のほうの暗い主人公の方が共感し易い(笑)。

でも主人公の変化は嫌ではないし、ストーリーとしてよかったかなぁと思った。

JUGEMテーマ:読書
2008/07/22 Tue 17:25
た・な行作家 > 谷村志穂
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ダヤンと夢の約束
評価:
池田 あきこ
¥ 1,050
赤ちゃんのダヤンの絵がかわいい。
2008/07/22 Tue 17:08
あ行作家 > あ行その他
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さよならまたね―ぼくとクッキー
評価:
かさい まり
¥ 1,050
いつも遊んでた友達が、突然お引越しすることを知ったくまの子。
いままでは「さよなら」と言っても次の日には会えたのに。


くまの子たちの顔がまるっこくてかわいい。

クッキーが引っ越すと知って、"ぼく"が「どうしよう、どうしよう」
といいながら布団でころころしているところの絵が一番好きです。

全体にほんわかした雰囲気で、絵もストーリーもすごくよかったです。


2008/07/22 Tue 17:01
絵本 > 動物のでてくる絵本
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ねえくまちゃん、はやくねなくっちゃ!
評価:
ブルーノ ヘクラー,ビルテ ムゥラー
¥ 1,365
「ねえくまちゃん、なにしてるの?」の続編です。

くまちゃんがなかなか寝ようとせず、振り回されてから寝る女の子。
くまちゃんは寝ている女の子を守ってくれます。



2008/07/22 Tue 16:48
絵本 > テディベアのでてくる本
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工学部・水柿助教授の解脱(森博嗣)
評価:
森 博嗣
¥ 1,680
どう考えてもエッセイだろう、と思ってしまうけれど、
まぁ小説だから嘘半分、なのかなぁと思う。

このシリーズ、私はすごくすきなのです。
このシリーズが一番好き、なんて言う人もいないし本を出してもあまり反響がない、
みたいなことも書かれていましたが。

今回のは犬についても話も多くて、その辺がなんだかおかしかったです。

この本も、すごく好きではあるんだけれど、

そういう人もいる、そうじゃない人もいる。
みたいなことを言いながら、
自分が正しくて、多くの人が間違っている、
と言っているような気がしました。

でも好きです。本当に。
2008/07/22 Tue 16:38
は・ま行作家 > 森博嗣
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Re-born はじまりの一歩
評価:
伊坂 幸太郎,瀬尾 まいこ,豊島 ミホ,中島 京子,平山 瑞穂,福田 栄一,宮下 奈都
¥ 1,470
短篇というには少し長い感じがしましたが、どれも引き込まれて読み易い話でした。
2008/07/22 Tue 16:24
アンソロジー・その他 > その他のアンソロジー
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キサラギ
評価:
---
¥ 3,000
売れてないアイドルが自殺してから一年。
ネットで知り合ったファン5人が集まって追悼会を開く。

ところが一人の「自殺じゃない」という一言から
推理バトルが始まる。

コメディータッチなので軽く見られる感じです。

すごく面白くてよかったです。

ただ一言言いたい。(若干ネタバレ→反転)


仕方ないとは言え、
みんなもう少し責任を感じてもいいんではないか??



2008/07/17 Thu 15:17
DVD > 邦画
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メルヘンクラブ(さとうさくら)
評価:
さとう さくら
¥ 980
以前読んだ、「スイッチ」という作品が好きだったので、新作も読んでみました。

相変わらず暗い。
途中、読むのが苦しくなる場面もありました。
ただうじうじしているばかりで、何の発展もないんじゃないのかと思っちゃいました。

でも、少しずつ変わっていくのです。
「スイッチ」は自分の気持ちばかりで、周りの人のことを何もわかることなく終った感じがしましたが、
この話は、周りの人の気持ちが少しずつ、すべてではないけれどわかっていき、
そこから自分も先へ進もうとできるお話でした。

それは、だれもが悩みを持っている、とかそんな簡単なことではなくて。

そこにあるのは共感ばかりではなかったけれど、
自分のコンプレックスと重なるところが大きくて。

コンプレックスがなかったらたぶん前には進めなかったとか、
だからそんな自分が嫌いじゃないとか。

私は自分のことをどちらかというと嫌いだけど、
「こんな人間は自分で自分に票を入れるしかない」という市村の言葉が、
昔の友人を思い出したり。

ってか友達そのもの(笑)。

最初はハズレかなぁと思ったけどすごくよかったです。
割と安易な終り方な感じもしたんだけれど、
ハッピーエンドとか、収まる場所に収まる、とかではなくて。

だけど未来をみる彼らたちが、
今はまだ私には無理だけれど、

いつかは私もそうやって前を見て歩いていきたいと、
少しだけ、私にも光を見せてくれた気がした。

2008/07/15 Tue 17:54
か・さ行作家 > か・さ行その他
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ハウルの動く城
評価:
宮崎駿,ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
¥ 2,280
あんまり人気があるので(?)みないでいたんですが。
急に思い立って見てみました。

いい意味で結構思っていたイメージと違って、
なかなかいい映画でした。

原作も読んでみようかなぁと思ってます。


私はかかしのカブが気に入りました。
ちょっとかわいそう(笑)。
でもなかなかポジティブな青年ではないか。

人を愛する気持ちがすごい、という気もするけれど、
単に主人公の力がすごかっただけでは。。。。

すみません。

お互いを愛するのが早くないか?

批判っぽいけどいい映画ですよ。本当に。


2008/07/15 Tue 17:36
DVD > アニメ映画
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今夜は眠れない (宮部みゆき)
評価:
宮部 みゆき

それは中学生には厳しい現実だった。

ある日、がらりと変わる世界。
家族、自分。

だけど最後に、本当にわかることは。
やっぱり優しく、幸せなことだ。
哀しく淋しいものもあるけれど。

母親が、自分が、望んでいた、そういうもの。


引き込まれて一気に読んでしまいました。
2008/07/05 Sat 12:51
は・ま行作家 > 宮部みゆき
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いのちのパレード(恩田陸)
評価:
恩田 陸
¥ 1,575
不思議な短篇集。

不思議な、と一言に言っても雰囲気はそれぞれで。

切ない話もよかったし、
いかにも「怖い話」のオチみたいなのも><

「あなたの善良なる教え子より」」が一番印象に残りました。
なんだかなんとも言えないけど。
善悪の区別って難しいですね。
2008/07/05 Sat 12:47
あ行作家 > 恩田陸
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論理と感性は相反しない(山崎ナオコーラ)
評価:
山崎 ナオコーラ
¥ 1,470
山崎さんの初の短篇集(たぶん)

実体験が元になっているものも多いみたいで。
あとがきなんかからも、山崎さんその人がどんな人なのか、が
少しだけわかるような。

なんだか今までよりもこの一冊で、
すごく彼女のことが好きになりました。

中には少し違う雰囲気の小説もあって、
なんだかジョークみたいな。
でもそういうのがまたおもしろかったです。
2008/07/05 Sat 12:41
や~わ行作家 > 山崎ナオコーラ
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