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ホイップベアーのふゆじたく
評価:

ホイップベアーの絵本のシリーズの最終作。

もうすぐ冬が来る、というので支度をしていると………。

あぁよかった。本当によかった。
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2008/08/31 Sun 18:16
絵本 > 動物のでてくる絵本
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オットー―戦火をくぐったテディベア
評価:

ある少年へ、誕生日プレゼントとして贈られたテディベア。
その後の戦争で、いろんな人の手に渡り、
そしてまた、少年と再会できる、と言う物語。

2008/08/31 Sun 18:11
絵本 > その他の絵本
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テディベアにそだてられたおとこのこ
評価:

大きなテディベアとちゅうくらいのテディベアと小さなテディベアが
人間のおとこの子を拾って育てるお話。

ほのぼの~としていて。
またエンディングが…(*´∇`*)

2008/08/31 Sun 18:05
絵本 > テディベアのでてくる本
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パニック・ルーム
評価:

んー。微妙。

微妙に切ない。
2008/08/31 Sun 18:02
DVD > 海外の映画
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あえたらいいな
評価:

以前に読んだ「さよならまたね」の続編で、
引っ越したほうのくまの子のお話です。

とっても素敵で、なんだかちょっとロマンティックなお話。

2008/08/29 Fri 22:18
絵本 > 動物のでてくる絵本
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ブルーベリー(重松清)
評価:

1980年代前半、大学時代の話を振り返る、
連作短篇です。

特にやりたいことがあるわけでなく、とりあえず大学に進んで、
遊んでいた時代。

だけど自嘲した「俺らなんか」でも、
私には、今の自分よりずっといい、と思う。

何を読んでも、その切なさよりも、
自分の惨めさばかりを感じてしまった。

夢なんてなくても、それでも大学に行くって、
前に向かって進んでるってことじゃないのか。

なくして初めてわかるものって、こういうことかもしれない。
私がちゃんど大学を卒業していれば、また違って見えたかもしれない、この小説。



そんな中で、一番よかったなぁと思ったのは、
「人生で大切なものは(けっこう)ホイチョイに教わった」でした。

「幸せ」の定義は難しい。
見栄を張ることが幸せなら、私はそれを何も言えない。
それでいい。

だけど。
心から幸せだ、と思える誰かを見て、
そして、自分の過ちに気が付いて。

障害をもったお子さんは、家族だけじゃなく、主人公をも幸せにしているんだな、と。

なんだかとても清清しい気持ちになった。


「僕と少女とブルーベリー」もなかなかよかった。
昔だったら、一番に好きだったかもしれない。
でもやっぱり違う。
主人公の、"今"気が付くその哀しさに、自分を重ねることができない。

それ以前に自分をなんとかしなくては、、とも感じてしまった。

最終章の「ザイオンの鉄のライオン」がうまく小説をまとめている。

人はどこまでも彷徨う動物なのかもしれない。


2008/08/29 Fri 22:10
か・さ行作家 > 重松清
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帰ってきた時効警察
評価:

面白すぎて続編も一気に見ました。

こっちはちょっとだけ恋にも進展が……?

さらに続編しないかなぁ。
2008/08/29 Fri 21:46
DVD > 日本のTVドラマ
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時効警察
評価:

ずっと前に深夜にやってたドラマ。
その頃、一、二回見て面白かったのを、今更気になって見ました(笑)。

時効になった事件を趣味で解決する警察官二人。

こんなに簡単に解決できるなら時効になる前になんとかしてくれよっって思わなくもないけど、
時効になっているからこそ、ってこともあったりもするのかもしれないですね。

女の子が男性を好きすぎて、自分でも「おかしいかも」っていうほどなんだけど、
なのにオクテで本当に何も進まなくて、最後まで、それがなんかおかしくて面白かった。

恋愛ドラマじゃなくても普通なら簡単にひっついちゃうのに、
そういうところが好きです(笑)。

一回一回が一つの事件になってて、気軽に見れるし、ちょっと切なかったり、
でもそんなには切なくなかったり(ぉ
笑える方が多くて気軽に見れる感じです。


2008/08/29 Fri 08:40
DVD > 日本のTVドラマ
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やさしいため息(青山七恵)
評価:
青山七恵
河出書房新社

タイトルが素敵。

「窓の灯」と「ひとり日和」がすごく気に入ったから期待してたけど、
期待しすぎていたのかそれほどでもなかったかも。。。


2008/08/27 Wed 14:02
あ行作家 > 青山七恵
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長い終わりが始まる(山崎ナオコーラ)
評価:
山崎 ナオコーラ
講談社

主人公の気持ちはとてもよくわかってしまう。
だけどそれを受け入れようとしたとき、自分の心には拒否反応が起きて、
やっぱり私は彼女のことが好きとは言えない。

高校でやってたオーケストラを思い出したり思い出さなかったり。

入るサークルを間違ったのでは、と思うけれど、
辞められない彼女の気持ちもわかる。

ただ、下手な人を「がんばってない」と思う、というくだりがズキン。


最後の方で、自分を冷静に見ている主人公には、
私も気が付かなかった、ということもあって。

やっぱり彼女は悪い人ではないし、
だけどやっぱり近くにいたら苦手かな、と思う。
でも内面は、自分に似ているかもしれないところもあり。。。

読んでるあいだずっと気持ちが重くて、
読み終わってもしばらく重かった。

それがなんかどうしようもなく辛く感じたんだけれど、
読み終わって一日たって振り返ると、
結構いい話だったかも。と思うから不思議。


でも何よりタイトルが好き(笑)。

2008/08/27 Wed 13:43
や~わ行作家 > 山崎ナオコーラ
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花田少年史
評価:
一色まこと
バップ

深夜にやっていたアニメらしい。原作はマンガ。
たまたまみかけておもしろそう、と見てみたら、すっごくよかった!!!

交通事故にあった少年が、それをきっかけに幽霊を見るようになり、
(作品の中では「おばけ」と言ってたけど幽霊じゃない?とやたら気になった)
幽霊になると、それが見える人間に引き寄せられるらしく、
成仏できない魂が彼の元へと集まり、いろんなやっかいごとに巻き込まれる。

基本、コメディで、笑い転げてしまうようなものなのだけれど、
成仏できない彼らの背景はやはり悲しく切なくて、
その辺が私のツボでした。。

泣いてしまったなんて恥ずかしくて言えません(ぁ
2008/08/26 Tue 11:59
DVD > アニメ
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津和野殺人事件 (内田康夫)
評価:
内田 康夫
徳間書店

よく聞く作家さんだけど(大物らしい)読んだのは初めて。。

昔の日本の、家、という柵の中で起こる悲しい誤解と殺人。

誰かを責めることは出来ない。

2008/08/26 Tue 11:55
あ行作家 > あ行その他
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夕闇の川のざくろ (江國香織)
評価:
江國 香織
ポプラ社

江國香織とっておき作品集


の中に入っていた一作。だったらしい(汗)。

まったく思い出せません。。。。

以前の私なら、あんまり好きじゃなかったかもしれない。
だから記憶に残っていないのかも。
そういう風に考えてたら、ずっと前に読んだ小説を、
またたくさん読みたいなぁと思ったり。

旅行に行った先で、かわいい喫茶店で読みました。
爽やかなBGMの中で、すごく爽やかな印象を受けました。

でも本当は、少し違うかもしれない。

うまく言えない。だけど、好き。


2008/08/26 Tue 11:30
あ行作家 > 江國香織
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悪夢探偵
評価:
塚本晋也,塚本晋也
ハピネット

意外に、、おもしろくなかった。。

「死」に対する考え方は私とは違ったけれど、
多くの人がきっとこんな風に、明るく振舞いながらも
自分も気付かない心の奥で、死を望んでいたりするのだろう、と思った。

グロイ…。

2008/08/22 Fri 12:46
DVD > 邦画
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仮面山荘殺人事件 (東野圭吾)
評価:
東野 圭吾
講談社

うはっ!!

ってのが最初の感想(ぇ
東野圭吾さんのとある小説と似たような環境で。
まぁ言ってしまうとネタバレになる(たぶん)

でもまぁこれはありかなぁ、、と思う。
納得するしかないし、まったくその通りだ。うん。

ミステリの感想って難しいですね(汗

2008/08/22 Fri 12:37
は・ま行作家 > 東野圭吾
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カウントダウンノベルズ(豊島ミホ)
評価:
豊島 ミホ
集英社

なんか今までの豊島さんの作品とはかなり雰囲気が違う、と感じた。

これはこれでとてもよいのだけれど、なんか違う。
誰かはわからないのに、誰か、こんな小説を書く作家さんを知っている気がする。

気のせいかもしれない(ぁ

ある週のJ-POP週刊チャート上位10曲のそれぞれのアーティストの短篇集。

それぞれにいろいろな感情があって、
それはこうして過ごす自分とはかなり違うものがあったけれど、
それでもその中に自分と同じものや似たものを感じてみたり、
想像だけどわかる気がしたり、
結局人間って似たようなことに苦しんで生きているんだ、なんて思ったり。

感情移入してるかっていったらそうではないのかもしれないけれど、
だけどわかる。気がする。

気のせいかもしれない(ぉぃ


2008/08/22 Fri 12:24
た・な行作家 > 豊島ミホ
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銀河不動産の超越(森博嗣)
評価:
森 博嗣
¥ 1,450

ミステリではありません。

なんかよかった。

小さな不動産屋で働く、ぼけーっとした(?)ある男性のお話。
最後は思っていた以上にとんとん拍子って感じに話が進んで、
ここまでは…(汗)とも思ったけれど。

そこまでいかないあたりが好きです。

近くにいたらいらいらするかも、と思いつつ、
こういう風に生きていくのも悪くないかもなぁと思ったり(笑)。

最後が出来すぎなので☆は4(笑)。


チャンスや転機はいろんなところに転がっていて、
それに気が付くか気が付かないか、も才能のうちで。
やっぱり人間は生まれたときにすべてが決まっているのかもしれない。
でも、だれもがそういうところを経て人生を歩んでいて、
それに気が付き、感謝できればいいなぁと思いました。


2008/08/20 Wed 12:03
は・ま行作家 > 森博嗣
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ホイップベアーときいちご
評価:
ロコ・まえだ

すっかり気に入った絵本のシリーズ。

前作ではやっと友達ができた、というのに、
今回は当たり前のようにたくさんの友達が(笑)。

モグラさんがかわいいです。

最後にちょっとサプライズ(?)が。

早く最後の4作目が読みたいです。

2008/08/20 Wed 11:55
絵本 > 動物のでてくる絵本
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くまのがっこうジャッキーのいもうと
評価:
あいはら ひろゆき
¥ 1,365

道に迷った二人の女の子がやってきます。
ジャッキーはあれやこれやと世話を焼いて…。

ジャッキーより小さくて、ジャッキーが突然大きく見えてしまう(笑)。
双子ちゃんもかわいいし、世話をやくジャッキーもまたかわいい。
そしてそれを見つめる兄たちがまたかわいい(笑)。

この後の「トマトづくり」にもちょっとでてきてましたよね。

2008/08/20 Wed 11:03
絵本 > あいはら&あだち
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戸村飯店青春100連発(瀬尾まいこ)
評価:
瀬尾 まいこ
¥ 1,575

なんかタイトルはすごいけど(笑)。

ちょっぴり切ない青春物語、、かな。
笑えるところもあったりしておもしろかったけれど。

連作短篇で、最初のひとつは、
以前「Re:born」で読んでいました。

その一篇だけだと、弟が兄と自分のことを語っていて、
兄のことは最後に少し、わかるだけだったんだけれど、
その後、兄と弟交互にそれぞれの視点で書かれています。

一篇だけ読んだのと、だいぶ雰囲気が違いました。

一篇だけもよかったけど、一冊になってるのもよかったです。



2008/08/13 Wed 18:57
か・さ行作家 > 瀬尾まいこ
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くまのこミンのおはなばたけ
評価:
ソニーマガジンズ
くまの学校シリーズの、二人が書いている新しいシリーズの本。

同じくまなのに、ぜんぜん絵の雰囲気がちがってびっくり。
でもやっぱりほのぼの系。

こんどはくまの3人の兄弟で、お兄ちゃん二人と、一番下の女の子が主人公。

…やっぱり似てる。

どちらかというとくまの学校シリーズのほうが私は好きだけど、
なんだかほのぼのとかわいくて、素敵な本でした。


2008/08/13 Wed 17:44
絵本 > あいはら&あだち
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君の望む死に方 (石持浅海)
評価:
石持 浅海
¥ 880

自分が癌で、あと半年の命と知り、
自分を一人の男性に殺させる、という方法を選ぶ男性。

何故殺させることにしたのか、という本当の意味は、
一番最後にわかるのだけど、そこが 微妙 です。私には。。


読み終わって、他の人のレビューを読むまで知らなかったんだけれど、
これは「扉は閉ざされたまま」の続編なのですね。

探偵役の碓氷優佳が同じです。

名前は聞いたことあるけど、誰だ~??

ってずっと思ってました(笑)。


タイトルがなんか素敵です。

内容は、「扉は閉ざされたまま」に近い意味で斬新です。


石持さんの作品、というだけで本を図書館で予約していたので、
タイトルから、なぜか勝手に「温かな手」みたいなものをイメージしてました。

何故かしら(笑)。

これからは「温かな手」や「Rのつく月には気をつけよう」みたいな本が多いのかなぁと勝手に考えていたんだけど、
今回のは以前の石持さんのイメージそのもの。

だけどこれは好きです。
初期の小説とは雰囲気も違うし、
読みやすいかな、と思います。


2008/08/09 Sat 23:11
あ行作家 > 石持浅海
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ホイップベアー
評価:
ロコまえだ
¥ 1,260

絵がかわいくて、何度も何度も読み返しました。

優しいお父さんとお母さんのもとに生まれた、くまのホイップ。
ある日、お母さんとお父さんが川に流され、ひとりぼっちになってしまう。
そこから、立ち直り、一人で生きていくようになる、という物語です。

初めて一人で釣った魚を、自分で料理し、その魚を食べるシーンの顔がとにかくかわいい(笑)。

すごく、切なくて、悲しくて。。

このシリーズ、最後まで早く読みたいです。


2008/08/09 Sat 15:02
絵本 > 動物のでてくる絵本
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キッドナップ・ツアー(角田光代)
評価:
角田 光代
¥ 1,575

夏休み、私はユウカイされる。お父さんに。

なんだか映画のような小説、という感じがした。
夏の暑い中、映画館に行って、子供と一緒に見たい。そんな映画。

お父さんが情けなかったり、自己嫌悪に陥ったり、
お母さんのことを考えたり。

海に行ったり、お寺に泊まったり、
楽しかったり、そうではなかったり。

最後までお父さんがお母さんに何を要求したのかはわからず、そのまま終る。
子供は、大人の事情を知ることができない。
少し、それがもどかしい。
自分が子供の頃、そういう小さな哀しみを持っていたことを思い出す。

誘拐、という特殊なシチュエーションでありながら、
小学生の女の子の、ひと夏の物語、という感じで(まぁそれはそうか)、
やっぱり何も変わらないエンディングが私は好きです。


2008/08/07 Thu 14:10
か・さ行作家 > か・さ行その他
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小学生日記(hanae*)
評価:
hanae
---

(゜ロ゜;)エェッ!?
小学生が書いた文章?
ありえない。。。。。

と思ったのだけれど、
ネットで見ているとそう思っている人少ないですね。

これでもまだ拙いって。
厳しい。

帰国子女でモデルの小学生。

だけどごく普通の小学生の日常。

微笑ましい話や、少し辛い話、楽しい話。
自分の小学生時代を思い出す、というのとは違うけれど、
隣の家の小学生の日常を覗いてしまったような、
そんな感じ。
2008/08/06 Wed 13:52
は・ま行作家 > は・ま行その他
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アブダラと空飛ぶ絨毯(ダイアナ・ウィン ジョーンズ)
評価:
ダイアナ・ウィン ジョーンズ,Diana Wynne Jones,西村 醇子
¥ 1,680

ハウルの動く城2。

主人公はソフィーではありません。

すごく面白かったのですが、あまり主人公に好感はもてず。
しかし主人公が好きになれずにこれほど面白いと感じた小説は初めてです。

そんな感動(笑)。

最後の方まで、ハウルやソフィーはその名前では現れませんが、カルシファーもそろって登場しています。

最後にどんどん誰だかわかっていく感じが、前作と似ています。

なんだかとてもどきどきしてしまう冒険物語。
だけど、どうせハッピーエンドなんでしょ、
なんて思ってしまって楽しめないのは大人だからでしょうか。

善と悪ははっきりしているのに、そこにはどこか悲しさがあり、
最後のアブダラの優しさには驚きました。
悪も全て幸せに。
そんな終り方もあるんですね。

あぁ、一人だけ、かなりかわいそうな人がいたか。。。
でもきっと、それなりに生きていけるでしょう。
2008/08/06 Wed 13:47
外国人作家
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ケイゾク
評価:
---
¥ 21,660

ケイゾク、映画館で映画はみたんだけど、ドラマは当時みてなかった。
映画をもう一度見たくなって、せっかくだから、とドラマも見てみた。

これは、絶対ドラマを見てから映画を見るべし!!

っていや、今更ですが。

ドラマ見てないと正直映画はわけわからない。
(もちろん、一つのミステリとしては映画だけで完結してはいますが)


ドラマの後半は一つのことにただ振り回されているばかりで
なんだかつまらない気もしたけど、
一度見始めたら、やっぱり途中でやめるわけにもいかず…(笑)。

ていうか、警察怖い。


でもこういう話は私は結構好きで、楽しかったです。
2008/08/06 Wed 13:39
DVD > 邦画
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よるくま
評価:
酒井 駒子
¥ 1,050
夜、一匹のくまがやってきて、一緒にお母さんを探すことになった男の子のお話。


2008/08/01 Fri 10:13
絵本 > 動物のでてくる絵本
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こぐまの森
評価:
本田 ちえこ
¥ 1,260

母と妹と離れてしまうこぐまの物語。


2008/08/01 Fri 09:26
絵本 > 動物のでてくる絵本
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くまとやまねこ
評価:
湯本 香樹実,酒井 駒子
¥ 1,365
湯本香樹実さんが文を書いている絵本。

仲良くしている小鳥が死んで、そこから立ち直れていないくまが、
やまねこと知り合って立ち直り、新しい友情を作るまでの物語。

誰かの死を受け入れる、ということは難しいです。
そして、死を受け入れられずにいる人に、どう接していいものか。
それもまた、難しいことです。

他の多くの動物たちが、間違っていたわけでも、
優しくなかったわけでもないと思うのです。
でもくまは、その言葉に心を閉ざしてしまった。

やまねこは、そのくまの心を開けることに成功したのです。
やまねこはとても優しい。そして強い。
きっと多くの経験をしているのでしょう。

小鳥の死を受け入れることができたくまは、
一つの成長をして、少しだけ強く、優しくなって……。

悲しく、だけど温かく。
絵も物語にとてもあっていて素敵でした。

2008/08/01 Fri 09:08
絵本 > 動物のでてくる絵本
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