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バーバパパのいえさがし (講談社のバーバパパえほん)
評価:

子どもが生まれて、新しい家を探すお話です。

子どものそれぞれの性格が、各ページの絵に細かく描かれていて、
とてもおもしろいです。



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2008/10/31 Fri 22:36
絵本 > バーバパパ
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チョコレート戦争 (大石 真)
評価:

なんだか漢字が少なくて読みにくいなぁ、と初めて思いました。
でもストーリに熱中し始めたら大丈夫でした。

言葉遣いとかなんか笑えたけど。

なんかすごく児童書!!って感じで(いい意味で)
こういう本も読んでいけたらいいなぁと思ってます。

ただなかなか児童書は知る機会がないのです。


2008/10/31 Fri 22:25
あ行作家 > あ行その他
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有限と微小のパン (森博嗣)
評価:
壮大な物語だ!!(笑)。

読んだことあるのはわかっていたんだけど、
最後の方になるまでぜ~んぜんミステリの答えは思い出せなくて。

今の気分としては、あんまり四季との会話とか、
そういうのでいいなぁとかとは思えなかった。



2008/10/31 Fri 22:18
は・ま行作家 > 森博嗣
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10歳の放浪記(上條 さなえ)
評価:

以前読んだ「童話を書きたい人のための本 」を書いた人の本です。
上の本にも少し自分の生い立ちみたいなものが書いてあったのですが、その中で、この本を紹介していたので読んでみました。

借金から逃げて引越したり、親戚の家に行ったり、ドヤ街で過ごした子ども時代のお話です。
とても信じられない世界でした。



2008/10/31 Fri 21:59
か・さ行作家 > か・さ行その他
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さんまマーチ(上條 さなえ)
評価:
以前読んだ、「童話を書きたい人のための本 」を書いていた方の本。

上の本の中で、この「さんまマーチ」について触れてあったので、気になっていました。

なんかとてもよかったです。

悪戯好きのやんち坊主だけど、家族思いの男の子のお話です。
なんと8人兄弟の6番目。

時代は、私の両親が子どもの頃。
戦後で、まだ貧しくて、だけどどんどん豊かになっていった時代。

主人公の視点から描かれているけれど、
兄弟でたった一人の女の子であるおねえちゃんの内面が覗けたり、
父親、兄たちの気持ちにも触れられます。

そして、お母さんの気持ち。

戦後生まれで、まだ子どもである主人公は、戦争は「格好いい」というイメージを持っているようですが、
「戦争さえなければ貧しくてもいい」という言葉にははっとさせられました。
子どもには武器を持たせたくない、とお母さんは言いました。

経済面ではなく、心の豊かさってこういうことをいうのかな、と思わせてくれる一冊。
なのだと思います。。


2008/10/24 Fri 17:47
か・さ行作家 > か・さ行その他
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最悪のはじまり (レモニー スニケット)
評価:
レモニー スニケット

「世にも不幸なできごと」シリーズの1作目。

両親をなくした三人の子どもたちが、両親の遺産を横取り(?)しようとたくらむ一人の男から知恵を絞って逃れる、というお話。

以前見た映画、レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語の原作です。

アメリカではハリーポッターシリーズと肩を並べるほどの人気だそうですが、
いろんな意味で好き嫌いがはっきりわかれそうな作品だなぁと思いました。

私は断然ハリーポッターよりも好きです(笑)。
ハリーポッターも一作目しか読んでないからあれなんですが。
まぁこれもまだ一作目だし。

翻訳が違えばまた違うのかなぁという面もあるのですが。

この小説、という以上に、たぶん、作家さんが好きだなぁと思ったり。

ハッピーエンドはありえない、と書かれていましたが。
一冊としては一応ハッピーエンド………?

「不幸な」というとおり、本当に不幸な話なんですが、
その不幸をこんなにも明るい気持ちで読める話、というのがすごいなぁと思います。

二作目以降もどんどん読みたいです(笑)。
でもシリーズの最後の最後がどうなのか、というのがとても気になるところです。


2008/10/24 Fri 13:38
外国人作家 > レモニー スニケット
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犬はどこだ (米澤穂信)
評価:

主人公が、自分に桐子を重ねたように、
私も自分に主人公を重ねていた。

だけどそれはやっぱり他の本と同じように、やっぱり違う、という気持ちに変わる。

最後におお!!って感じで(何)やっぱりちゃんとしたミステリ(謎)だなぁと感じだ。

すごく面白かった。

主人公や桐子の精神的な部分もすごくよかったけど、
単純にミステリとして、よかったかなぁと思った。



2008/10/24 Fri 13:34
や~わ行作家 > 米澤穂信
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インシテミル(米澤穂信)
評価:
「夏期限定トロピカルパフェ事件」 と 「春期限定いちごタルト事件」 が
あんなに面白かったのに、今まで他の本を読んだことがなかったということに気が付き(今更!?)、読んでみた本です。

なんかすごい話だったけど、おもしろかった!!

つっこみどころはたくさんあったし、
私なんかでもわかっちゃったことがいろいろあったんだけれど、
結構ドキドキして最後まで一気に読んでしまいました。


2008/10/22 Wed 11:46
や~わ行作家 > 米澤穂信
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魔剣天翔(森博嗣)
評価:

読んだような気がするんだけど、記録のない(苦笑)森さんの小説を(たぶん)再読。

やっぱりVシリーズ好きかも。


2008/10/22 Wed 11:29
は・ま行作家 > 森博嗣
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バーバパパたびにでる
評価:

バーバパパがバーバママを見つけ、子どもたちが生まれるまでの物語。

読んでいて、あ、読んだことある!!と思い出したりして懐かしかった。

子どもたちが生まれる場面がとてもかわいらしい。


2008/10/20 Mon 16:46
絵本 > バーバパパ
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少しだけ欠けた月―季節風*秋(重松清)
評価:

あぁ、やっぱり読書が好きだ、と感じる。
重松さんが好きだ、と感じるより先に。


切なく、哀しい、そして苦しい。
そして、何故か暖かい。

生きる、ということ。
歳をとる、ということ。

きっといつかは感じること、
今までに感じたこと。

だから目が離せない。



2008/10/20 Mon 16:38
か・さ行作家 > 重松清
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親切なおばけ(若竹七海)
評価:

絵本みたい。

かわいい。

話はちょっとコミカルで、不思議な感じ。


2008/10/20 Mon 16:12
や~わ行作家 > 若竹七海
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まどろみ消去 (森博嗣)
評価:

今更ながらの森博嗣短編集。

読んだ気がする。
なんとなく。

でもこれと言って覚えている話もなく、
気のせいだと言われればそうかもしれない。

でもとりあえず、何冊も抜けてる記録分の本は読むことにした。

ちょっと疲れる短篇でもあった。
なんとなく。


2008/10/20 Mon 16:09
は・ま行作家 > 森博嗣
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僕は秋子に借りがある 森博嗣自選短編集(森博嗣)
評価:
自選短編集。

これはシリーズもの以外の短篇から選ばれたようで、
ミステリーじゃないもの(と思う)も結構入っていた。

これは書いていて楽しかったんだろうな~と思うような自分の趣味の話とか(笑)、
きっと森さんと似ているんだろうなぁと思う登場人物。

ミステリじゃない森さんの作品も結構好きなものも多いんだけど、
この短篇にはあんまりな作品もいくつかあった。


2008/10/17 Fri 22:29
は・ま行作家 > 森博嗣
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あなたとわたしの物語(小手鞠るい)
評価:
不思議な感覚でした。

普段、あまり読まないタイプの恋愛小説。
内容は、それほど好きではなかった(苦笑)。

だけど、短篇だからもあるかもしれないけれど、
とても読みやすくて。
どんどん読んでしまいました。

人を好きになるって、
どうしようもないこと、なのかもしれません。
そういうことが、私にはイマイチわからなくて。

だけど、なんだか受け入れられました。
不倫とか、そういうことが。
「正しい」とかそういうんじゃなくて。
もちろん、どこかで決着をつけなくてはならないことで。

だけど、人を好きになるって、本当は、素敵なことなのかもしれません。
みんな苦しくて、だけど。


2008/10/16 Thu 21:00
か・さ行作家 > か・さ行その他
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どちらかが魔女 森博嗣シリーズ短編集(森博嗣)
評価:
どれも他の短編集に載っている短篇でした。

どれもはっきりとは覚えていなかったけれど、
なんとな~く覚えていたりして、余計に頭が混乱して、
だから面白かったかも(笑)。

以前は気が付かなかったことに気が付いたりもしました。
トリックとか、そういうものだけでなく、
細かいところに楽しみを見つけられたり。

基本的に、一度読んだ本は読まないんだけれど、

再読ってすばらしい!!

などと思ってしまったのでした。
意味なく赤文字にしてしまうようなテンションで。


2008/10/15 Wed 17:25
は・ま行作家 > 森博嗣
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おばけのバーバパパ
評価:

なつかしくなって借りてみた、バーバパパ。
この本だけは家にあって、何度も読んだから覚えてた。

探せばあったのかもしれないけれど(今思うと)。

他の絵本は全然覚えてないので、読んでみたいと思っています。

庭で生まれて、一度は捨てられ、人気者になるバーバパパ。

なんだか愉快な物語。


2008/10/15 Wed 17:17
絵本 > バーバパパ
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キャッツ&ドッグス
評価:

犬と猫が天下を取るため(?)争う、というお話。

犬は人間と仲良く暮らすため、
猫は猫が天下を取り、人間より上になるため。

だから犬が善で、猫が悪、のようにも見えるけれど、
私はそうは思わない。

まぁでもやっぱり、猫好きには納得できないところも多いかもしれないなぁ。

私は鼠派なので(何
ネズミたちがなんかかわいかったぞ(笑)。




2008/10/15 Wed 17:10
DVD > 海外の映画
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窓のあちら側 (新井素子)
評価:

色、をテーマに書いた話を集めた本でした。

グリーン・レクイエムは読んだことがあった。

「蝉」という話が好きでした。
なんだかとてもよかった。

好きなのと、そうでもないのとあって。

言いたいことはわかるし、きっと正しいけど、
昔の私はそうだったし、正義感が強かった頃はきっととても共感したけど。
でも、今はそうではないな、と感じるものも多かった。

病気になる前なら。
すごく好きだったかもしれない。と思う。


2008/10/14 Tue 19:05
あ行作家 > 新井素子
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ホワイト・オランダー
評価:

どんな母親でも子どものときは他を知らないし、
それが絶対、なのは誰でも同じだろう。

そこから大人になる、という過程が大事なのだ。
それはやはり、難しく、大変なこと。

そんなときに、母親がどうするか、子どもがどうするか。

大人になったとき、どんな幼少時代をすごしても、
親を好きになれなくても、憎んでいても。
それでも自分の幼少時代を捨てられない。
そういう人は、多いのだと思う。
親のことに限らず、多くの思い出を。

辛い過去を持ち続けることも時には大切。
それを、捨てることも時には大切。


2008/10/14 Tue 16:08
DVD > 海外の映画
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マッド・ラブ

「愛の逃避行」という言葉に見るかを迷い、
だけどやっぱり、彼女の「精神不安定」に見ることを決定した。

でもやはり私には「愛の逃避行」は合わない。
もうこういう映画を見るのはやめよう。

それなりに、面白かったんだけれど。

「でも病気の治療は大事よ」と考える冷静な自分がいる。

もう、恋をすることはないだろう、と思う自分。
一時の感情でこうして振り回されるのは嫌だ。
過去の自分と、ぜんぜん違うのに重なる。


こうして私は、人生の楽しみを減らしているのかな。
自分が恋愛しない、ということが、映画を見る楽しみも奪うのかな。

複雑。

2008/10/14 Tue 16:01
DVD > 海外の映画
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イン・グッド・カンパニー
評価:

会社が買収されて、役職から下ろされ、
上司はまだ29歳(ぐらい...忘れた


その上司が娘と付き合いだしたり、
なんかドタバタと面白い。時々泣ける(かも


2008/10/09 Thu 17:45
DVD > 海外の映画
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やかまし村の春夏秋冬
評価:

この間みた、「やかまし村の子どもたち」の続き。

「子どもたち」の方は夏休みの話だったけど、
これはその後、秋から冬、そして春までの物語。

クリスマスに年越し、イースターなど、
とっても楽しそう。

雪に閉ざされた厳しい冬も、
子供たちを見ているととても楽しそうでうらやましくなります。

子羊を助けたり、小さな妹の世話をしたり、
沢山のことを学び、
子供たちは少しずつ成長しているようです。


2008/10/09 Thu 17:23
DVD > 海外の映画
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童話を書きたい人のための本(上條さなえ)
評価:

図書館で目にとまったので借りてみました。
童話なんて書かないけど。
…書けないけど。

前半は著者のエッセイのような感じで、それがとてもおもしろかったです(笑)。
中で自身の書いたお話の生まれた時のことなどがかかれていて、
読みたいなぁと思いました。

特に「さんまマーチ」


2008/10/08 Wed 17:52
か・さ行作家 > か・さ行その他
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判決前夜 / ビフォア・アンド・アフター
評価:

切なく、哀しい物語だった。

家族を愛する、ということ。
誰かを守る、ということ。

同時に、自分を大切にすること。
真実と向き合うこと。

家族を愛しているが故の行動が、家族を苦しめる。


でもきっと。
家族を愛しているのなら。
たとえ一度はバラバラになっても、
もう元には戻れなくても。

幸せはなくならない。

そう、思った。

2008/10/08 Wed 17:46
DVD > 海外の映画
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フォーエバーフレンズ
評価:

今まで見たことのない様な映画だったけれど、とてもよかった。

子供の頃に出会った、二人の女性。
性格、生き方、育った環境と、何もかも違うけれど、
時には喧嘩をしながら、ずっと仲良く付き合い続ける。

そんな映画です。(たぶん)


2008/10/07 Tue 12:46
DVD > 海外の映画
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気をつけ、礼。(重松清)
評価:

学校の先生や、先生に対する思いを持つ生徒が主人公の短編集。


二番目の「ドロップスは神様の涙」という、
保健室登校になってしまった生徒と、養護教諭の物語が一番心に残った。

私も高校生の頃、一時期、保健室登校に近い時期があり、
その後もよく保健室に行く生徒だった。

この話の主人公のようにいじめられたわけでもなく、
たっちゃんのように体が弱かったわけでもなかったけど。

私の学校の先生も、あまり保健室に行かない子たちは、
「怖い」というような先生だったけど、私には優しかった。

私も一度は養護教諭を目指して。
その夢は叶わなかったけど、そんなことを思い出したりして。


学校って大変だよね。
でも悪いだけじゃない。


2008/10/05 Sun 11:26
か・さ行作家 > 重松清
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地獄の奇術師 (二階堂 黎人)
評価:

なんだか小さな偏見に満ちていて、
薀蓄ばっかり。

推理小説大好き、な人ならおもしろいのかもしれないけれど、
よんだことのない本ばかり羅列されて。

読みにくい。

これはたぶん、私とこの作家さんとの相性が悪いだけだと思うんだけれど。

考え方やいろんなところの興味深いものはあったんだけれど。

あと時代が古いから、今なら誰でも知っているようなことが、みたいなのもあったし。


私には向かない。

と言いつつ一晩で一気に読んだんだけど。
だって気になるし(笑)。


2008/10/04 Sat 12:45
た・な行作家 > た・な行その他
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天使にさよなら
評価:


なんだかちょっとよくわからない感じがしつつも、
結構よかった。

おじいちゃんが素敵だった。

2008/10/04 Sat 12:35
DVD > 海外の映画
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エンキョリレンアイ(小手鞠るい)
評価:
小手鞠 るい

最初の方は読み易いけど、それほど面白くなく、
失敗だったかなぁと思ったのだけれど、
読み進めるうちにだんだんおもしろくなり、ひきこまれた。

エンディングの出来すぎた感じはイマイチと思わなくもないが、
それが運命、とか奇跡、と呼ばれるものならばそれでもいいのかもしれない、
とか思ったりして、結局は小説だからな、と思った。

恋愛小説はそんなに好きじゃなかったけど、
ここまで"いかにも"な恋愛小説でありながら、
こんなにも面白いなんて!!

この作家さんの本をもう一冊ぐらい読んでみようかな、と思っています。


2008/10/03 Fri 16:19
か・さ行作家 > か・さ行その他
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