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あなたにここにいて欲しい (新井素子)
評価:
論点がずれてる…?
何かおかしい。違う。私とは、違う。
反論したい。

新井素子さんの小説にはそう感じるものがある。

それでも好きだ(笑)。


綾子の心の闇に、共感する部分があったり。
だけど、自分と違うから、やっぱりそれが好きなのかなぁと思ったり。

相手の心の中が見えてしまうことで(超能力で)、苦しむ、みたいなことって結構好きだったりするのですが、
ここまで苦しんで辛そうなお話をみたのは初めてです。

でも実際そういう状態だったら、こんな風になるのかなぁと思ってしまいました。

でも綾子ってテレパスだけ、みたいな感じなのに、他にも力が使えるみたいで、そういうところがよくわからなかったです。


一番、共感できたのは宇野さんでした。

それになんかとても素敵な人だなぁと思いました。
いろいろ黒い部分とかもいっぱいあるのだろう、とわかっているのだけれど、でも好きです。




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2008/11/27 Thu 19:24
あ行作家 > 新井素子
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ラン(森絵都)
評価:

私は自分がスポーツが苦手なので、
スポーツをすることで何かが変わっていくような小説は苦手だったのですが、
これはとてもよかったです。

生の世界よりも、死の世界に近いと感じていた主人公の環。

ある日、友人にもらった自転車に乗って、死の世界に行ってしまう。

走り出すまでの話が「不幸自慢」と書いていた人もいたし、
彼女自身がそう感じていたのかもしれないけれど、
私にはそうは感じられかった。


走ることで、生きている人たちと係わり、生きることで、
前向きに、生きようとできるようになる環。


そこに自分を重ねて前向きに生きたいと、思わせてくれる小説ではなかったけれど。
それでもこの小説はよかったです。

うまく言えないけど。
前向きな意味ではないけど、好きです(笑)。

走ってるチームの、それぞれのキャラの、
哀しみとかが好きでした。

2008/11/26 Wed 21:13
は・ま行作家 > 森絵都
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虚空の逆マトリクス (森博嗣)
評価:

短編集。

この短編集は好きな作品が多いです。
とくに不良探偵が好きでした。

面白かった、といえば「ゲームの国」が一番です。
回文が凄いです!!



2008/11/25 Tue 18:54
は・ま行作家 > 森博嗣
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レタス・フライ (森博嗣)
評価:

再読です。

いくつかは最近読んだ自選短編集にものっていました。

シリーズものの短篇はやっぱり面白いです。



2008/11/24 Mon 21:11
は・ま行作家 > 森博嗣
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ひとりずもう(さくらももこ)
評価:

青春時代のエッセイ。ということらしい。

性に対しての知識が遅かった、というが、私も似たようなものだったので笑ってもいられなかったり(笑)。

高校生時代の話が多かったです。

それから夢について、漫画家デビューまでのお話。

やっぱり才能があったの一言だと思いますが。


2008/11/24 Mon 20:58
か・さ行作家 > さくらももこ
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焼きそばうえだ(さくらももこ)
評価:

ひさしぶりにさくらももこさんのエッセイ。

「男子の会」を作り、そこで焼きそば屋さんを作ろう、ということになり、作る、という話。
本当に作っちゃうんだ!!!とかなり驚きです。そんな思いつきというかジョークで。
確かにそういう話になるときあるけど、実際に作っちゃうなんて…。


やっぱり面白いですねぇ。



2008/11/23 Sun 22:44
か・さ行作家 > さくらももこ
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遠まわりする雛(米澤穂信)
評価:

シリーズものの短篇です。
実は一作目が普段行く図書館にないのです。

すごく、好きです。こういう話。

日常の謎、というのも好きですが、それ以上に、
主人公の考え方、周りの人たちの悩み、
そういったものに共感できて、
そして雰囲気がとてもいいです。

このシリーズは絶対読破するぞ!!!

と思っています。

2008/11/23 Sun 11:46
や~わ行作家 > 米澤穂信
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ハンフリーのあそびばしょ
評価:

ぞうのハンフリー。
とてもやさしい気持ちになる絵です。



2008/11/23 Sun 11:43
絵本 > 動物のでてくる絵本
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くまくまちゃん
評価:

薄い茶色のもわっとした感じのくまさんがかわいい。



2008/11/23 Sun 11:39
絵本 > 大人向け
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バーバパパのなつやすみ
評価:

バーバパパ一家はなつやすみにうみのしずかな島へ。

そこで子どもたちが喧嘩を始め………。

子どもたちが相手の体を色を非難するところの絵がおかしかったです(笑)。



2008/11/23 Sun 11:38
絵本 > バーバパパ
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バーバパパのはこぶね
評価:

ひさしぶりにバーバパパの絵本。

バーバパパが傷ついた動物たちを守り、宇宙にまでいくお話。

今の世界を非難した絵本なのかもしれません。

絵本のようなエンディングに、実際の地球でもなればいいなぁと願います。



2008/11/23 Sun 11:35
絵本 > バーバパパ
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恋恋蓮歩の演習 (森博嗣)
評価:

もしかしたら少しネタバレです。

この話とはほとんど関係ないんだけど。

保呂草さんの話していたことが気になった。
善と悪の違いはない、と私は思う。
それは、誰がどう捕らえるかでしかない、と。

だけど子どもを生んで、捨てる勇気は必要だ。
親のいない子どもは不幸だなんて、そんな決め付けはよくない。
もちろん、今の日本で生きていくことは大変なことかもしれない。
それでも、あの話には少し不満があった。


しかしまぁ、保呂草さん!!!

の一言に尽きる(ぇ

少し紫子さんがかわいそうではあるものの、
これもその後の彼らを知ってからよむとまた違う気持ちになりますね。

たぶん、再読です(ぇ
またしても、変なところを覚えていたわけですが。

のちのち、祖父江は七夏は後悔することになる。このとき、羽村怜人だけではなく、どうして大笛梨枝についても調べさせなかったのかと。

というところが。なんか読んだ気がするのです。
ここだけです(笑)。
他はまったく覚えてません。

私の読書って右から左に抜けてるだけみたい(沈)。


2008/11/22 Sat 12:24
は・ま行作家 > 森博嗣
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不連続の世界(恩田陸)
評価:

同じ主人公がでてくる短篇集で、ミステリです。

最後の話を読んで、主人公への見方が変わりました(笑)。


「月の裏側」をまだ読んでないので、そちらも読みたいです。

2008/11/21 Fri 16:35
あ行作家 > 恩田陸
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想い事。
評価:

Coccoのフォトエッセイ。

毎日新聞に連載していたものをまとめた本です。


思っていたよりCoccoが前向きな人なことに驚かされました。

それでも、やっぱりCoccoだった(笑)。
連載中に少し読んだときは、こういうのはあんまりかなぁと思ったけど、
今回こうして読んだら、またCoccoが好きになった。


2008/11/18 Tue 10:14
か・さ行作家 > か・さ行その他
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捩れ屋敷の利鈍 (森博嗣)
評価:

再読です。

でもぜーんぜん覚えてなくて、再読だと気が付いたのがあと数ページで終りってところだってところがびっくりですよ。
もう終ってますよ。
謎なんてとっくにすべて解けちゃってますよ。

まぁそんなこんなで(何

Vシリーズなのに紅子さん顔出した程度だけど。

保呂草さんからみた西之園萌絵っていうのが興味深いですね。

以前読んだときは紅子さんと西之園萌絵の関係を知らなかったけど、
今は知っているからおかしかったです(笑)。

捩れ屋敷、なんか怖いけど入ってみたいです。おもしろそう。


2008/11/17 Mon 14:25
は・ま行作家 > 森博嗣
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南の島の恋の歌
評価:

Coccoの絵本。

素敵です☆
2008/11/16 Sun 21:21
絵本 > 大人向け
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南の島の星の砂
評価:

Coccoの絵本。

黒の中にいろんないろが派手に使われてる絵がとても素敵。

普段私が好むような絵とはかなり違っているけれど、
Coccoって感じだった。

お話の内容もとってもいい!!
沖縄の綺麗な空や海を知っている人なんですね。
2008/11/16 Sun 21:04
絵本 > 大人向け
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誰が尾崎豊を殺したか
評価:

何より今どうしてこの本を私が読んでいるのか自分でもよくわからない(笑)。
たまたま図書館で見つけて、読んでみよう、と思ったのだ。

尾崎豊は好きでも嫌いでもないし、
尾崎豊のことは、リアルタイム(?)では知らない。


この本に書かれていることがすべてだとは思わないし、
これは尾崎豊の死にかかわったある一人の、その人の見た世界でしかない。
他の人には他の人の言い分があるだろうし、
記憶さえも人間は改竄していくのだということを忘れてはならない。

それを踏まえたうえで。
大変だっただろうな、と思った。


期待したほどの内容ではなかったけれど。
ちょっとだけ今までより尾崎豊に興味を持って。

ネットでも見たりしてしまった(笑)。


たまにはこういう本も面白い。
2008/11/16 Sun 20:59
た・な行作家 > た・な行その他
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ストーリー&テリング(松久淳+田中渉)
評価:

シングルマザーとシングルファザーが出会い、
最初は喧嘩をしつつ仲良くなる、という
簡単に言えばそんな話。

基本的にはコメディで。
でも少しほろりと来るような来ないような(ぁ


2008/11/15 Sat 17:19
は・ま行作家 > 松久淳+田中渉
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蟋蟀(栗田有起)
評価:
¥ 1,575

短編集。
病んでる。。それが好きだ(笑)。

一番好きだったのは「さるのこしかけ」でした。
共感。。
最後に気が付くところが、とても切ない。



2008/11/15 Sat 16:57
か・さ行作家 > 栗田有起
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サンタのおばさん(東野圭吾)
評価:

絵本のような小さな薄い本。

クリスマスの直前に開かれるサンタ会議。
世界の12人のサンタが集まり開かれる。

今年はアメリカサンタが引退し、新しいサンタが来るのだが…。


少し考えさせられる場面もありましたが
とてもかわいくおもしろい本でした。


一番最後に、サンタの日常の絵があるのですが、
日本サンタがあまりに日本人らしいおじいちゃんで笑いました。


2008/11/14 Fri 21:54
は・ま行作家 > 東野圭吾
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さよなら妖精(米澤穂信)
評価:

最近はまっている(?)米澤穂信さんの小説。

タイトルを聞いたことがあって、
読んだことあるんじゃないかなぁと思いつつ図書館で借りてみたら
やっぱり読んだことがありました。

ほとんどは回想で、日常的な話なんだけれど、
その中に少し謎がでてきたりします。

でも小説の大きな流れは、ミステリ、というかまぁ謎解きで。

そしてとても切ないです。
主人公じゃなくても気が付かなかったかもしれないけれど、
一人の女の子としての"せんどー"の気持ちを想像して、
そういう意味で哀しいエンディングでもありました。


2008/11/14 Fri 21:48
や~わ行作家 > 米澤穂信
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カラット探偵事務所の事件簿 1(乾くるみ)
評価:

騙された………。

乾さんは好きなのと嫌いなのにわかれるけれど、
これはすごく面白かったです。

謎解きを専門とする探偵事務所のお話。


2008/11/07 Fri 19:50
あ行作家 > 乾くるみ
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悪意(東野圭吾)
評価:


東野さんらしいミステリでした。
こういう話が大好き。

2回驚けます。


2008/11/07 Fri 19:45
は・ま行作家 > 東野圭吾
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カイシャデイズ(山本幸久)
評価:

ひとつの会社で働く数人からの視線で描かれた小説。

とにかく面白い(笑)。

楽しい会社だ。
こんな会社だったら働いてみたい。
たぶん、私には無理だけど(ぇ


一番面白かったのは社長さん!!!
面白い、というか笑える。
でも素敵だ☆


2008/11/05 Wed 20:04
や~わ行作家 > 山本幸久
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大きな窓に気をつけろ(レモニースニケット)
評価:

世にも不幸なできごと3作目


ある意味ドキドキの物語ではある、と思う。
しかしそれにわくわくは付かないな(笑)。

子どもたちは賢いだけでなく本当に優しい。

ミスター・ポーは何度オラフ伯爵に騙されてもこりない人ですね(笑)。
ちょっとイライラする。

子どもたちは死なないけど、2作目に続いてやっぱり人が亡くなったして。
なんだか少し悲しい。

この3作目までが映画になっていたので、次の4作目からがとても楽しみです。


2008/11/03 Mon 09:33
外国人作家 > レモニー スニケット
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爬虫類の部屋にきた(レモニースニケット)
評価:

"世にも不幸なできごと"シリーズの二作目。

爬虫類の博士の家に行くことになった三人。
そこへまた三人の財産を奪おうとするあの人がやってきて、そして不幸は訪れる。

大人に、話が通じなくて苛々しました。
どうして大人ってわかってくれないだろう。
子どもだからって><

まぁそんなに簡単にわかることなどできない話ではあるけれども。


2008/11/02 Sun 20:34
外国人作家 > レモニー スニケット
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バーバパパのだいサーカス
評価:

体の形が変えられることを生かして大サーカスを開くバー場一家のお話。

いろんなところに形を変えて参加しているので探すのがとても楽しいです。


2008/11/02 Sun 20:14
絵本 > バーバパパ
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野球の国のアリス (北村薫)
評価:

ミステリアスではあるが、ミステリーではない気がするのですが(笑)。

ある鏡に触れると、鏡の向こう側に行ける。
そちらとこちらでは、いろいろなことが逆。

"うさぎさん"やお茶会に女王
うまいなぁと思いました。

面白かったんだけれど、野球のルールすら知らない私には"?"な部分もあったり。
少年野球好きな人にはとてもおもしろいのかもしれません。

野球みたいに女子ができるチーム自体が少ない、というスポーツは少ないかもしれませんが、
スポーツは大人になるにつれ、男性と女性とでは体自体に大きな差が生まれてくるので、
同じようにはできず、
いろいろと辛いことも多いのだろうな、と思います。

それを、男の子である五堂君がわかってくれているのが格好いいです(笑)。


2008/11/02 Sun 20:11
か・さ行作家 > 北村薫
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ひかりの剣(海堂 尊)
評価:

ストーリー的にはそんなに好きではないんだけど。

いろんな本にでてくる人たちが出てて面白かったです(笑)。

田口先生の学生時代のサボりっぷりが素敵です(ぇ



2008/11/01 Sat 23:10
か・さ行作家 > 海堂尊
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