over the bookshelf
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その時までサヨナラ(山田悠介)
評価:

山田悠介というと、「リアル鬼ごっこ」ですが、
私はリアル鬼ごっこが好きではなかったので、
どうしようかなぁと思っていたのですが、
話題だし、ホラーじゃないっていうし、読んでみました。

結構面白かった…。

結果的にはよかったけど。
お祖父ちゃんやおばあちゃんに育てられるのも悪くないぞ。
と、私は思ったのだった。

問題のは、どちらかが引き取ることによって、片方との縁が切れてしまうことで、
そういう意味では、きっとあの親子はこの後も、うまくやっていくのではないかなぁと
思ったりした。

春子の強引さには最初は読んでて苛々するぐらいだった…。

まぁ最後には、よかったね、って話なんだけど、
奥さんはやっぱり何だかかわいそうだなぁと思うのです。
亡くなったから、じゃなくてね。


でもなんだか最後はよかったです。
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2009/01/21 Wed 19:25
や~わ行作家
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冷たい密室と博士たち (森博嗣)
評価:

犀川&萌絵シリーズの2作目です。
で、再読です。

例のごとくさっぱり覚えていませんでしたけどね。

誰も入っていないはずの密室で人が死んでいた!!!

なんだか部屋のイメージがわかなかったんですけど。
どこにあるとか、どうとか。
謎解きの頃になってわかってきたような(馬鹿)。
2009/01/21 Wed 18:48
は・ま行作家 > 森博嗣
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ずっとそばにいるよ
評価:

人間はみんな種を持っている。

その種を大切に育てていこう。

てきな話です。

気になったのが、この作者のでた大学の「園芸生活学科」

どんな勉強するんだろ。ガーデニング!?


だからこういう絵本になったんですかねぇ。
2009/01/21 Wed 18:26
絵本 > 大人向け
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リサのこわいゆめ
評価:

リサとガスパールの絵本です。

小さい頃、私も怖い夢をみて怯えていたことを思い出しました。

夢って、現実で感じたことをすぐに形にしてしまうんですよねー。

大人になると、怖い夢、より悲しい夢が多くなりますね。何故か。
あまり怖い体験をしないからでしょうか。

2009/01/21 Wed 18:16
絵本 > リサとガスパール
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わたしの毎日
評価:

こういう感じの本はたまに流行りますが、
あんまり好きになったことがありません。

でもこれはとても好きでした。

絵の雰囲気が、私好みでした~。

ストレートすぎる表現もありましたが、
なんだかほわっと、きっとそんなもんだよな、と。
ほっとできるような絵本でした。
2009/01/17 Sat 10:42
絵本 > 大人向け
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そのままのキミがすき
評価:

誰かを好きになる、ということは、
その人のすべてを受け入れる、ということなんですね。

どんな短所もすべて含めて好き、ってこと。


難しいですが。
2009/01/17 Sat 10:37
絵本 > 大人向け
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ももこの21世紀日記 (N’05)
評価:

スタッフの人がこっそり投書している、って話が面白かったです。
なんか、わかる気がする(笑)。
2009/01/17 Sat 10:32
か・さ行作家 > さくらももこ
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西のくま東のくま (石井睦美)
評価:

自分をなくしてしまったくまさんのお話。

といっても、そんな哲学的なはなしでもんくて、とってもかわいらしいくまさんたち。

私は西のくまさんの方が好きだな。
あぁいう風に悩んじゃうところが、とても私っぽい。

東のくまさんは、いつも私が羨んでしまうような人たちにもみえてくる。


どんなに誰かと自分が似ていると思っても、私は私。
私は、ここにいて、私は他の誰かではない。

そういう話、ともとれると思うし、それでもいいけれど、
たんにかわいらしい、くまさんたちの話、で充分かなぁと思う。

2009/01/17 Sat 10:20
あ行作家 > 石井睦美
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ダイイング・アイ(東野圭吾)
評価:

ホラータッチのミステリ。という感じかしら?

ホラーホラーって言ってる人もいるけど、
ホラーなのって最後の一瞬だけの気がする(笑)。

まぁないと言えばない話だけど。

小説ならなんでもありでしょ(ぇ

いや、ミステリとしていささか反則気味って事か?


それほど好きってわけでもないけど、
読んでるときはすごく先がきになってひきこまれたし、
読み終わった直後はよかったーって思いました(笑)。
2009/01/12 Mon 17:03
は・ま行作家 > 東野圭吾
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エンド・ゲーム―常野物語 (恩田陸)
評価:

常野物語のシリーズの一冊。

最初から最後まで何もかもがピンと来ないままでした…(汗)。

よくわからないまま引き込まれて読み続け、
そのままわからなかった、という感じでした。

やっぱりもともとこういう話って好きじゃないんだよなぁと思いながら、
だったら何故読むんだよ!!と自分に突っ込みを入れつつ。


それでも読んでみようと思います。
他の常野物語も。

2009/01/12 Mon 16:58
あ行作家 > 恩田陸
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クリスマスにはおきててくまさん
評価:

クリスマス。もう冬眠に入っていたくまさんは、友達に起こされ、なんとかクリスマスに起きていて欲しい、といろんな仕事をまかされます。

そしてクリスマス。

ストーリーがかわいらしいです。

もし自分に子どもがいたら、読んであげたいような絵本です。
なんとなく。


季節はずれでしたが(汗)。
2009/01/12 Mon 16:27
絵本 > 動物のでてくる絵本
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くまさんはおなかがすいています
評価:

冬眠から目覚めたくまさんが、友達とともに食べ物を探しにいくおはなしです。

どうもシリーズで、冬眠中の絵本がこの前にあるようです。

本来ならくまの食べ物になってしまいそうなねずみや、野うさぎ、小鳥、カラス、いろんな大きさの、いろんな動物が友達です。

くまさんはなんだか情けないような顔をしていて(それがかわいい!!)、
みんなかわいいのです。

最後にオチまでついていて、かわいい絵本です。
2009/01/12 Mon 16:17
絵本 > 動物のでてくる絵本
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そして二人だけになった (森博嗣)
評価:

本当に二人だけになっちゃった。。。

なので結構タイトルがうけます(笑)。


さすが森さんって感じで二転三転。

いかにもなミステリファンには怒られそうな話だけど、
私はかなり好きです。

途中、森さんが言いたいだけだろー的な話とかもあって、いい。
2009/01/08 Thu 19:22
は・ま行作家 > 森博嗣
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木洩れ日に泳ぐ魚(恩田陸)
評価:

タイトルが好きです。

あんまり恩田さんらしくないなぁと思う作品だったけど、私の好きなタイプのミステリです。

映画「キサラギ」みたいな感じの。


男女それぞれの目線に切り替わるんだけど、それぞれの感情が、
なんていうか、面白いです。
2009/01/08 Thu 19:17
あ行作家 > 恩田陸
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ももこの21世紀日記〈N’04〉
評価:

あいかわらず面白いです。
2009/01/08 Thu 19:11
か・さ行作家 > さくらももこ
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ももこの21世紀日記〈N’03〉
評価:

ずーっと前に1を読んでて面白かったので。
2は読んでないんだけど(笑)。

息子さんがかわいい。


2009/01/08 Thu 19:10
か・さ行作家 > さくらももこ
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世にも不幸なできごと〈13〉終わり
評価:

数時間前に、12巻の感想を書いたわけですが、余計なことを書いたなぁと(笑)。
私なんかに心配されるような兄弟ではないですよね(笑)。


すごい、好きな終わり方でした。

謎がすべて解けるわけではなかったけど。
ある意味、絶望的でもあったけれど。

それでもこれは、ハッピーエンドなんだなぁと。
間違いなく、3人にとっては。

今まで受けた不幸が消えるわけではないけど。
この先、またもっと悲しいことが起こるのかもしれないけれども。
2009/01/07 Wed 19:48
外国人作家 > レモニー スニケット
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終わりから二番めの危機  世にも不幸なできごと 12
評価:

ついに不幸なできごとシリーズも12巻。
残すところあと一巻となったわけですが。。。

またしても悲しい死がありました。

一瞬、このまま13巻にいってハッピーエンド?とか思っちゃいましたよ。

でもまさかそんなわけないですよねー。

さすがレモニー・スニケット。
そんな不幸だらけでも、やっぱり面白い。最高です(*^-゜)v

誰が悪で、誰が善か、は本当に難しい。

仕方ないこともあるし、自分を信じて進むしかない。
それが、大変なんですけどね。。。

三姉弟妹にも、自分の悪の部分も受け入れて、大切な物を信じて進んでもらいたいですね。

と人のことを言う前に、私の場合、自分がガンバレって奴ですが。
2009/01/07 Wed 15:51
外国人作家 > レモニー スニケット
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月の裏側(恩田陸)
評価:

この間読んだ、「不連続の世界」と主人公が同じということで、読んでみたんですが。

あれ?読んだこと…ある?

あるような気がしないでもないんですがねー。

微妙でしたが、やっぱりこの主人公が好きです。
2009/01/06 Tue 18:08
あ行作家 > 恩田陸
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ロボママ (エミリー スミス)
評価:

ロボットの研究をしているママは、家事が苦手。
そんなママは、自分の変わりに家事をしてくれるロボットはを作った。


そんなロボママは、やはり人間とは違った。
どんなに家事が苦手でも、本当のママの方がいい、
というのがこの話の結論なのかもしれないけれど、
主人公はロボママを好きになった。

思ったよりちょっと複雑な(笑)話だったけど。
明るく楽しい物語でした。


2009/01/06 Tue 13:04
外国人作家
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彼女について
評価:

よしもとばななさんの小説ってみんな人が死んでるよねーと思いつつ。

しかしまさか、ばななさんの小説でこの展開とは!!

ばななさんの小説らしく、あの特有な雰囲気の中、
そんなに好きでもないかなぁと思いながら読んだのに、
読み終わったあと、やっぱり好きかも。というのが

最近のばななさんへの小説に対する、私のいつものパターン(笑)。

なんだか哀しい。だけど、きっとそれだけじゃない。

一見、救われたように見えて、
でもそれって、比較の問題で、
本当は救いのない物語りだよなぁ、と思った。

それでも、いい。


2009/01/06 Tue 12:32
や~わ行作家 > よしもとばなな
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ガーディアン(石持浅海)
評価:

全然ミステリじゃない感じだったのに、最後にミステリになってました。

ファンタジーというかホラーというか。

でもそれが父親の娘への愛、みたいな感じで、
最後の父親(?)の選択(??)がいいなぁと思いました。



2009/01/06 Tue 12:25
あ行作家 > 石持浅海
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青葉の頃は終わった (近藤史恵)
評価:

ミステリって書いてあったので、カテゴリーはミステリにしましたが、
ミステリっていうのとは違うような…。気が私はしました。

年を越しつつ読んだ本(笑)。

んー。嫌い、ってわけじゃないんだけど。

自殺をした友人。
彼女は本当に自殺したのか?
自殺した理由がわからない。

殺人なのか?
自殺だとしたら理由は何なのか?


と書くと、やっぱりミステリですかねぇ。。。


精神的に誰かを追い詰めることに、どれだけ罪を問えるのか。

よく考えるテーマです。
この本はそこまでは言ってはないけども。

私は問えない、と思う。だって見えないから。
誰にもわからないから。

自分を責めて、反省することも時には大切だけど、
終わってしまったものはどうしようもない。。。

結局自殺という判断をしたのは本人なのだし。

と、自殺志願者の私は思うわけですよ。ふふふ(←謎

と言っても、自分を責めてしまうものはどうしようもないですよねー。

2009/01/03 Sat 18:08
か・さ行作家 > 近藤史恵
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