over the bookshelf
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- -- --:--
スポンサー広告
|permalink
サンタ・エクスプレス―季節風 冬(重松清)
評価:
文藝春秋
¥ 1,470

このシリーズは本当に好きです。

みんなそれぞれ違った環境で、
いろんなことを考えて生きているけど、

人間って結局同じなのかなぁと思ったりします。


スポンサーサイト
2009/02/28 Sat 13:37
か・さ行作家 > 重松清
trackback(0) | comment(0) |permalink
夜の光(坂木司)
評価:
新潮社
¥ 1,680
日常ミステリ。

高校の天文部の4人それぞれのお話。

最後の書き下ろしはミステリとかじゃなくて、その後、という感じのまとめだったけど、
私はいらないかなぁと思いました。。

それぞれ、他の人には見えない、悩みとか日常とかを持っているけど、
無関心なわけではなく、でも干渉しすぎず、こういう関係、羨ましいです。


誰でも、理不尽な差別を受けたり、嫌なことを我慢して生きていると思う。
そしてその中で小さなオアシスを見つけて生きていると思う。

小説だからすごく、極端だけど。

無視できず、少し痛い。
2009/02/27 Fri 13:05
か・さ行作家 > 坂木司
trackback(0) | comment(0) |permalink
犬と私の10の約束
評価:
松竹
¥ 3,100

今度引っ越したら一軒家で庭も広いし(田舎だし)何か大きな動物を飼いたいなぁと思っています。

今はペットはハムスターだけ。
それでもペットを飼うようになってから、すごく、動物と言うものに対しての考え方が変わったと思います。

ペットを飼っていなかったら、こんな風にこの映画を見ることはなかったと思う。

だけど、犬を飼っている人は、もっともっと、たくさんのことを感じてこの映画を見るのだろう、と思った。


ものすごく大きな感動を与えられた映画ではなかったけど、
ソックスが死ぬ場面はとても切なくて悲しかった。

彼氏ができて、ソックスが邪魔だと感じる場面は、昔の自分を思い出した。


もしこの先犬を飼うようなことがあったら、この映画のことを思い出したい。
2009/02/27 Fri 12:40
DVD > 邦画
trackback(0) | comment(0) |permalink
クドリャフカの順番―「十文字」事件(米澤穂信)
評価:
角川書店
¥ 1,680

古典部シリーズ。

文化祭で起こる事件。

この話は古典部4人、それぞれの視線に細かく切り替わり、描かれています。

それほど切ない、とかもなかった気がしました。

面白かったです。
2009/02/25 Wed 15:34
や~わ行作家 > 米澤穂信
trackback(0) | comment(0) |permalink
短劇(坂木司)
評価:
光文社
¥ 1,785

坂木さんの今までの小説とはだいぶ違った雰囲気の一冊。

ショートショートがたくさん詰ってます。

オチが読めるものもあったけれど、
ブラックな雰囲気の作品がとてもよかったです。

あとがきがまた…。
なんというか、いいですね(笑)。
2009/02/25 Wed 13:32
か・さ行作家 > 坂木司
trackback(0) | comment(0) |permalink
戦場のガールズライフ(吉川トリコ)
評価:
小学館
¥ 1,365

地元モデルをする希奈子、
キャバ嬢、美深、
ゴスロリっ子、由美

そして、平凡な女の子珠子。

高校時代の友人である4人は、ある日から4人珠子の家で暮らし始める。


やっぱり珠子に一番感情移入をしたけれど、
友達関係で言えば、私は希奈子かなぁと思う。

でも"平凡"という性格(?)はやっぱり珠子だ。


珠子が自分だけ変われない、と言う場面では、
変われなくたっていいし、そんなに簡単に変われるものじゃない、
と思ったけど、

自分だけ変われなくて取り残されたような気持ちになってる珠子は、
私そっくりだ、と思った。


だけどやっぱり彼らは若いんだなぁ、と思う(笑)。
2009/02/19 Thu 16:50
や~わ行作家
trackback(0) | comment(0) |permalink
グッモーエビアン!(吉川トリコ)
評価:
新潮社
¥ 1,260

続けて吉川トリコさんの本をもう一冊読みました。

「しゃぼん」とはだいぶ雰囲気が違いました。

「しゃぼん」なんかに比べると
ありがちで割りと普通な感じではあったけれど、
すごくよかった。

雰囲気は明るくて、だけど悲しいとかそういう感情がよかった。
2009/02/19 Thu 13:07
や~わ行作家
trackback(0) | comment(0) |permalink
しゃぼん(吉川トリコ)
評価:
新潮社

この間読んだアンソロジーにこの作家さんの小説が入っていて、
それがよかったので読んでみました。

これは、"女による女のためのR-18文学賞"の受賞作品と、3つの短篇の入った本です。

「しゃぼん」がとても好きでした。
でも途中ちょっとわからないかも…というところがあったりして、
でも最後まで読んで、やっぱり好きだなぁって思いました。

あとのはそんなに好きじゃないかも。
特に"女による~」の受賞作品はイマイチでした。


でも「しゃぼん」がよかったので、ほかの小説も読んでみたいと思いました。
2009/02/19 Thu 11:41
や~わ行作家
trackback(0) | comment(0) |permalink
バーバパパのしまづくり
評価:
講談社

池の真ん中に不安定に立つ木を見つけ、その木を広い場所に移すことにしたバーバパパ達。

バーバパパたちはいつも正しくて優しい。

この絵本を読むときだけは、私も素直になりたい、と思う。
2009/02/16 Mon 11:11
絵本 > バーバパパ
trackback(0) | comment(0) |permalink
バーバパパかせいへいく
評価:
講談社

火星に自分たちと似たような生物がいて、交流を持つ、という話。

やっぱり火星なんだなぁ…と思って(笑)。
2009/02/16 Mon 11:07
絵本 > バーバパパ
trackback(0) | comment(0) |permalink
リサとガスパールのレストラン
評価:
ブロンズ新社

どうもこういうお行儀が悪い子って苦手なんですよねー。

2009/02/16 Mon 11:02
絵本 > リサとガスパール
trackback(0) | comment(0) |permalink
リサれっしゃにのる
評価:
ブロンズ新社

こんな動物が列車に乗ってたらビックリすると思うんだけれど…
(今更そんなこと言うのもなんだかですが)

まぁそういう世界なんですよね。

車掌さんに抱っこされて戻ってくるところがかわいいです(笑)。
2009/02/16 Mon 10:57
絵本 > リサとガスパール
trackback(0) | comment(0) |permalink
猫島ハウスの騒動 (若竹七海)
評価:
光文社

猫好きな人なんですね~。たぶん。

通称猫島、人間より猫の数の方が多いという島で起きた殺人事件。
殺人事件なんだけれども、なんだかほんわかしているというか…。

よかったです。

2009/02/16 Mon 10:54
や~わ行作家 > 若竹七海
trackback(0) | comment(0) |permalink
クール・キャンデー (若竹七海)
評価:
祥伝社

最後の一行がすごい!!!

かなり驚いたけど、こういう最後のどんでん返し(なのかな?)が結構好きです。

でも主人公が…、というのもこれあり?って感じはしますねー。

普通のミステリとは少し違う感じがしていましたが、
最後の最後が、ちゃんとミステリになっていると思いましたー!!


この作家さん、前にも少し読んだことあるんだけれど、
これから読んでいこうかなぁと思っている作家さんです。
2009/02/09 Mon 12:15
や~わ行作家 > 若竹七海
trackback(0) | comment(0) |permalink
たった1日の勇気―しあわせの素あげる
評価:
日本文芸社

3つの話が入ってます。

「たった1日の勇気」が一番好きです。

最初のネガティブ加減が特に(笑)。

「一日だけ」という小さな勇気が、気が付けば大きなものに変わっている。

そんな小さな勇気が私を生かしていると言ってもいい。
忘れがちだけど、その勇気を大切にしたい、と思った。
2009/02/09 Mon 12:12
絵本 > 大人向け
trackback(0) | comment(0) |permalink
リサとガスパールのピクニック
評価:
ブロンズ新社

リサの家族とピクニック行くガスパール。

やっていることが可愛い。
小さな子どもみたい(小さい子なんだろうけど)。
2009/02/09 Mon 12:03
絵本 > リサとガスパール
trackback(0) | comment(0) |permalink
ガスパールうみへいく
評価:
ブロンズ新社

リサとガスパールの絵本。

めずらしくガスパールのお話。


ウインドサーフィンをならうことになった、ガスパール。

いつも思うんだけど、リサとガスパールの世界にでてくる「お友達」はみんな人間なのね。
普通に人間界に住んでいるのですね。
2009/02/09 Mon 11:58
絵本 > リサとガスパール
trackback(0) | comment(0) |permalink
ある日、アヒルバス(山本幸久)
評価:
実業之日本社

東京にあるバス会社のバスガイドさんのお話。

面白い。
やっぱり山本さん好きだ~(笑)。


2009/02/09 Mon 11:56
や~わ行作家 > 山本幸久
trackback(0) | comment(0) |permalink
甘い記憶―6 Sweet Memories
評価:
新潮社

森永製菓株式会社が2007年9月から2008年3月までの間で実施した「森永チョコレート カレ ド・ショコラ」のキャンペーンのプレゼント本「ひとりの時間にカレ ド・ショコラ 6ショートストーリーズ」に加筆修正の上、単行本化したものです。



チョコレートを食べたくなる6の短篇。

どの話も気に入りました。

井上荒野さんの「ボサノバ」は、普段、私があまり好きではないような話だったのですが、とても読みやすくて、共感とかは全然できないんだけど(別に嫌い、という意味ではなくて、自分にはない、ということ)、なんだかよかったです。


川上弘美さんの「金と銀」が一番好きでした。
川上さんは、ずっと読みたい読みたいと思いつつ読んでなかった作家さんで、
短篇でも最後まで読んだのは初めてかもしれません。

小手鞠るいさんの「湖の聖人」は、あぁやっぱりという感じの…。
小手鞠さんは今までに2冊しか読んだことがないけど、似たような雰囲気なんです。
嫌いではないけど、一冊読んだら、それでいいかな、という気がします(笑)。


吉川トリコさんは、聞いたことはあるけど、やっぱり読んだことはない作家さんでした。
「寄生妹」は妹が家に転がりこんできた姉の話。
ありがちな関係なのに、ひとつ違うのが、妹がお姉ちゃんに怒られると謝っちゃうこと(笑)。
怒りながら、そういう妹を受け入れる姉…。

姉妹モノが好きです。

2009/02/07 Sat 09:55
アンソロジー・その他 > その他のアンソロジー
trackback(0) | comment(0) |permalink
  |  home  |  




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。