over the bookshelf
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- -- --:--
スポンサー広告
|permalink
そのケータイはXXで(上甲宣之)
評価:
宝島社
---


ミステリなのにホラー的な怖さ。

誰を信じたらいいのかわからなくて、二転三転。
最後数ページになっても謎だらけ(笑)。
いったいどうなるんだ!?って感じだったけど無事終わりました。


なんていうか、つっこみたいところもあるにはあるんだけど、
結構面白かったかも。


一応シリーズみたいだけど、こういうミステリって続きはどんな形になるんだろう。
気になる。
スポンサーサイト
2009/04/29 Wed 18:27
か・さ行作家 > か・さ行その他
trackback(0) | comment(0) |permalink
ガリレオの苦悩(東野圭吾)
評価:
文藝春秋
¥ 1,600


ガリレオシリーズ。

なんと、ドラマで登場した内海薫が小説でも登場。

そういうパターンって珍しいですよね。


短篇が5つ。

最初の「落下る」「操縦る」の二つはドラマエピソード0の原作でした。

「操縦る」は泣けます。。


最後の章の「攪乱す」の最後の湯川先生の言葉はちょっと意外というか、イメージじゃなかったです。
思ったより人間らしいんだなぁというか。

彼はなんだか少し、森博嗣(の小説にでてくる人たち)に似ているような気もします。


どれも面白かった。




2009/04/28 Tue 21:58
は・ま行作家 > 東野圭吾
trackback(0) | comment(0) |permalink
安楽椅子探偵アーチー(松尾由美)
評価:
東京創元社
¥ 735


しゃべり、謎を解く安楽椅子。
安楽椅子探偵というより、探偵安楽椅子。

小学校5年生の衛がワトソン役となり、日常の小さな(?)謎に挑みます。

この続編の方を先に読んだんだけど、やっぱり面白い!!
2009/04/27 Mon 13:42
は・ま行作家 > は・ま行その他
trackback(1) | comment(0) |permalink
手(山崎ナオコーラ)
評価:
文藝春秋
¥ 1,300

表題作「手」のほか、3つの短篇が入っています。


「手」について

すごく好きでした。なんとなく主人公が自分に似ている気がしました。
だけど読み終わったとき、なぜだか少し落ち込みました。


他の3つの短篇はあんまりでした。


2009/04/27 Mon 13:38
や~わ行作家 > 山崎ナオコーラ
trackback(0) | comment(0) |permalink
ラブかストーリー
評価:
小学館
¥ 1,575

「ストーリー&テリング」のシリーズなんですねー。

どっちかというと「ストーリー&テリング」の方がよかったです。

主人公の痛さとかはすごく面白かったけど、

性的なものがすごく下品な感じがして嫌です。

男ってこんなんなのかな…。



でも主人公の、考えすぎて、不安になって、どうでもいいことまで想像して、駄目になっていく姿が自分に似てますorz

私、もう20代半ばなのに。。。。


主人公の言葉は笑ってしまうようなものばかりでしたが、
そして3兄弟(?)の言葉は嫌でしたが、
小説の中にはいい言葉もありました。

あろは寿司のみやもっちゃんの言葉です。



私が思うに、大人になるというのは、そういうことではないでしょうか。過去の自分を笑い、許し、しかし同時に若いときでなければ生まれなかった発想を認め、いまの自分に再び吸収していく。

2009/04/20 Mon 17:21
は・ま行作家 > 松久淳+田中渉
trackback(0) | comment(0) |permalink
ももこの21世紀日記〈N’07〉(さくらももこ)
評価:
幻冬舎
¥ 1,155

面白いです。


…以外の感想が書けませんorz
2009/04/20 Mon 16:57
か・さ行作家 > さくらももこ
trackback(0) | comment(0) |permalink
ブラザー・サン シスター・ムーン(恩田陸)
評価:
河出書房新社
¥ 1,470

人はこれを青春小説、と呼ぶのだろうか(笑)。

高校時代の友人である3人のその後、という感じ(ちょっと違う)。


最初の章と、最後の章は好きでした。
真ん中のはなかなか進みませんでした。


最初の章は、わかるようでわからない感じが、
最後の章は、なんだか意味も無く哀しい感じが好きです。

2009/04/17 Fri 18:22
あ行作家 > 恩田陸
trackback(0) | comment(0) |permalink
ももこの21世紀日記N'02(さくらももこ)
評価:
幻冬舎
¥ 560

ももこの21世紀日記、2巻目を何故か読んでいなかったので読みました。

息子さんがまだ小さい!!
2009/04/14 Tue 20:36
か・さ行作家 > さくらももこ
trackback(0) | comment(0) |permalink
ももこの21世紀日記〈N’06〉 (さくらももこ)
評価:
幻冬舎
¥ 1,155

「ももこの21世紀日記」は本当に面白い。

あっという間に読み終わってしまいました。
2009/04/14 Tue 20:31
か・さ行作家 > さくらももこ
trackback(0) | comment(0) |permalink
すりばちの底にあるというボタン(大島真寿美)
評価:
講談社
¥ 1,365


すりばち団地の底にあるというボタン。

そのボタンを押すと夢が叶う、という。
しかし、ボタンを押すと団地が沈む、という噂もある。

主人公たちは小学生。

中高生とは少し違った、また特有の感じ方があるのかもしれない、と思う。

夢。
それは人それぞれで、小さいととか大きいとか、そんなことは決められないし、決める必要もなく。



面白かったです。
2009/04/14 Tue 14:00
あ行作家 > 大島真寿美
trackback(0) | comment(0) |permalink
イノセント・ゲリラの祝祭(海堂尊)
評価:
宝島社
¥ 1,575


田口・白鳥シリーズは、内容が重くても読み易いし、なんだか楽しい。

この本もそうだけど、今はなんとなくこういう本は読みたくなかったかも。
2009/04/13 Mon 20:59
か・さ行作家 > 海堂尊
trackback(0) | comment(0) |permalink
少年検閲官(北山猛邦)
評価:
東京創元社
¥ 1,785


本好きの人たちの中では、しばしば話し合いのテーマになる(!?)
「もし世界から本がなくなったら」

それをやっちゃった小説なのです。


これからの時代はどんどん、本はなくなるのではないかと言われていますよね。
ネットとかで読むようになって。

でもこの小説は、そういうんじゃなくて、小説であるとか、そういうもの自体が悪とみなされています。

そして、だからこそ起こってしまった事件。


よく、何か殺人事件などが起こったとき、アニメやゲームを責めたり、放送の自粛をしたりってありますけど、
それがミステリ小説に対しても行われている(もっと強い形で)。
今の時代、ミステリ小説ってあんなにたくさん理不尽に人が殺されたりするのに、責めたりってないですよね。
むしろ不思議かもー。

だけど、そういうのが、人を殺人者にするわけではないと思うんですが。
影響を受ける人がいるのは事実ですが、
「それに影響を受けて行動を起こす」という状況にその人をしている何か が
別なところにあると思うのです。

まぁ、そういう話でもないかもしれません(この小説)。



いろいろ難しいなぁと思いました。

謎が解けたとき、「本がない世界」がどういう世界なのか、全然理解していなかったんだなぁと思いました。

だって、こんなトリックだなんて!!!!
2009/04/07 Tue 17:15
か・さ行作家 > か・さ行その他
trackback(0) | comment(0) |permalink
オランダ水牛の謎(松尾由美)
評価:
東京創元社
¥ 1,680

安楽椅子探偵アーチーシリーズの二作目。
一作目まだ読んでないけど(笑)。

安楽椅子探偵ではなくて、探偵安楽椅子って感じですよね。

安楽椅子のくせして(笑)、探偵なアーチーと、
小学校6年生の衛とのお話です。

短篇で、どれも小さな日常の謎です。

どの話もよかったけど、一番好きなのは「イギリス傘の謎」かなぁ。

「アメリカ珈琲の謎」の中の「アメリカンコーヒーに自分を重ねる」というところは、
すごく共感しました。
私の場合は姉ですけど、私は体が姉より大きいんですよねー。
それも身長は低いのに、明らかに私の方が太っている、という最悪な状態で(笑)。

しかも、これからネタに使える!!とか思っちゃいました(笑)。


一作目もなるべく早く読みたいなぁと思っています。

2009/04/07 Tue 17:06
は・ま行作家 > は・ま行その他
trackback(0) | comment(0) |permalink
透明人間のくつ下(アレックス・シアラー)
評価:
竹書房
¥ 1,470

コミック・ホラー、といった感じ。
(訳者あとがきにそう書かれていた)

ちょっとぞくぞくするけど面白い、という感じだけど、
子どもが読んだら、すごく楽しいんだろうな~と思う。

そんなに"ホラー"的要素は大人には感じられないかも。

もちろん、大人が読んでも面白いと思うけど。


私はとても好きです。
2009/04/03 Fri 22:03
外国人作家 > アレックス・シアラー
trackback(0) | comment(0) |permalink
むかし僕が死んだ家(東野圭吾)
評価:
双葉社

この間読んだ、「謎003」の最後に、恩田陸さんが紹介していた作品のひとつです。

なんだか不思議なこのタイトルに惹かれて真っ先に読みました。



こういう形(?)のミステリは、東野さんならではなのかなぁと感じます。

読み終わった後、いつものように(笑)、母に話をしようとしたのですが、
うまく説明できませんでした。

とにかく 読んでみて!! って感じで(笑)。


どこか薄気味悪くて、だけどどんどん引き込まれました。


そして、ラストは哀しい…。
2009/04/01 Wed 23:51
は・ま行作家 > 東野圭吾
trackback(1) | comment(0) |permalink
  |  home  |  




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。