over the bookshelf
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クローズド・ノート(雫井脩介)
評価:
角川グループパブリッシング
¥ 700

あー。やっぱり(何

主人公に、私と似たものを感じました。超共感(笑)。

最近ミステリとか多くて、こういうほんわか系ってやっぱりいいなーと思いました。

基本、恋愛が前面の小説って好きじゃないけど、こういう恋愛小説はいいです。


万年筆が熱かったのはちょっと…だけど。
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2009/05/31 Sun 12:11
か・さ行作家 > か・さ行その他
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名探偵の掟(東野圭吾)
評価:
講談社
¥ 620

んー。こういうのもありかな。
意外と面白かった。

好き嫌いは別れると思うけど。

私は森博嗣とか、東野さんとかも結構ミステリとしてあり?的な話とか
そういうのも好きで読んでるからかmミステリのルールとか割とどうでもいいっていうか、
だから 「それはありだよ!」とか思いながら読みました(笑)。

ドラマもやっているけど、それはどんな感じなんだろうか。
2009/05/28 Thu 11:30
は・ま行作家 > 東野圭吾
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うちの3姉妹 特別編 ハワイでおっぺけぺ(松本 ぷりっつ)
評価:
主婦の友社
¥ 998

いつも見ているブログの本です。
大好きなんです!!

これは一冊まるごと書下ろし!

ハワイに行った三姉妹。
2009/05/23 Sat 11:17
マンガ > エッセイマンガ
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スカイ・クロラ(森博嗣)
評価:
中央公論新社
¥ 1,995

初!!スカイクロラシリーズ(笑)。

前に一度挫折しているんだけど。
映画化したときに意外と面白そう、と思ってまた読んでみた。

ちょっと読みづらいけど面白かった。森さんぽい。

でもちょっとなーとも思う…(笑)。

他の仕事とこの仕事には違いはない。
生きるということは戦いだ。

それはわかる。
わかるんだけど…。

この仕事の意味。

平和を感じるため。

それもわかる。でも………。

でもって感じ(笑)。

哀しい。


印象的、というか納得、と思った言葉。
理解ほど貴重で入手困難なものはない。
それが得られるのは、きまってその必要がすっかりなくなったときなのだ。
2009/05/22 Fri 23:00
は・ま行作家 > 森博嗣
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精神科医ミツルの妄想気分(香山リカ)
評価:
講談社
¥ 1,365

第三章までは面白くなーいと思ったけど
だんだん面白くなりました。
なんとなくありそうな病院。。。

それぞれの言い分もわかるんだよね。。
2009/05/22 Fri 11:10
か・さ行作家 > か・さ行その他
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パラレルワールド・ラブストーリー(東野圭吾)
評価:
講談社
¥ 780

面白かった!!!
気になって一気に読んじゃいました。

でも足のこと、気にしすぎだと思う。
歩けるんだし、コンプレックスを持つのは当然としても…。
からかったりする人もいるとは思うけど…。
ねぇ(何

2009/05/22 Fri 10:51
は・ま行作家 > 東野圭吾
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また会う日まで(柴崎友香)
評価:
河出書房新社
¥ 1,260

よかった。
なんて事のない物語なんだけど。
主人公が同い年でした。

鳴海くんの「25歳だったら普通働いてるでしょ」
って言葉に私は普通じゃない…といじけてみた(何


彼らの関係は不思議で、その感覚は私にはよくわからなかったけど、
なんかいいな、と思った。

この作家さんのほかの本も読んでみたいなと思った。
2009/05/19 Tue 22:53
か・さ行作家 > 柴崎友香
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火天風神(若竹七海)
評価:
新潮社


パニック小説って感じ…。
若竹さん、いろんなの書いてますね。
2009/05/18 Mon 22:57
や~わ行作家 > 若竹七海
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ラブコメ(松久淳+田中渉)
評価:
小学館
¥ 1,470

ふざけてる…(笑)。
面白かったけど。
2009/05/15 Fri 22:50
は・ま行作家 > 松久淳+田中渉
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パラドックス13(東野圭吾)
評価:
毎日新聞社
¥ 1,785

13日13時13分13秒からの13秒間、何かが起こる!?

って話です(ぇ


なんか納得いかないです。ハッピーエンドかもしれないけど…。

でもハラハラどきどき。おもしろかったです。


子孫作りの話だけど、誠哉の言っている意味はわからないでもないけど、普通は無理です。
女として、人間として。

両極端なんですよ。
田舎でのんびり力を合わせて死ぬまで暮らすってのは駄目なんでしょうか。

…とかなんくせつけまくりでした。
でも面白かったんですよ!(ここ大事)


伊坂さんの「週末のフール」を連想しましたが、伊坂さんより優しい感じがしました。
でも残酷さでも勝ってるかも。。。
2009/05/15 Fri 22:30
は・ま行作家 > 東野圭吾
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蒲公英草紙(恩田陸)
評価:
集英社
¥ 1,470

思っていたより面白くて引き込まれて、あっという間に読み終わりました。
2009/05/14 Thu 22:22
あ行作家 > 恩田陸
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ムーミン谷の彗星(トーベ・ヤンソン)
評価:
講談社
¥ 1,680

ムーミンとスニフの大冒険。
まさかこんなことになるとは…。

たくさん友達に出会います。
特にスナフキンは素敵です。


そうだな。なんでも自分のものにして、もって帰ろうとすると、むずかしいものなんだよ。ぼくは見るだけにしてるんだ。そして、たちさるときには、それを頭の中へしまっておくのさ。ぼくはそれで、かばんを持ち歩くよりもずっと楽しいね。


というスナフキンの言葉が印象的でした。 だけど

見るだけと、手でもって自分のだと思うのとはぜんぜんちがうのに。


というスニフの言葉は最もだと思いました。

スニフは小さな小さな子供みたいな感じ。
物語の中に、そういうちょっと悪い(!?)性格の子がでてくると面白かったりするんですよね(笑)。


子供向けの冒険物語、という感じで、私の好きなタイプの小説とは違うかなぁと思ったけど、
続きも読む予定です。

特にシリーズの最後の二冊は大人向けに書いた、というで(でも子供に人気らしい)楽しみです。
2009/05/13 Wed 21:03
外国人作家
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心のなかの冷たい何か(若竹七海)
評価:
東京創元社


なんかすっごいイライラしたんだけど、それでも切なくて、みんな。
生きるって大変。。。

私は自分が傷つきたくないから不倫とかしないけどなー。
いいな、とも思うけど(ぉぃ

「生きる価値ない」とかいう発言は私も思われてるよね…とか思ったし、
「普通の精神病でも家族に迷惑かける」とかかなりムッとした(笑)。

すっごいなんかイライラしたんだけど、
それでも読むのは止められなくて…。

この感想だとあれだけど、ミステリです(笑)。

ミステリとしてはすごい!!と思った。
2009/05/12 Tue 17:59
や~わ行作家 > 若竹七海
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黒い天使になりたい(谷村志穂)
評価:
河出書房新社
¥ 1,680

谷村さんの短篇は大好きです。

携帯サイトで公開していた短篇のようです。

本当に短い。


切なくて哀しかったり、ほんわかしてたり、
大体が恋愛もので、若者向けって感じです。

谷村さんの短篇!!って感じ(笑)。

最近は長編が多いけど、こういうのをもっと書いてもらいたいです。
でももう少し大人向けがいいな…(とかって我侭。

タイトルもいいです。
このタイトルの話は好きじゃなかったけど…(ぁ

2009/05/11 Mon 16:31
た・な行作家 > 谷村志穂
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漂泊の楽人(内田康夫)
漂泊の楽人 (中公文庫)漂泊の楽人 (中公文庫)
(2005/08/26)
内田 康夫

商品詳細を見る
前にもこのシリーズ、読んだことがある気がします。

どこにも属さないタイプのミステリですよね。…わかんないけど(ぇ
2009/05/10 Sun 16:23
あ行作家 > あ行その他
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コスプレ幽霊紅蓮女(上甲宣之)
評価:
宝島社



ミステリというより、ホラーに近い感じがした。

紅蓮女という自分の作り出した幽霊の格好をして、夜な夜な人を驚かせるのを趣味としている主人公が、
ほかの幽霊や都市伝説のようなものに出会い、戦っていく(!?)という短編集。(と思いました)


予想外の展開だった!!!!
ストーリーの流れが(ぇ

主人公の生き方はとても哀しいけど、どこかうらやましくもあった。
紅蓮女になって人を驚かせるのは褒められた行為ではないけれど、
そこに自分の居場所を見つけられた、ということは幸せだったのではないかと、少し思う。

生徒を怪我させ、親が怒鳴り込んできたとき、
そんな風に愛される生徒が羨ましいと感じた、というところは、
本当に哀しくて。

だけどこれは、主人公の成長の物語でもあるのだろう。

2009/05/07 Thu 14:06
か・さ行作家 > か・さ行その他
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小さなトロールと大きな洪水(トーベヤンソン)
評価:
講談社
¥ 1,470

ムーミンの本です。
日本で出版されたのは、後からですが、本当は一番最初に書かれたムーミンの本。

ムーミンはキャラクターのイメージが強くて、
実は本を読んだことがありませんでした。


もっと大きなものなのかと思っていたら、ムーミンがすごく小さくてびっくり(笑)。

性格やストーリーもキャラクターのイメージとは、だいぶ違ったものでした。

ただ、これはほかのムーミンの本とはやっぱり違うみたいです。

なんだか"ごく普通の児童書"といった感じで、かわいい物語でした。
2009/05/07 Thu 13:54
外国人作家
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地獄のババぬき(上甲宣之)
評価:
宝島社



「そのケータイはXXで」の作者の本。

思ったより、面白かったかも。
「そのケータイ~」もそれなりに面白かったし、先が気になって気になって一気に読んでしまったけど、
この本を読んだのは、あの小説を書いた人が他にいったいどんなミステリを書くんだろう、と気になった、というだけだった(笑)。

この話を先に読むと、「そのケータイは~」の思いっきりネタバレになってますけど。。。
とりあえず、しよりと愛子がまたでてきます。

やっぱりドキドキ系(謎)。

いろんなテクニックとか心理戦(?)とか面白かったです。

素人には無理だ(何

2009/05/07 Thu 13:34
か・さ行作家 > か・さ行その他
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依頼人は死んだ(若竹七海)
評価:
文芸春秋


フリーの契約社員の探偵である女性の短編集。


現代の探偵で、そんな映画みたいなことは無い、みたいなスタンスなのに、
周りで人がバタバタ死んでいくのがおかしい(悪いと言っているわけではないですよ)

最初の方のいくつかの話はイマイチ…と思ったけど、
後半がよかったので、すっかりこの本のイメージはよくなりました。

主人公である羽村晶はあまり好きなタイプではないけど、
それでも共感しちゃったり、哀しかったりできました。
好きじゃないけど、だけど嫌いじゃない。って思う。

前に同じ主人公の「悪いうさぎ」を読みかけのまま放棄していたけど、読みたくなりました。
この前の本も読みたいです。どう考えても先に読むべきだった…。
2009/05/05 Tue 14:09
や~わ行作家 > 若竹七海
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聖女の救済(東野圭吾)
評価:
文藝春秋
¥ 1,700

とんでもない男だ!!!
これだから男は信用できないんだ!!!

とか思いつつ(笑)。


でもガリレオシリーズの長編ってことで、「容疑者Xの献身」並に重いのかなぁの身構えてたら、
それほどでもなかった…。

のは今の私と「容疑者~」を読んだ時の私が、違うからなのかな。
それから、私が結婚なんてしないとか、子供なんていらないとか、そういう風に思っているからなのかな…。

それにしてもトリックがやっぱりすごい…。
そこまでするのか…。私には無理だ…。
2009/05/05 Tue 13:57
は・ま行作家 > 東野圭吾
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