over the bookshelf
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サンタクロースのせいにしよう(若竹七海)
評価:
集英社


主人公は、世間知らずのお嬢様とルームシェアしている。

いろんな日常のミステリ。そして思うこと。


面白かった。
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2009/06/24 Wed 18:22
や~わ行作家 > 若竹七海
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プレゼント(若竹七海)
評価:
中央公論社


「依頼人は死んだ」には絶対前編があるはずだ!!!と思ったので探して読みました。

思ったり、小説は繋がってなくて、この本を読んでもそんなに主人公のお姉さんのことを知れるわけでもありませんでした。
「依頼人は死んだ」より普通の(?)ミステリっぽくて面白かったかも。
騙された!!的なものが。
2009/06/24 Wed 18:13
や~わ行作家 > 若竹七海
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モップの精は深夜に現れる(近藤史恵)
評価:
実業之日本社


天使はモップを持っての続編です。

今回はそれぞれ主人公が異なり、そこにキリコが登場して謎を解く、という形です。
会社もひとつひとつ異なります。

やっぱり軽くて楽しく、読み易い話なんだけど、
解決された謎の答えは重い真実だったりもします。

前作は"やっぱり恋愛なのか"という思いもあって、
キリコは男性から見た女性、のイメージしかなかったけど、
今回はもっとキリコのことがわかったかも、という気がします。
びっくりするほどいい子です(笑)。


2009/06/24 Wed 17:04
か・さ行作家 > 近藤史恵
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こんな感じ(群ようこ)
評価:
幻冬舎
¥ 1,470

三人の女性の日常。

三人それぞれ個性が強くて面白い。

でも若い人には共感しづらいのかも。

ふつう。
2009/06/08 Mon 15:43
は・ま行作家 > は・ま行その他
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風の中のマリア(百田尚樹)
評価:
講談社
¥ 1,575

なんとスズメバチが主人公!!

最初はうーんって思ったけど、おもしろかった。

スズメバチの生態についてはとても興味深く、読んでいて楽しかった。
それでもちゃんとストーリーになっていて、エピローグが特に素敵だと思った。

でもやっぱり小説としては少し物足りない気持ちが残った。
2009/06/05 Fri 15:36
は・ま行作家 > は・ま行その他
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向日葵の咲かない夏(道尾秀介)
評価:
新潮社
¥ 660

重い…。重いです。

いろんなミステリがありますよねー。

何度も読み返しちゃった。え?ええ?みたいな。
2009/06/03 Wed 15:33
は・ま行作家 > 道尾秀介
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夏の名残りの薔薇(恩田陸)
評価:
文藝春秋
¥ 620

なんと!!

最初何が起こっているのかわかりませんでした…。
ってか最後までわからなかったー(笑)。

こういうのもありかな、とは思うけれど、ミステリって感じではないな。
ミステリじゃないのかな?
2009/06/02 Tue 14:48
あ行作家 > 恩田陸
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天使はモップを持って(近藤史恵)
評価:
文藝春秋
¥ 690

かわいく面白い短篇ミステリです。
でも少し重かったり真面目なところもあります。


主人公は男だけど、女の世界!!って感じの話が多かったです。

探偵役は主人公の会社のビルを清掃している10代の女の子。

そして当たり前のように二人の間に愛が芽生えるのだが…。


この作家さんの名前はよく聞くけれど、初めて読みました。

こういうミステリ大好き。


追記)
すみません。嘘でした。この作家さんの本、読んだことがありました。
「青葉の頃は終わった」という小説を読んでいました。
2009/06/01 Mon 14:40
か・さ行作家 > 近藤史恵
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