over the bookshelf
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鷺と雪(北村薫)
評価:
文藝春秋
¥ 1,470

 父が、「直木賞をとった本を買ってやろう」などと珍しく言って、
買ってくれた本。

街の灯、瑠璃の天に続くシリーズ。

シリーズものだと、無理だと思っても、その続きを望んでしまったりするものですが、
これはいくら私でも無理だと思う(笑)。

時代が変わっていくとき。

少しだけ、重い。

だけどだいたいは前の2冊と同じような感じだった。

好き。
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2009/08/29 Sat 15:24
か・さ行作家 > 北村薫
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フラッタ・リンツ・ライフ(森博嗣)
評価:
中央公論新社
¥ 1,890

 全然違うかもしれないけど、ついこの間「永遠の0」を読んだばかりなので、
妙に切なくて悲しかった。こういう世界、というものが。


なんだか誰もかれもが主人公になると同じように見える。

この本の主人公ってこんなイメージじゃなかったなー。
2009/08/26 Wed 17:08
は・ま行作家 > 森博嗣
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瑠璃の天(北村薫)
評価:
文藝春秋


「街の灯」に続く、北村薫さんのシリーズの小説です。


 ミステリ、という面でもとても好きだけれども、
小説の時代背景や、お嬢様たちの生活がとても興味深く、面白いです。
2009/08/25 Tue 18:29
か・さ行作家 > 北村薫
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街の灯(北村薫)
評価:
文藝春秋


 こういうの…
好きだ!!!!(笑)
2009/08/23 Sun 21:56
か・さ行作家 > 北村薫
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永遠の0(百田 尚樹)
評価:
講談社
¥ 920

 
こういうまじめな(?)小説って苦手だけど。

いろいろ思うことがあった。

でも、素直には書けない(苦笑)。


それでも死ぬ必要があったのか、はやっぱり少し疑問。
2009/08/23 Sun 21:51
は・ま行作家 > は・ま行その他
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レイトン教授と不思議な町
評価:
レベルファイブ
¥ 6,800

  前から気になっていたんだけど、
姉に貸してもらってやりました。


暇人なので三日でほぼ終わりました(笑)。

ひさびさにゲームしたー!!!って気分になったわ。



町の風景が素敵☆


問題は知っているものも結構あったけど、こういうの好きです。
2009/08/20 Thu 18:54
ゲームソフト > DS
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押入れのちよ(萩原浩)
評価:
新潮社
¥ 580

 ちょっぴり切ない、幽霊と人間の短編集。
幽霊ではんなくて、生きている人々だけの話もありました。


すごくよかった!!

ホラーってあんまり好きじゃないんだけど、こういうのはいいなーと思う。

怖いんじゃなくて、切なくて、優しい感じ。

幽霊がとても自然にいて。

こんな風に死んだあと、少しずつ優しい気持ちだけになっていくのならいいな、と思った。






2009/08/20 Thu 17:07
は・ま行作家 > は・ま行その他
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ぼくとアナン(梓 河人)
評価:
講談社
¥ 780

 ″いえなしびと″に拾われた子猫と子供のお話。

アナンは普通の子供じゃなかったけど、子供ってそれだけで、周りに夢を与えるものなのかなって思うときがある。

切なくて、すべてがハッピーってわけじゃないけど、心が温かくなる、とても素敵な物語でした。
2009/08/15 Sat 14:16
あ行作家 > あ行その他
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クレィドゥ・ザ・スカイ(森博嗣)
評価:
中央公論新社
¥ 1,890

 
スカイ・クロラシリーズ。

なんかだーっと読んでしまいました。
2009/08/15 Sat 14:10
は・ま行作家 > 森博嗣
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緑幻想~グリーンレクイエムⅡ(新井素子)
評価:
講談社


 グリーンレクイエムのその後のお話。

なんだか反発心を持ちつつも、読んでしまいました。

最後もうどうでもよくなっちゃったけど(笑)。
2009/08/13 Thu 14:04
あ行作家 > 新井素子
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「リサとガスパールのであい」
評価:
ブロンズ新社
¥ 1,260

こんなことがあったのですね!(笑)

「ゴキブリみたい」ってひどい。
2009/08/04 Tue 19:01
絵本 > リサとガスパール
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きりこについて(西加奈子)
評価:
角川グループパブリッシング
¥ 1,365

自分は"かわいい"と思って育った本当はブスな女の子、きりこ と
頭がよく人間の言葉を話す猫のラムセス二世 の物語。

小さいころのきりこは私の苦手なタイプ。
だけどいろいろな経験をし、大人になったきりこの考え方は尊敬する。


二人は約束した。
自分の欲求に従うこと。思うように生きること。誰かに「おかしい」といわれても、「誰か」は「自分」ではないのだから気にしないこと。



たくさんのでてくる周りの人も面白いし、
きりこの両親も素敵だと思う。

容姿、「容れ物」と、中身、の話が繰り返しでてくる。
人は「中身」なのだと多くの人が言うけれど、
「容れ物」も含めてその人自身なのだ、と私も思う。
それを受け入れることが時に難しくても。


とは言っても…。
周囲を気にするのは悪いことだけではないと思う。
どうやって自分の身を守るか、どうやって生き易い環境を作るか。
周りには自由奔放といわれる私だけど、結構気にしているんです(笑)。
でもそれだって、"私"なのだし。

とにかく、自分が幸せならそれでいいんです。きっと。
2009/08/04 Tue 18:25
た・な行作家 > た・な行その他
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「モップガール」(加藤実秋)
評価:
小学館
¥ 650

自殺、事故、事件などがあった場所の清掃を行う“わけあり清掃会社”で働く主人公。
主人公の特殊な能力(?)で、いろんな事件が解決されていく。

一日で読んでしまった!!面白い。
2009/08/03 Mon 18:19
か・さ行作家 > か・さ行その他
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