over the bookshelf
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三人姉妹(大島真寿美)
評価:
新潮社
¥ 1,575

 歳の離れた二人の姉と、フリーターの主人公。

姉の結婚生活や、自分の恋人とのこと、映画(撮影)のこと。

まったり。
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2009/09/30 Wed 20:51
あ行作家 > 大島真寿美
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くものきれまに
評価:
講談社
¥ 1,050

 「あらしのよるに」の三冊目です。

「ひみつのともだち」
なんて魅力的な言葉(笑)。

2009/09/30 Wed 17:15
絵本 > あらしのよるにシリーズ
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あるはれたひに
評価:
講談社
¥ 1,050

  「あらしのよるに」の続きです。

「あらしのよるに」は相手を知らないまま終わりましたが、
次の日会って、それぞれ相手の正体をしるのです。

ほんの短い時間の話なのに、ドキドキ・・・。

最後のオオカミがなんかかわいくておかしい(笑)。

2009/09/26 Sat 13:42
絵本 > あらしのよるにシリーズ
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象と耳鳴り(恩田陸)
評価:
祥伝社


 短編集。

いろんな謎を勝手に(?)解決していくような。

恩田さんには珍しい感じのミステリだと思ったけど、すごく好きです。
2009/09/26 Sat 12:51
あ行作家 > 恩田陸
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うちの3姉妹 3
評価:
主婦の友社
¥ 998

書き下ろしはなんとお父さんとお母さんのなれそめ(。・・。)ポッ

最初に、イエス、ノーで答えて誰タイプっていうのがあったんだけど、
私はスーちゃんタイプでした。

そうかも・・・(笑)。
2009/09/26 Sat 12:34
マンガ > エッセイマンガ
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古書店アゼリアの死体(若竹七海)
評価:
光文社


 
切ない・・・

そして残酷だ。


自分の親の面倒を奥さんに見させて単身赴任してるのに不倫するとかって信じられない。
最悪だ。

なんかそこが一番気になったよ(笑)。


小説が終わる時、読者には全部わかってるけど、
一人がすべての謎を解くってわけじゃないところがなんかいいなーと思った。

残酷で。
2009/09/23 Wed 16:44
や~わ行作家 > 若竹七海
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うちの3姉妹10(松本ぷりっつ)
評価:
主婦の友社
¥ 998

 いつも見ているブログの本。

書き下ろしは三女の生れた時の話でした。

子育てって楽しそう、なんて思ってしまう。

でもすごく大変そうで、やっぱり私には無理だろうな、と思う(笑)。
2009/09/23 Wed 11:12
マンガ > エッセイマンガ
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リサとガスパールのはくぶつかん
評価:
ブロンズ新社
¥ 1,260

 リサとガスパールの考えることって本当に面白い!

子供っていいなって思う。
2009/09/22 Tue 17:42
絵本 > リサとガスパール
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ねむれないの?ちいくまくん
評価:
評論社


 この間読んだ、「ふたりいっしょだね ちいくまくん」のシリーズの本です。


夜が怖くてねむれないちいくまくんに、おおくまさんが「夜の光」というものを教えてくれます。

ねむれなくてごろごろしているちいくまくんがかわいい(*´∇`*)

おおくまさんが読んでる本が、なんと自分の本(笑)。

絵本の絵をじっくり眺めるのって本当に楽しいです。
2009/09/22 Tue 17:30
絵本 > 動物のでてくる絵本
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ふたりいっしょだね ちいくまくん
評価:
評論社
¥ 1,365

ふたりのくまさん、おおくまさんとちいくまさんの物語。

絵がすっごいほのぼのしてて、こういうの好きだ~。
2009/09/19 Sat 21:45
絵本 > 動物のでてくる絵本
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あらしのよるに
評価:
講談社
¥ 1,050

 映画は見たんだけど、絵本は読んでいなかったのでよんでみました。

なんだか文章があんまり子供向けってかんじじゃなくて、ちょっと独特だった。

映画でなんとなくわかっていたけど、読んでたらやっぱりドキドキしちゃった(笑)。


一冊目はそれぞれ知らないまま帰っていくところで終りなんですねー。

これで終わりっていうのでもすごく良かったかも。

と思うけれど、当然続きも読みます(笑)。
2009/09/19 Sat 21:37
絵本 > あらしのよるにシリーズ
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ストロベリーナイト(誉田哲也)
評価:
光文社
¥ 700

 なんか、重いような、そうでもないような・・・

警察小説。

普段あんまり読まないような本。

そんなに気に入ったわけでもないんだけど、
こういうのって一度読んじゃうと、シリーズ全部読んじゃったりするよね。。
2009/09/18 Fri 15:46
は・ま行作家 > は・ま行その他
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the TEAM(井上夢人)
評価:
集英社
¥ 700

 有名な霊導師の裏には調査チームがついていて、いろんな事件を解決したりする。

みたいな話(適当・・・


おもしろかった!

やってることは法に触れてたりもするけど、
誰も不幸にならなくて、だからすごい、と思う。

でも本気で調べられたら、なんでもわかっちゃうのかなぁって思うと、なんか怖い(笑)。
2009/09/17 Thu 14:29
あ行作家 > あ行その他
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リサとガスパールのちいさなともだち
評価:
ブロンズ新社
¥ 1,260

 やっぱりこういうことになるんだよね(笑)。

”ちいさなともだち”の絵がかわいい。
2009/09/17 Thu 14:22
絵本 > リサとガスパール
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暴力恋愛(雨宮処凛)
評価:
講談社


 何も共通していることはない、とも思うのに、
昔の自分の恋を思い出すようで辛かった。

途中、あんまり共感もできず、
この話はどこへいくのだろう?と思ったりもしたけど
最後に主人公が悟ったことには、私も深く共感した。

私も昔はリストカットもした。
でも今はしなくなった。
精神的にも落ち着いていると思う。
だからこの小説を読んで共感できることは嬉しかった。
そしてとても悲しかった。

2009/09/16 Wed 13:22
あ行作家 > あ行その他
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語り女たち(北村薫)
評価:
新潮社


 面白いのか面白くないのかよくわからない本だった(笑)。

嫌いじゃない。

好きな話もいっぱいあった。


たくさんの女性が出てきて不思議な話をする。


なんだかまったりとした雰囲気で、飲み込まれそうだった。
2009/09/15 Tue 16:08
か・さ行作家 > 北村薫
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ぼくのミステリな日常(若竹七海)
評価:
東京創元社
¥ 693

 
社内報に小説を書いてほしいと頼んだ先輩の紹介で、
ある人に「匿名」で小説を書いてもらうことに。

頼んだ″若竹七海″もそれが誰だかを知らない。

そうして毎月書かれたミステリの短編。


でももちろん、それだけではおわならない。


そのミステリの短編が大部分で、それもとても面白いんだけど、

最後に・・・

っていうのが面白いですね。
2009/09/11 Fri 16:13
や~わ行作家 > 若竹七海
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恋火(松久淳+田中渉)
評価:
小学館


 天国の本屋シリーズ。

読んだ時期とかいろいろあるのかもしれないけど、
今まで読んだこのシリーズの本の中ではイマイ…という感じ。
やっぱりこのシリーズは一番目と二番目のがよかったな~。

とてもいい本ではあるんだけれども。


2009/09/10 Thu 12:28
は・ま行作家 > 松久淳+田中渉
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朝日のようにさわやかに
評価:
新潮社
¥ 1,470

 恩田さんの短編集。

この本、実は何度か図書館で借りたことがあったんです。

でも最初の短編で挫折してしまって(笑)。

最初の短編は、「水晶の夜、翡翠の朝」という「三月は深き紅の淵を」に続くシリーズの短編で、実はこのシリーズは、すでに「麦の海に沈む果実」で挫折している私。

今回はこの「水晶の夜、翡翠の朝」を読まないことで(ぉぃ)、残りを読むことに成功(違)しました。
でも今度また「麦の~」を読んでみようと思っているので、シリーズ読めたらまたこの本に入っている短編も読むつもり。

いろんな雰囲気の短編が入っていました。

私が一番好きだったのは「あなたと夜と音楽と」でした。
ラジオをやっている二人のせりふだけで事件が解決する!!というもの。

時々せりふだけの本ってあるけど、今までそういうのは苦手でした。
でもこれは読みやすかったし面白かった。


それから「淋しいお城」という話。
なんだか切なくていい。

「冷凍みかん」とかも好きでした。
2009/09/09 Wed 21:51
あ行作家 > 恩田陸
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散りしかたみに(近藤史恵)
評価:
角川書店


 最近ちょっとはまっている近藤史恵さんの小説。

どうも「ねむりねずみ」という本の続編らしい。


主人こうは歌舞伎の女形の役者さん。
事件の謎を解くのは大学時代の友人である今泉。
その助手である山本君もいい味(?)をだしている。

探偵役であるはずの今泉がずーっと謎を解きたくない、的なことを言っていて、
必ず悲しい結末だから、知らない方がいい、なんていうものだから、
どうしようどうしようと思ってしまった(笑)。

確かに悲しい結末だった。
でも小説だからよくある(ぉぃ


本当に最後の方までなに~もわからなくて、
突然答えをぽい、と置かれたような気分だった。

主人公が語っている部分は、謎が解けても読み返してわかる、
という雰囲気は全然なかったけど
(私が馬鹿だからかもしれないけど)
そのと途中にときどき挟まっていたストーリーが、謎が解けたあと
読み返してなるほどーっていう感じでした。


面白かったので「ねむりねずみ」も読んでみるつもりです。
2009/09/09 Wed 14:33
か・さ行作家 > 近藤史恵
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スカイ・イクリプス(森博嗣)
評価:
中央公論新社
¥ 1,785

 スカイ・クロラシリーズの短編集。

この本は、パイロット以外の主人公のものが多い。

今までの話の裏側、的な話もあっておもしろい。


雰囲気はシリーズの他の本と似たような感じだけれど、
これまでのこのシリーズはパイロットがみんな似たように見えたけど、
パイロット以外の人からみたこの世界というのはまったく違ったもので、

とてもよかったな、と思います。
2009/09/06 Sun 12:07
は・ま行作家 > 森博嗣
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ウォーターマン(松久淳+田中渉)
評価:
講談社


 サーフィンを愛する人々の短編集。

読みやすかった。
2009/09/04 Fri 12:04
は・ま行作家 > 松久淳+田中渉
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タルト・タタンの夢(近藤史恵)
評価:
東京創元社
¥ 1,575

「青葉のころ」はそれほど好き!!と思わなかったんだけど、「天使はモップをもって」シリーズが面白かったので、他の本も読みたくなって、とりあえず図書館でこの本を借りてみました。

面白い!!!(笑)

「天使はモップをもって」と似たような感じのお話でした。

舞台はフランス料理のお店。
高い、気取ったお店じゃなくて、小さな料理店。

そこの店長のシェフがお客さんが持ってきた日常の謎を解き明かします。


2009/09/02 Wed 13:20
か・さ行作家 > 近藤史恵
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