over the bookshelf
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夏が僕を抱く(豊島ミホ)
評価:
祥伝社
¥ 1,500

どの話もとてもよかった。

ちょっぴり甘く切なくて、主人公たちに自分に近いものを感じた。

どの話も異性の幼馴染との話だった。

私には異性の幼馴染はいなくて、
というか、何度か引っ越したので、小さいころからずっと一緒にいる友達、とかはいなくて、
そういうものにすごく憧れていた時期もあったなぁ・・・

とかどうでもいいけど考えた。


幼馴染もいないし、恋とかも全然してないけど、
なぜか共感する部分があって、すごく好きです。




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2009/10/29 Thu 17:18
た・な行作家 > 豊島ミホ
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イース7
評価:
日本ファルコム
¥ 4,600

 このシリーズのゲームは今まで一度もしたことがなかったけど、
このゲームに少し友達が関わって(?)いて、
やってみました。

久しぶりにやったRPGで、すっごくおもしろくて熱中しました(笑)。

それにストーリーがよかった!!

切なくて。

エンディングに涙しました。。。。
小説読んでも泣いたことほとんどないのに!!!!
恥ずかしい。
2009/10/29 Thu 16:50
ゲームソフト > PSP
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ヴァン・ショーをあなたに(近藤史恵)
評価:
東京創元社
¥ 1,575

以前に読んだ「タルト・タタンの夢」のシリーズです。


シェフがフランスで修業をしていたころの話も入っていました。

「タルト・タタンの夢」よりもこのお店の人のいろんなことを知ることが、
少しできたかなぁという気がします。

こういう日常ミステリが大好きです!
しかも特に謎、というわけでもないところからシェフが気がつく、というのがすごいです。
シェフってなんかどうしても結構中年ぐらいのイメージなんですけど、30代なんですよねー。
2009/10/24 Sat 18:58
か・さ行作家 > 近藤史恵
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青空感傷ツアー(柴崎友香)
評価:
河出書房新社
¥ 1,365

 なんだか表紙がすごく好きだ。

初めは音生に苛々したし、主人公・芽衣にも苛々した。

どうしてだかわからないけど、なんとなくずっと切ない気持ちがして、
芽衣が旅館のおばさんに怒られているところが自分と重なって哀しかった。

私は全然格好いい人が好き、とかではないけど(これは言っておきたい・笑)


でも別に哀しい話とかじゃなくて。


すごく好きです。
2009/10/24 Sat 17:50
か・さ行作家 > 柴崎友香
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八月の降霊会(若竹七海)
評価:
角川書店

 ホラーなのか?ミステリなのか?
っていう感じで。

好き嫌い別れるだろうなーと思う。

私はなんで最後。えー。

って感じだったけど(謎)。
だからあんまり好きなラストじゃないんだけど。

だけどくやしいことに面白かったりしたのでした。
2009/10/24 Sat 17:45
や~わ行作家 > 若竹七海
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まんげつのよるに
評価:
講談社
¥ 1,050

 「あらしのよるに」シリーズの最終話。

泣けます・・・

泣いてないけど。
2009/10/23 Fri 12:54
絵本 > あらしのよるにシリーズ
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ふぶきのあした
評価:
講談社
¥ 1,050

 「あらしのよるに」シリーズ6作目。

二人で暮らせる所を求めて山を越えることにしたガブとメイ。

切ない・・・


2009/10/23 Fri 12:45
絵本 > あらしのよるにシリーズ
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ショートカット(柴崎友香)
評価:
河出書房新社
¥ 1,365

この作家さんの本を読むのは三冊目。
今まで読んだ本がすごく好きだったから期待してたけど、
なんかイマイチだった・・・。

雰囲気は前の二冊と似てるけど、なんか・・・
2009/10/23 Fri 12:26
か・さ行作家 > 柴崎友香
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puzzle(恩田陸)
評価:
祥伝社
¥ 400

 この間読んだ、「象と耳鳴り」の主人公の息子、"春"が主人公です。

面白かった・・・・

なんか、えーって感じだけど(笑)。
2009/10/10 Sat 21:30
あ行作家 > 恩田陸
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どしゃぶりのひに
評価:
講談社
¥ 1,050

  せつない。。。
2009/10/01 Thu 11:47
絵本 > あらしのよるにシリーズ
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秘密。
評価:
メディアファクトリー
¥ 599

 
12人の作家が、レコードのA面B面のようにひとつのストーリーを二人の別主人公の視点で綴った短編集。

どれもおもしろかった!!
ただ一面からその物語を見るのではなく、反対側からもその話が見えるというのは、こんなにも違うことなんだなーと思った。

こういうの、いい!!


しかも好きな作家さんがたくさんいたー。
2009/10/01 Thu 10:35
アンソロジー・その他 > 文庫
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きょうのできごと(柴崎友香)
評価:
河出書房新社
¥ 473

 飲み会(引っ越し祝い)に集まった男女の短編集。

5人のそれぞれから見たその日のこと。

それから、その後この小説が映画になった、というところが小説になっている書き下ろしが入っている。

何がどうってわけではないのだが、だからこそいい、と感じる。
こういう小説。

雰囲気がいい。
2009/10/01 Thu 10:29
か・さ行作家 > 柴崎友香
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きりのなかで
評価:
講談社
¥ 1,050

「あらしのよるに」シリーズ4作目。

今回はオオカミたちの物語。

仲間からメイを守ろうとするガブ。

オオカミとしては弱いガブだけどとても格好よかった。
2009/10/01 Thu 10:17
絵本 > あらしのよるにシリーズ
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1Q84(村上春樹)
評価:
新潮社
¥ 1,890

評価:
新潮社
¥ 1,890

 高校の頃一時期はまってた村上春樹の話題の新作。

面白かったような面白くなかったような。
わかったようなわからなかったような。

不思議な感覚。

青豆さんの孤独は格好よくてうらやましかった。

「『1Q84』をどう読むか」「『1Q84』を読み解く」

なんて本もでているからすごい(笑)。


いろんなことにいろんな意味がこめられてるのかもしれないけれど、
そう深いことを考えなくても楽しめた。
2009/10/01 Thu 10:15
は・ま行作家 > は・ま行その他
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