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花が咲く頃いた君と(豊島ミホ)
評価:
双葉社
¥ 1,365

 花、そして男女、そんな短編集。

すごくよかったです。

なんだか心地いい。
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2009/11/27 Fri 18:13
た・な行作家 > 豊島ミホ
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秋期限定栗きんとん事件(米澤穂信)
評価:
東京創元社
¥ 609

評価:
東京創元社
¥ 609

このシリーズ好きです。
今回のは短編じゃなくてかなり長いです。


やっぱりよかった!!!


女って怖いですよね(私も女だけど)。



2009/11/27 Fri 18:05
や~わ行作家 > 米澤穂信
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凍える島(近藤史恵)
評価:
東京創元社
¥ 693

 孤島での連続殺人!

近藤さんがそういう小説を書くと言うイメージがなかったので初めは驚きました。
だけど、人が次々と殺されていく中で、主人公の考え方や、周りの人たちの言動に、
普通のミステリ(孤島での連続殺人、のようなものの)とは違った雰囲気を感じました。

そしてラストは。。。

わかるような気もするけど、
なんだかわからないような気もする。
theme:読書感想 genre:本・雑誌
2009/11/14 Sat 20:32
か・さ行作家 > 近藤史恵
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殺気!(雫井脩介)
殺気!殺気!
(2009/09/16)
雫井 脩介

商品詳細を見る


人の殺気を感じるという能力を持つ主人公は、小学生のころに拉致監禁されたことがあるが、
カウンセリングによってその時の記憶は封じ込められている。

同じころ、父親を亡くした友人と、久しぶりに再会し、
過去の事件が少しずつ解明されていく・・・・。




正義、とは何だろう。

なんだかこの話では、正義っていう確かなものが存在するみたいに書かれていたけど、
私はそれについて、とても疑問に思う。

ずっと誰かを信じて、それで幸せだったのに、
ある日ずっと嘘をつかれていたとか、騙されていたとか知って、
それでその幸せがなくなってしまうなら、早くにそれを知りたい、と思う。

だけど死ぬまで知らずに過ごせるのなら、それなら知りたくない、と思う。
私は騙されていたとしても、知らずに済むなら、それでいい、と思う。

まぁ、場合によるのかもしれないけれど・・・


それに理美子の父親の意志ってどうなのかな、と考えた。

難しい問題かもしれないけど。



私は絶対、正義はつらぬかない(笑)。
でも、何かを隠しとおしたり、
犯罪を犯してまで誰かを守ろうとする、ということも、
同時にできない、と感じる。

なんかただの駄目人間なんだな。

theme:読書感想 genre:本・雑誌
2009/11/14 Sat 17:47
か・さ行作家 > か・さ行その他
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はむ・はたる(西條奈加)
評価:
光文社
¥ 1,470

 面白かったー。
ちょっぴり切なかったり。
2009/11/11 Wed 15:48
か・さ行作家 > か・さ行その他
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しろいやみのはてで
評価:
講談社
¥ 1,470

「 あらしのよるに」シリーズの特別編。

吹雪の中で、二人がそれぞれに想いを馳せている、という場面。
本編では何を考えているのかわからなかったけれど、
その時何を考えていたか、というお話。

切なく、温かい。
2009/11/08 Sun 22:54
絵本 > あらしのよるにシリーズ
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ボーダーライン(真保裕一)
評価:
集英社
---

 結局人はDNAには逆らえないのだ。と最近よく思う。

嫌なことがあったとき、そうやって人を許すことにしている。


多くの犯罪は、その人がそんな立場に立っていなければ、
生まれ育った環境が違えば、起こり得なかったものなのだろう。
それが無差別殺人のようなものだったとしても。


それでも、私はやっぱり生れつきの犯罪者、殺人者っていうのはいると思う。



まぁ、そんな話(違うけど)


それなりに面白かったんだけど、主人公の気持ちや、
安田信吾の父親の考えには賛同しきれない部分が多かった。

2009/11/08 Sun 22:49
は・ま行作家 > は・ま行その他
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新参者(東野圭吾)
class="review_info"> 評価:
講談社
¥ 1,680

 面白かったー!!!

一つの殺人事件なんだけど、短編になっていて、
ひとつひとつは事件とは関係ない?というような謎を解いている。

本当にこの事件の犯人ってわかるのか?と不安になるぐらいだけど、
もちろん、最後には謎は解けて、最後は一応繋がっている、というかまとまっている。

この刑事さんが、なんかいい。


2009/11/03 Tue 16:56
は・ま行作家 > 東野圭吾
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バンギャル ア ゴーゴー(雨宮処凛)
評価:
講談社
¥ 2,205

評価:
講談社
¥ 2,205

 ビジュアル系のバンドのおっかけをする少女たちのお話。

私にはわからない世界で、興味深いところもあった(笑)。


大人になってしまった私から見たら、何かが違う、と思う。
それでもなんとなく共感するところもあったりして、おもしろかった。


こんな風に何かに熱中できる彼女たちが、少しうらやましくもあったし、
やっぱりそれは私が歳を取った、ということなのだろうか、と考えた。


私も高校生の時は辻仁成に熱中してたなぁ・・・・。
あれもちょっと尋常じゃなかった(笑)。

それでも私には彼女たちのような行動力はなかった。


彼女たちも確実に大人に向かっていく。
その後ももっと知りたいな、という気がした。
2009/11/02 Mon 18:22
あ行作家 > あ行その他
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アンハッピードッグズ(近藤史恵)
評価:
中央公論新社

初めての恋愛小説。なのだそうで。

 面白かったです。

切ないというか。なんというか。。
2009/11/01 Sun 16:53
か・さ行作家 > 近藤史恵
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