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終の住処(磯崎憲一郎)
終の住処終の住処
(2009/07/24)
磯崎 憲一郎

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私にはよくわからなかった…。


★☆☆☆☆
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2010/06/29 Tue 17:56
あ行作家 > あ行その他
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ボーダー&レス(藤代泉)
ボーダー&レスボーダー&レス
(2009/11/07)
藤代 泉

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日本人から見た、在日問題。

最近は少しずつ偏見の目も少なくなって、若者はそんなに気にしない、と思っていた。

だけどそれは、ただ目を背け、なかったことにして生きているのに過ぎないのかもしれない、と感じた。



最近(でもないか)は私もある意味で偏見を受ける(と感じる)立場になって、
それに「慣れた」と言いながら、自分の心の中でどうしようもない思いを抱えるソンウが自分と少しだけ、重なって見えた。
だから主人公には多少苛々するところがあった。

でもきっと、私も主人公側に立ち、無関心であったり、そういったことが、誰かを傷つけていることがあるのだろう、と思った。



★★★★☆
2010/06/27 Sun 21:54
は・ま行作家 > は・ま行その他
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ダリア(辻仁成)
ダリアダリア
(2009/10/01)
辻 仁成

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面白いような、面白くないような…。

わかるような、わからないような…。



★★★☆☆
theme:読書感想 genre:本・雑誌
2010/06/27 Sun 21:23
た・な行作家 > た・な行その他
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三毛猫ホームズの十字路(赤川次郎)
三毛猫ホームズの十字路 (カッパ・ノベルス)三毛猫ホームズの十字路 (カッパ・ノベルス)
(2009/05/21)
赤川次郎

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三毛猫ホームズシリーズ、初めて読みました。

ずいぶん続いてるんですね。

結構おもしろかったので、他のも読んでみようと思います。


★★★★☆
theme:読書感想 genre:本・雑誌
2010/06/27 Sun 21:15
あ行作家 > 赤川次郎
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ネコが見つけた赤い風船(大塚愛)
ネコが見つけた赤い風船ネコが見つけた赤い風船
(2010/03/29)
大塚 愛

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大塚愛の「ネコに風船」が絵本に!

よく知っている曲だったのに(というかあの曲かなり好きだ)、知らないと思って歌詞検索しちゃった(笑)。

ネコの絵はちょっと独特だけど、絵がすごく好きです。
ストーリーも素敵だけど。



★★★★★
theme:絵本 genre:本・雑誌
2010/06/24 Thu 18:11
絵本 > 大人向け
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ハンサム★スーツ
ハンサム★スーツ スペシャル・エディション 初回限定チェンジング仕様 [DVD]ハンサム★スーツ スペシャル・エディション 初回限定チェンジング仕様 [DVD]
(2009/03/13)
谷原章介塚地武雅

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前から見てみたいと思っていた映画。

美人な女性や格好いい男性が、それにコンプレックスを持ったり、
そのために嫌な思いをすることが多かったり、ということはありますよね。

美人などと言われたことのない人間からしたら贅沢な悩み!とか思っちゃいますけどねー(笑)。

というか、最近"ハンサム"なんて言葉使わない気がするんだけど・・・。


人間は顔じゃない、というけど、どうしても第一印象って顔で決まっちゃいますよね。
でもそれはある意味で、ブサイクでも、ハンサムでも、同じなのかもしれない・・・

私は顔より中身、とかそういう風には思ってなくて、
顔など外見も含めてその人自身なんだって思います。

だって顔の好みだって人それぞれじゃないですか!
私の好みの顔って"ブサイク"って言われちゃうんですよねー(笑)。

結局、自分である、ということから逃げ出さないで、
そこにある幸せや喜びを感じて生きていくことが一番だ、ということなのだと思います。

★★★★★
theme:DVDで見た映画 genre:映画
2010/06/24 Thu 17:57
DVD > 邦画
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夜明けの街で(東野圭吾)
夜明けの街で夜明けの街で
(2007/07)
東野 圭吾

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浮気とかって、女性の我儘でっていうイメージがあったけど、
男がこの主人公みたいに女性に言ってるんだとしたら本当に最悪!!って思う。

男なんて嫌いだー!



★★★★☆
theme:読書感想 genre:本・雑誌
2010/06/24 Thu 13:24
は・ま行作家 > 東野圭吾
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メゾン・ド・ヒミコ
メゾン・ド・ヒミコ [DVD]メゾン・ド・ヒミコ [DVD]
(2008/10/24)
オダギリジョー柴咲コウ

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ゲイバーのママをしていた男性、"ヒミコ"が作ったゲイ向けの老人ホーム。

ヒミコの恋人が、ヒミコの娘・さおりにヒミコの死期が近いことをつげ、老人ホームでバイトをしないか、と誘う。
初めは自分と母を捨てた父を許せず、老人ホームにいるゲイの男性たちにも偏見の目を向けるさおりだったが、老人ホームで過ごすうち、みんなに心を許していく。


同性愛者だから、とかそういうことではなくて、特に歳を取った一部の男性は、
なんだかいやらしい感じになって、そういうのが苦手です。。
まぁ若くてもそういう人もいるけど。

男性が苦手。



異性と付き合ったら、結婚したら、子供ができたら、
そうししたら、普通の人と同じように異性を愛して、
生きていくことができるのではないか、と思う人は多いと聞きます。


父や母が同性愛者だった、というより夫がそうだった時の方がショックは大きいかもしれないけど。。。

どちらにしても、ゲイであることを伏せ、息子に連絡を取り、脳梗塞(か何か)の後遺症で麻痺の残った男性をひきとってもらう場面で、
さおりが、自分達は自分勝手に生きてきて、結局動けなくなったら子供の世話になるなんて…。
と言っていたのが印象的でした。

同性愛者の人が、ひどい偏見を受け、苦しんでいるということを、少しは知っているつもりです。
自分の存在が娘や息子を苦しめるのだろう、とあえて言わなかったり会わなかったり、そういう気持ちもわからないではないです。

だけど私だったら、私と向き合って欲しい、と思います。逃げないで欲しい、と思うと思います。
難しいことだと思いますが…。


テーマは重いけど、見ていてそんなに重たい感じはしませんでした。

★★★★☆
theme:DVDで見た映画 genre:映画
2010/06/22 Tue 12:41
DVD > 邦画
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茨姫はたたかう
茨姫はたたかう (祥伝社文庫)茨姫はたたかう (祥伝社文庫)
(2000/06)
近藤 史恵

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シリーズの2作目なことを知らずに読んでしまった…。

ずっと前に買って読んでいなかった本。


ストーカーと白馬の王子様はどう違うのか。。

確かに考えてみると、昔の物語の白馬の王子様って、ストーカーだよね!


最初は主人公に共感できず、こういう人苦手だな~と思っていたんですが、
主人公も少しずつ変わっていて、面白かったです。



★★★★☆
theme:読書感想 genre:本・雑誌
2010/06/16 Wed 19:03
か・さ行作家 > 近藤史恵
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どろんここぶた(アーノルド・ローベル)
どろんここぶた (ミセスこどもの本)どろんここぶた (ミセスこどもの本)
(1971/11/05)
アーノルド・ローベル

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あるおひゃくしょうさんの家で、かわいがられているこぶたはどろんこに沈むのが大好き。
ところがどろんこを掃除されてしまい、家出をします。

なんともかわいらしいお話!
私もぶた飼いたいな~(笑)。


★★★★★
theme:絵本 genre:本・雑誌
2010/06/16 Wed 18:23
絵本
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カヌーはまんいん
カヌーはまんいん (ミセスこどもの本)カヌーはまんいん (ミセスこどもの本)
(1978/12/15)
ナサニエル・ベンチリー

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大きな自分用のカヌーを作ってもらったインディアンの男の子が、勝手にいろんな動物に乗りこまれ、困りつつも最後にはカヌーを取り返し(?)家に帰るお話。

動物たちが図々しすぎる!!(笑)

インディアンの男の子が健気というかなんというか…。
とてもかわいいのです。


★★★★★
2010/06/16 Wed 18:17
絵本
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くまにてがみをかきました
くまに てがみを かきましたくまに てがみを かきました
(1996/09)
ジョアナ ハリスン

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階段下の物置にくまが住んでいる!!と信じて怖がる女の子が、お母さんのアドバイスでくまに手紙を書き、文通を始めるというお話。

微笑ましくてかわいいです。


★★★★★
theme:絵本 genre:本・雑誌
2010/06/16 Wed 17:34
絵本
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ふくろうくん
ふくろうくん (ミセスこどもの本)ふくろうくん (ミセスこどもの本)
(1976/11/20)
アーノルド・ローベル

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がまくんとかえるくんのシリーズに似たような雰囲気だった。

あまり好きではないけれど、

冬が家の中に入ってきたり、涙をためてお茶を入れる、という発想が面白い、と思った。


★★☆☆☆
2010/06/16 Wed 17:27
絵本
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とうさんおはなしして
とうさん おはなしして (ミセスこどもの本)とうさん おはなしして (ミセスこどもの本)
(1973/03/31)
アーノルド・ローベル

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アーノルド・ローベルの絵本を読もう!ということで読んだ一冊。

このあいだ読んだ「おはなしばんざい」のような(シリーズ?)本でした。

ねずみのお父さんが7人の子供のため、7つのお話をしてあげます。

どれもねずみが主人公になっていて、かわらしくて読んでいて楽しかったです。


★★★★☆
theme:絵本 genre:本・雑誌
2010/06/16 Wed 17:11
絵本
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ベアベアくんのおかいもの
ベアベアくんのおかいものベアベアくんのおかいもの
(2006/05)
ハリエット ジーファート

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タイトルと、くまさんがかわいいのとで何も考えずに手にとって読みました。

とにかくこのくまさんの絵がかわいくて好き。

読み終わるまで知らなかったんだけど、絵はアーノルド・ローベルでした。


くまさんがいろんなお店で買い物をして、読者に何を買ったかあてさせる、という小さい子向けの絵本でした。



シリーズの「ベアベアくんのいそがしいあさ」という絵本も読みました。
theme:絵本 genre:本・雑誌
2010/06/16 Wed 16:59
絵本 > テディベアのでてくる本
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ヴィラ・マグノリアの殺人(若竹七海)
ヴィラ・マグノリアの殺人 (カッパ・ノベルス)ヴィラ・マグノリアの殺人 (カッパ・ノベルス)
(1999/06)
若竹 七海

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ミステリ。殺人事件、なのですが、
若竹さんらしいな、と思うのが、警察(探偵役ですが)が
全ての謎を解いてない、というところです。

あり得ないですよね(笑)。
でも、そんなところも好きです。


最後のほうまで何が何やらわかりませんでしたが、重くもなく、よかったです。



★★★★☆
2010/06/12 Sat 20:45
や~わ行作家 > 若竹七海
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自殺プロデュース(山田悠介)
自殺プロデュース自殺プロデュース
(2009/06)
山田 悠介

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自殺したい、と思っている人のため、死ぬ前にその人の思い出の曲をオーケストラで演奏してあげる、という活動をしている主人公たち。
しかしある時から、思うように進まなくなり…。そして惨劇が!

みたいな感じです。


タイトルに惹かれて読んでみました。


エンディングは衝撃でした!

いろいろわからないまま終わるのかと思っていたら、
ちゃんと謎は解明されました。よかった(笑)。

というわけでミステリなのかな。。


★★★★☆
2010/06/10 Thu 22:49
や~わ行作家
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君が降る日(島本理生)
君が降る日君が降る日
(2009/03)
島本 理生

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表題作のほかに、二つの短編が入っていましたが、
「野ばら」が一番好きでした。

谷川俊太郎さんの「あなたはそこに」という詩が引用されていましたが、
今度、探して全文読んでみたいなぁと思いました。


★★★★★
theme:読書感想 genre:本・雑誌
2010/06/10 Thu 22:35
か・さ行作家 > 島本理生
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おはなしばんざい(アーノルド・ローベル)
おはなしばんざい (ミセスこどもの本)おはなしばんざい (ミセスこどもの本)
(1977/11/10)
アーノルド・ローベル

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ネズミがイタチにつまり、スープにされそうに!!

ネズミは助かるために、スープをおいしくつくるには、4つの話が必要だ、という。
そうして騙されてしまうイタチのお話。
そして、ネズミが話た4つお話。

ネズミの話した話はどれもかわいいものでした。


以前、フェレットを飼っている人が、
イタチって悪役でしか出てこないんだよねーって話していたのを思い出しました。

でも騙されちゃうイタチもちょっとかわいい(笑)。


アーノルド・ローベルというと、がまくんとかえるくんのシリーズのイメージで、
他の絵本って読んだことありませんでした。(たぶん)

他の絵本も読んでみたいなぁと思いました。


★★★★☆
theme:絵本 genre:本・雑誌
2010/06/10 Thu 14:42
絵本
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ふたりはいつも(アーノルド・ローベル)
ふたりはいつも (ミセスこどもの本)ふたりはいつも (ミセスこどもの本)
(1977/05/15)
アーノルド・ローベル

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がまくんとかえるくんのお話。

懐かしくて読みました。

でも今読むとそんなに…(ぁ

どうということのないお話ですよね(笑)。
それはそれでいいと思うけど。



★★★☆☆
theme:絵本 genre:本・雑誌
2010/06/10 Thu 14:29
絵本
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くまのしんぶんきしゃ
くまのしんぶんきしゃくまのしんぶんきしゃ
(2006/11/24)
こんの ひとみ

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絵が割とシンプルで好きでした。
背景が白だったりするのが。

くまの子が、バクのおばあさんの話を聞き、新聞にする、というお話。


★★★★☆
theme:絵本 genre:本・雑誌
2010/06/10 Thu 14:04
絵本 > 動物のでてくる絵本
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ジャッキーのたからもの
ジャッキーのたからもの―くまのがっこう (PICT.BOOK)ジャッキーのたからもの―くまのがっこう (PICT.BOOK)
(2009/01)
あいはら ひろゆき

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くまのがっこうシリーズ。

お兄ちゃんたちに怒られ、家出をしてしまうジャッキー。
お兄ちゃんたちが怒るなんてめずらしい。

でもやっぱりジャッキーはお兄ちゃん達が大好きなんだよね。
私も妹だから、その気持ち、とってもわかるわ~(笑)。

崖の場面で、本を90度回転させてみるようになっていたり、
ジャッキーが落ちて行くシーンなど、

絵の描き方が面白いと思いました。

あと灰色(?)のワンピース一枚のジャッキーがかわいかったです。



★★★★★
theme:絵本 genre:本・雑誌
2010/06/10 Thu 13:51
絵本 > あいはら&あだち
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よるくま クリスマスのまえのよる(酒井駒子)
よるくまクリスマスのまえのよるよるくまクリスマスのまえのよる
(2000/10)
酒井 駒子

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季節はずれだったけど以前読んだ「よるくま」のシリーズ(?)みたいで、
図書館でたまたま見かけて読んでみました。

「よるくま」とは雰囲気が違うと感じました。
どちらがいい、とは言えないけど。

よるくま、かわいいです。


★★★★☆
2010/06/10 Thu 12:43
絵本 > テディベアのでてくる本
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桜姫(近藤史恵)
桜姫 (角川文庫)桜姫 (角川文庫)
(2008/02)
近藤 史恵

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今泉シリーズ。

たまにある「衝撃の事実」みたいな感じで、好きです。

"たまにある"けどわからないんだよねー。
まさか!といつも衝撃を受けます(笑)。


子役の子が死んだ方の事件はなんかもうどうしようもないけど、
お兄さんの死んだ謎を解く、というほうは、
このシリーズには珍しく、ただ重いだけではなくて、
そこから新たに前に進めるようなエンディングでよかったです。


★★★★★
theme:読書感想 genre:本・雑誌
2010/06/10 Thu 11:59
か・さ行作家 > 近藤史恵
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巴之丞鹿の子
巴之丞鹿の子―猿若町捕物帳 (光文社時代小説文庫)巴之丞鹿の子―猿若町捕物帳 (光文社時代小説文庫)
(2008/12/09)
近藤 史恵

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久しぶりにミステリ。

やっぱり近藤史恵さんのミステリって好きだなぁ~。

「時代ミステリー小説」と本の裏に書いてあったけど、そういうジャンルってあるの!?

時代小説って読まないけど、これは普通のミステリな感じでした。

よくわからない言葉が少しでてきたけど(笑)、ネットで検索しつつ読みました。

すごくよかったです。
もっと重い話なのかなぁって途中までは思っていたんだけれど、それほど重くもなく。

お袖がなんだか好きです。



★★★★★
theme:読書感想 genre:本・雑誌
2010/06/09 Wed 13:17
か・さ行作家 > 近藤史恵
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Kiss.-ピュアフル・アンソロジー
Kiss.―ピュアフル・アンソロジー (ピュアフル文庫)Kiss.―ピュアフル・アンソロジー (ピュアフル文庫)
(2006/11)
伊藤 たかみ前川 麻子

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Kissというタイトルのアンソロジーだけれど、甘い感じの話ではなく、
どちらかというと切なかったり、苦しかったりするものが多かったです。

一番好きだと思ったのは、前川麻子さんの話。
重苦しい雰囲気で、哀しく切ない感じの話でしたが、
そういうところが私の好みでした(笑)。

この作家さんの本は読んだことがなかったので、
他の本も読んでみたいと思いました。


★★★★☆
theme:読書感想 genre:本・雑誌
2010/06/07 Mon 17:53
アンソロジー・その他 > 恋愛・青春
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モルヒネ(安達千夏)
モルヒネ (祥伝社文庫)モルヒネ (祥伝社文庫)
(2006/07)
安達 千夏

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なんだか谷村志穂さの小説に似ている感じがしました。

少し重たいテーマです。


自分がもう助からない、とわかったなら。
家族が、死んでゆくときは…。

いろいろ考えてしまいました。


★★★★☆
theme:読書感想 genre:本・雑誌
2010/06/04 Fri 17:23
あ行作家 > あ行その他
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ショートソング(枡野浩一)
ショートソング (集英社文庫)ショートソング (集英社文庫)
(2006/11/17)
枡野 浩一

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歌人の方が初めて書いた小説だそうです。

プレイボーイな歌人と、顔はいいのにモテない大学生のお話。

歌人らしく、小説の中にはたくさんの短歌がでてきました。
その短歌はどれも、現代の話し言葉で書かれたものだったので、
普通の詩を読むような感覚で楽しめました。

でもびっくりしたのは、その短歌がこの小説のために作られたものではなくて、
すでに作者が発表していた短歌や、他の人が詠んだ短歌である、ということ!!

作者ってこういう人なのかな?と思いました。

★★★★☆

theme:読書感想 genre:本・雑誌
2010/06/04 Fri 12:51
は・ま行作家 > は・ま行その他
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ごきげんな裏階段(佐藤多佳子)
ごきげんな裏階段 (新潮文庫)ごきげんな裏階段 (新潮文庫)
(2009/10/28)
佐藤 多佳子

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あるアパートの裏階段でおこるちょっぴり不思議でメルヘンチックな3つのお話。

なんだかほんわかしてこういう話もいいな~。



★★★★★
theme:読書感想 genre:本・雑誌
2010/06/04 Fri 12:10
か・さ行作家 > か・さ行その他
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Feel Love Vol.7
Feel Love vol.7 (祥伝社ムック)Feel Love vol.7 (祥伝社ムック)
(2009/07/13)
角田光代 江國香織 朝倉かすみ 辻内智貴三崎亜記 白石一文 三浦しをん 市川拓司

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Feel Love 7冊目です。

三崎亜記さんの本を読もう!と思ったり。
小路幸也さんの話の続きが気になったり…。

いろんな出会いや発見があった本。
友達にかりたのはこれで最後です。

続きは買おうかな~と思ってます。
2010/06/04 Fri 11:44
アンソロジー・その他 > 雑誌・ムックなど
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